清宮幸太郎の父の職業ゆえの子育て法と早稲田実業が嫌いと言われる理由。

最近では「清宮幸太郎」(きよみや こうたろう)選手が話題となり各メディアでも多く取り上げられていますが、そんな幸太郎選手の父親にも注目が集まっています。

若きスーパースターの父の職業とは?!

スーパー選手の父親は実は嫌われていた?

今回は父、清宮克之さんについて調べてみました。

清宮幸太郎選手の母の恫喝子育てが話題だが、父親の子育ても話題に!!

清宮幸太郎選手の父親はなんと元ラグビー日本代表の清宮克之さん。

幸太郎さんの大きな体格は父親譲りなのかもしれませんね。

幸太郎さんの母はアスリートフードマイスターの資格を持っていることや、恫喝子育てと言われていることでも有名ですが、父である克之さんの子育て法も話題になっているようです。

関連記事:清宮幸太郎の母の食事や「恫喝子育て」がネットで話題に!身長は小学校から○○もあった!?

◆「目標を高くもたせ更なる成長を促す」

幸太郎さんがまだ小学生の頃にマスコミに注目され始めた頃でも決して父は褒めずに

「1番じゃなきゃダメ」と言い常に高い目標を持たせていたそうです。

◆「考えて語らせる」

克之さんは息子が野球の試合でヒットを打った時に「なぜ打てたのか?」と考えさせるようにしていたそうです。


正解か不正解かなんて二の次で「考える」ということが大事だと語っていたそうです。

普通自分の子供がヒットなんて打てばまっさきに褒めてしまいますよね。

それを考えさせてもっと上を目指させるなんて、さすが克之さんですね。

◆「能力を伸ばせる指導者に指導させる」

息子幸太郎さんが幼稚園の頃にスイミングスクールに通っていた時の話ですが2か月に1度の昇給試験になかなか受からず同じクラスに1年半も通っていたことがあるそう。

その時父、克之さんはスクールに訪れ授業料に見合った指導力をして欲しいと、直談判したそう。

その後見切りを付け別のスクールに通わせた所、幸太郎さんはメキメキと上達したとか。

克之さんのこの決断で幸太郎さんは泳ぎが上達出来たので1ヶ所にこだわらずその子に合った場所・人で指導することが大事なんでしょうね。

元ラグビーの日本代表だった克之さんですが、現在の職業は?!

2001年まではサントリーに就職しラグビーの選手として活躍していたとういう克之さん。

その後、引退をし早稲田大学のラグビー部・サントリーの監督を務めていたそう。

そして現在はなんと「ヤマハ発動機ジュビロ」の監督を務めているとか。

やはり、自身がラグビーの選手だった為、現在の仕事もラグビーからは離れられないようですね。今では名言も数多く残し「名監督」とまで言われているようです。

早稲田実業に通う息子の清宮幸太郎は嫌われている?!

父親が偉大だからなのか、自分が周りより凄いと思っているからなのか…。

幸太郎君は「生意気」と言われ度々話題になっています。

西武の秋山選手に対しては「話題になるだけはあるねぇ」と何故だか上から目線。

他にも「俺の父親知ってる?!ヤマハ発動機ジュビロの監督なんだよ!!」と、父親の自慢をしたという話が「週刊文春」で取り上げられました。

いずれもどの程度まで本当の話なのかは分かりませんが、仮に本当だとしても、素晴らしい経歴のお父様をお持ちですから、そりゃ自慢したくもなりますよね。

まだまだ16才。少しメディアに取り上げられすぎたのかもしれません。

成績優秀が故に注目度が大きいのでポロっとでた一言が大きく取り上げられているのかもしれませんね。

嫌われているというより、少しヤンチャな感じだと思ってもらえればいいのにそうもいかないですよね。


幸太郎さんの発言が嫌いで早稲田実業まで嫌いになったなどの声が上がっていますがちょっとそれは大袈裟ではないかなぁと思ってしまいます。

今後の活躍と大人対応が出来るようになる幸太郎さんに期待したいですね。

コメント