古海行子のプロフィール。出身高校と大学、練習時間がすごい&色違いのドレスが話題

2018年に「高松国際ピアノコンクール」で日本人として初優勝を果たした古海行子(ふるみ やすこ)さん。

海外のコンサートに出演したり、オーケストラと共演したりと、活躍の幅を広げる期待の若手ピアニストです。

今回は、クラシック音楽界の若き実力派である古海さんのプロフィールをまとめていきます。

出身高校と大学、練習時間について確認しつつ、色違いの美しいドレス姿も見ていきましょう。

古海行子のプロフィール

本名:古海行子

生年月日:1998年2月5日

身長:非公表

出身地:神奈川県相模原市

最終学歴:昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程、同附属ピアノアートアカデミー

所属事務所:日本コロムビアオフィシャルサイト

古海行子のプロフィールと経歴

古海さんが注目されたのは、2018年のこと。

「高松国際ピアノコンクール」で、初めて日本人として優勝し、国内外で話題となりました。

翌年には「ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会」のプロフェッショナル部門で金賞に輝きます。

元々はプロピアニストを目指していたわけではなく、ピアノは一種の習い事として軽い気持ちで取り組んでいたそうです。


小学校1年生のときからヤマハの音楽教室にある専門コースに通い始めます。

中学校3年生のときに、2022年現在も師事している昭和音楽大学の江口文子さんと出会いました。

江口さんの演奏はすばらしく、感動した古海さんは改めて音楽の魅力に気づいたのです。

こうして恩師の演奏に感銘を受けた結果、「ピアノを弾き続けたい」という気持ちを抱き、プロを目指し始めました。

2015年には世界的なコンクール「ショパン国際ピアノコンクール」の最初の関門である一次予選を通過。

2021年には同コンクールで三次予選も通過しており、着実に評価を高め続けています。

ポーランドやイタリア、アメリカでも演奏活動を展開し、国際的な知名度も獲得している、注目の若手です。

古海行子は県立海老名高校を卒業

古海さんはピアノだけでなく、勉強も得意です。

学歴を確認したところ、神奈川県立海老名高校を卒業していることがわかりました。

同高校は偏差値61の進学校で、国立の難関である旧帝国大学や、私立のトップ早慶上智に合格者を輩出しています。

古海さんは音楽科がある高校ではなく、勉強に力を入れる進学校で、勉強と演奏の両立に取り組んでいたのです。

出身高校の情報から、彼女の真面目でストイックな性格がうかがえますね。

古海行子は昭和音楽大学を卒業し同大学院に進学

古海さんは海老名高校を卒業後、昭和音楽大学のピアノ演奏家コースに進学しました。

ちなみに人気音楽ユニット「いきものがかり」のボーカル・吉岡聖恵さんも、海老名高校から昭和音楽大学に進学しています。

同じ経歴の持ち主2人が、音楽界で活躍しているとは、驚くべき偶然ですね。

古海さんが「高松国際ピアノコンクール」で優勝したのは、大学在学中のことです。

大学の教授やクラスメイトからも、将来有望な演奏家として注目されていたに違いありませんね。

2020年3月に昭和音楽大学を卒業し、その後は同大学の大学院に進学しました。

大学だけでなく、大学院でもさらに学び続けようとした点から、勉強熱心な性格がうかがえますね。

大学院はストレートで進学した場合、2年間で修了します。

単位をすべて取っていた場合、古海さんは2022年に修了するはずです。

修了後は学校で身に付けた演奏スキルや音楽の知識を武器に、さらなる活躍を見せてくれるに違いありません。

古海行子の練習時間は1日の大半

優秀なピアニストである古海さんは、1日にどれくらい練習に励んでいるのでしょうか。

かつてインタビューでは、正確な練習時間を伝えてはいなかったものの、「食事と就寝時以外は練習」と語っていました。

読書をしたり、友達と話したりすることもありますが、1日の大半は練習をしているそうです。

まだプロ志望ではなかった小学校時代は、練習が好きではありませんでした。

「友達と遊びたい」という気持ちが強かったものの、大人に言われて仕方なく練習していたといいます。

ただ中学校時代にプロを目指し始めてからは、自主的に練習するようになりました。

大学と大学院では専門的に音楽を学び、コンサートに出演する機会も多かったため、多くの時間を練習に割きました。

今ではきちんと息抜きをしながらも、しっかり練習に取り組めている様子のため、スケジュール管理もお手の物なのでしょう。

古海行子の色違いドレスが話題

古海さんのファンの多くが、美しいドレス姿に注目しています。

ご自身は特に胸元でクロスした、色違いのドレスがお気に入りのようです。

コンサートの前半と後半、コンクールの一次予選と二次予選で、色違いのドレスを着ることが多い印象があります。

異なる色のドレスを見た審査員に「あれ、さっきと色違いだ」と気づいてもらえれば、強い印象を与えられるはずです。

アジア人はヨーロッパの審査員から顔を見分けてもらうのが難しいため、印象づけるための戦略なのかもしれませんね。


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