髙橋藍はハーフでなくクォーター。彼女は本田真凜?イタリア挑戦や家族について

髙橋 藍(たかはし らん)さんは高校時代から日本バレーの将来を担う存在として期待を集め、大学生ながらイタリアリーグに挑戦するという活躍を見せています。

また、プレーだけでなくイケメンという面も相まって人気が高まっているそうなので、今回は髙橋さんのハーフ説や彼女などデリケートな部分を見ていきましょう。

髙橋藍のプロフィール

本名:髙橋 藍 (たかはし らん)

身長:188cm

出身地:京都府京都市

生年月日:2001年9月2日

ポジション:アウトサイドヒッター

所属チーム(選手歴):日本体育大学およびパッラヴォーロ・パドヴァ(イタリア)

髙橋藍はハーフではなくクォーター

髙橋藍さんは目鼻立ちがハッキリしたルックスだったことからハーフ説が流れていましたが、調べるとハーフよりもルーツが幅広い「クォーター」と判明しました。

血筋の詳細について紹介しますと、母親の小百合さんが日本人とアメリカ人のハーフで、母の父(髙橋さんの祖父)にイギリス人とドイツ人の血が流れているそうです。


クォーター説についてはネット上の噂が根拠になっているのではなく、髙橋さんの兄・塁(るい)さんがツイッターで発言をしているので間違いないでしょう。

ハーフであればもっと外国の雰囲気が前面に出て来るところですが、クォーターであれば髙橋さんのようなナチュラルな顔立ちになるのかもしれませんね。

ちなみに、いとこの女性も塁さんのインスタグラムに登場しています。

いとこのは髙橋さん兄弟よりも少し外国のルーツが強い顔立ちをしていますが、詳しい血筋などは明らかになっていません。

いずれにしても、様々な国にルーツを持つことは世界を股にかけて活躍する髙橋さんにとって大きな武器になることは間違いないでしょうね。

髙橋藍の彼女は本田真凜なのか?

次は髙橋藍さんと本田真凜さんの関係についてリサーチしていきましょう。

ふたりの関係が怪しまれた原因は目撃情報や週刊誌報道ではなく、髙橋さんが本田さんのインスタグラムをフォローしていたという微妙な理由でした。

この件が話題になったからかどうかは分かりませんが、2022年現在はフォローを外しています。

本田さんのインスタグラムをフォローした経緯は分かりませんが、もしかするとアスリート同士に加えて同じ京都市出身という点が大きいかもしれませんね。

いくら調べてもインスタグラム以外の接点は特に見当たらなかったので、ふたりが交際している(していた)可能性はかなり低いと言っても良いでしょう。

さらに補足すると、2022年1月1日にサンケイスポーツが本田さんと宇野昌磨さんの熱愛交際をスクープしています。

以上の点を踏まえると、本田さんは彼女ではなく友人の可能性が高いでしょうね。

さらなる成長のためイタリアへ武者修行に

この項目では髙橋藍さんのイタリア挑戦について見ていきます。

髙橋さんは2021年に開催された東京オリンピックに日本代表選手として参加し、チームのベスト8入りに多大なる貢献をしたことは記憶に新しいところです。

強豪揃いの男子バレーでベスト8は健闘と言える成績でしたが、髙橋さんは”海外での経験があれば違う結果になったのでは”とキャリアを考えるようになりました。

そんな思いが天に通じたのか、東京オリンピック終了から間もなくイタリア・セリエAの「パドバ」からオファーが届き、まさに渡りに船という勢いで12月に渡欧。

移籍先の「パドバ」は憧れの先輩である石川祐希さんが在籍していたチームだったこともあり、地元のファンや関係者は親しみを持って迎えてくれたそうです。

強豪・イタリアリーグでは外国人選手特有の豪快なスパイクや高速サーブに苦しみましたが、少しずつ対応できるようになって試合に出場できるようになりました。

まだまだ成長途中ではありますが、イタリアでの経験は髙橋さんや日本代表チームにとってかけがえのないものになることは間違いないでしょうね。

髙橋藍の家族構成は両親と兄・妹の5人


最後に髙橋藍さんの家族について簡単に見ておきましょう。

父親は政次さんといい、年齢は2021年7月時点で48歳と紹介されていました。

政次さんはバレーボールよりも野球が好きだったらしく、子供たちの名前に野球用語の塁・藍(ホームラン)を付けています。

母親の小百合さんはハーフの項目で紹介した通り両親が日本人とアメリカ人ということは分かっていますが、それ以外の詳しい情報は明らかになっていませんでした。

藍さんの兄弟は今回の記事でもすでに登場している兄の塁さん(実業団:サントリーサンバーズ所属)と、京都両洋高校に通っている妹の莉々(りり)さんです。

両親はバレーボールと縁がありませんでしたが、塁さんが栗原恵さんを見てバレーを始めるようになり、藍さんや莉々さんは兄を見てバレーを始めたそうです。

その点を踏まえると、塁さんがバレーを始めなければ藍さんも違う道に行った可能性が高いので、男子バレー界は塁さんに感謝をしなければならないでしょう。


ちなみに、塁さんはアウトサイドヒッターを、莉々さんは守備のリベロをしているそうです。

見た感じでは個性的な髙橋家と言えますが、孤独な闘いを続ける藍さんにとってこれ以上ない癒しの場と言えるでしょうね。

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