倉田真由美、若い頃の失敗。ナチュラル美人?西原理恵子との関係、美容・国籍について

ダメ男ばかりを渡り歩く女性たちを描いたギャグ漫画『だめんず・うぉ〜か〜』で、一躍時の人となった倉田真由美(くらた まゆみ)さん。

「若い頃の失敗は、のちの人生の宝になります」という言葉が示すとおり、自身にもだめんず・うぉ~か~時代があったようです。

まずはご本人のだめんず体験を振り返りながら、美人という評判や西原理恵子さんとの関係について迫ります。

あわせて「美容」や「国籍」で検索される理由についてもみていきます。

倉田真由美のプロフィール

愛称:くらたま

本名:叶井真由美

生年月日:1971年7月23日

身長:162cm

出身地:福岡県福岡市

最終学歴:一橋大学商学部

倉田真由美も若い頃はだめんず・うぉ〜か〜だった

故郷・福岡の福岡高校を卒業するまでは、ひたすら少女漫画の世界にはまり込んでいた倉田真由美さん。

男子と縁のない生活から一変、現実の男性に触れて、だめんずに翻弄されることになったのは、一橋大学入学のため上京したあとの話です。

倉田さんはサッカー部のキャプテンに恋をして、マネージャーとして入部。


しかし、それまで少女漫画の恋愛しか知らなかった彼女は、まだ交際もしていない彼のためにお弁当をつくるなど少女漫画的なアプローチを連発してしまいます。

その結果、「うざい」「重い」とふられてジ・エンドに。

大学2年生のときに好きになった相手はブランド好きのシティボーイでした。

倉田さんは彼のポロシャツの馬(ラルフローレン)やワニ(ラコステ)が何のことだかわからず、またもや恋は実らず。

ここまでならありそうな話なのですが、問題はこのあとです。

21歳で、あまり好きではない人と初交際したのを皮切りに、「チャイニーズマフィアに追われている」と平気で嘘をつく男や、別れる際に倉田さんの家具を持ち去ろうとする男など、だめんずの彼氏が続きました。

もともと漫画家デビューを夢みていたのに、大学時代は恋愛に夢中になったり、自分の画力に打ちのめされたりして、漫画を描くこともやめていたそうです。

一橋大学卒業という学歴ながら、就職活動は全敗。

そして、それをネタにした漫画でヤングマガジンギャグ大賞を受賞してデビュー。

しかし、その後は年収が200万円にも満たない不遇の時代に突入。

塾講師のアルバイトや麻雀の打ち子をしながら、漫画の創作を続けました。

そんな倉田さんでしたが、年齢を重ねて、ようやく過去の自分を客観視できるように。

28歳のときに『SPA!』ではじめた連載『だめんず・うぉ~か~』が反響を呼び、ブレイクを果たします。

春に上京してくる10代の女性には、「最初は本当に好きと思える男とつきあうこと、これが肝心」という重すぎるメッセージを発信している倉田さん。

もし彼女が上京していなかったら、『だめんず・うぉ〜か〜』が世に出ることもおそらくなかったでしょう。

倉田真由美は美人?美人ではない?

2020年9月、レギュラー出演するTOKYO MXの『バラいろダンディ』で49歳のビキニ姿を公開した倉田真由美さん。

ご本人いわく、20代・30代を通じてどこからもオファーがなかったので、これが初脱ぎショットとのこと。

そのスラリとした肢体には「49歳にはみえない」「美人」という賛辞から、「マニア向けですね」「ロマンポルノみたい」という微妙な評価まで。

もともと倉田さんのヴィジュアルに関しては、美人と思う人と、特に美人ではないと思う人に分かれるようです。

好みは人それぞれなので致し方ないことですが、誰がみても文句なしの美人というわけではなさそうですね。

筆者としては、絶世の美女とまではいかないものの、目鼻立ちのはっきりした美人だと思います。

公式ブログ『食べたり食べたり』のヘッダー画像やプロフィール画像に使われている海辺の画像からは、飾り気のないナチュラルな美しさが伝わってきます。

倉田真由美、西原理恵子がきっかけで漫画家をめざす

倉田真由美さんの基本的な作風は、自分を主人公として自身の体験を描くところでしょう。

このスタイルは7歳年上の漫画家・西原理恵子さんと共通しています。

そもそも漫画家を目指したきっかけが、西原作品を読んで「この程度なら私にもできる」と思ったから。

これを知った西原さんは、「あんたが目指してる先に私はいないよ」と反撃。

こうしたことから、二人には不仲疑惑も浮上していますが、実際のところはどうなのでしょう。

倉田さんが西原さんへのリスペクトを公言しているのは事実であり、西原さんの画力を認めたうえで、自分はヘタウマではなく下手そのものと述べています。

不仲説を裏づける決定打は今のところありませんが、ギャグ漫画家同士、お互いに意識している可能性は十分にあるでしょう。

「美容」で検索される、もう一人の倉田真由美とは


たびたび「美容」のワードでも検索されている倉田真由美さん。

ですが、検索されているのは本記事で取り上げた倉田真由美さんではなく、同姓同名の美容ジャーナリストの女性です。

こちらの倉田真由美さんは長年のキャリアをもつ美容界のカリスマ的存在。

『クロワッサン』『エクラ』『フィガロ・ジャポン』といった著名な雑誌や新聞のコラムなどに寄稿してきました。

著書に『しあわせ美人のつくりかた』があります。

名字も名前も同じというのはめずらしいケースですね。

倉田真由美の国籍について

ここ最近は、国籍にも関心が寄せられている倉田真由美さん。

その理由のひとつが、2019年9月2日発売の『週刊ポスト』の嫌韓特集だったようです。

記事のタイトルは「韓国なんて要らない」。

これを受けて、同誌で連載を担当したり、版元の小学館と縁のある作家たちが批判の声をあげました。

倉田真由美さんは翌日の『ビビット』に出演し、「批判は当然のこと」とコメント。

メディアが差別を助長するのは危険であると、紙媒体出身者としての怒りをにじませました。

視聴者のなかには、これを韓国擁護と受けとった人もいたらしく、倉田さんは韓国籍なのではないかと思われたようです。

残念ながら、国籍についての確たる情報はありませんでした。

日本国籍を有していても朝鮮半島にルーツをもつ人もいますから、国籍だけでその人のルーツを推量するのは難しいですね。

今や本業だけでなく、テレビ出演、トークショーと多方面で活躍する倉田真由美さん。

だめんずたちと、だめんず・うぉ~か~たちの攻防は、令和の時代も変わりません。

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