鈴木優人の母は声楽家&父は鈴木雅明。結婚した妻・鶴田洋子と娘について。麻布中高を卒業

チェンバロの演奏やオーケストラの指揮などをこなし、マルチに活躍している鈴木優人(すずき まさと)さん。

声楽家の母と偉大なチェンバリストの父・鈴木雅明さんのもとで育ち、実力ある音楽家となりました。

今回は両親の詳細を確認しつつ、結婚した妻のフルート奏者と娘さんの情報も見ていきましょう。

併せて、鈴木さんが名門・麻布中学校および高校の卒業生という情報を確認します。

鈴木優人のプロフィール

本名:鈴木優人

生年月日:1981年4月8日

身長:非公表

出身地:デン・ハーグ、東京、神戸

最終学歴:アムステルダム音楽院

所属事務所:ジャパン・アーツ

鈴木優人の母は声楽家

鈴木さんの母は声楽家でした。

かつて母から声楽を教わったそうですが、喧嘩になったため辞めてしまいました。

声楽に関する意見や音楽への向き合い方が異なっており、理解し合えなかったのかもしれませんね。


かつて喧嘩をしたものの、母子の仲は良いようで、鈴木さんはツイッターで母にまつわるエピソードを投稿していました。

母が認知症予防に効果的な食べ物の話をしようとしたとき、その食べ物が何なのか思い出せなかったといいます。

物忘れを予防できる食べ物自体を忘れてしまうという、微笑ましいエピソードですね。

音楽については妥協しないものの、普段はチャーミングですてきな女性であるに違いありません。

鈴木優人の父は鈴木雅明

17世紀から、バッハが死んだ18世紀半ばまでに生まれた音楽を「バロック音楽」と呼びます。

鈴木さんはバロック音楽を中心に演奏しているチェンバリスト・オルガニストとして活躍しています。

父もまたバロック音楽界で活躍し、巨匠の地位にまで上り詰めたチェンバリスト・鈴木雅明さんです。

雅明さんは1990年に、世界へバッハ音楽の魅力を伝える団体「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」を創設しました。

バッハの曲の演奏家としてトップに君臨し、団体を率いて度々ヨーロッパの音楽祭に参加しています。

モダン・オーケストラと共演し、モーツァルトやマーラー、ストラヴィンスキーなどの曲も演奏。

バッハだけでなく、多彩なレパートリーで聴衆や世界各国の批評家を魅了してきました。

雅明さんは息子に無理やり音楽教育を受けさせることはありませんでした。

おかげで鈴木さんは自由にのびのびと育ったそうです。

それでも早い段階で、チェンバリストの父から大きな影響を受けていました。

鈴木さんは父のアシスタントとして、演奏中に楽譜をめくる作業を担当していたのです。

隣でオルガンを演奏する雅明さんの音を感じつつ、指の動きを観察していました。

厳しく音楽教育を受けたわけではないものの、父の演奏技術を自分のものとして自然と習得していたということですね。

父から無理やり音楽を習わされていたとすれば、途中で挫折してしまい、「音楽家・鈴木優人」は誕生しなかったのかもしれません。

鈴木優人が結婚した妻は鶴田洋子

鈴木さんは2014年に結婚しています。

妻はフルート演奏家の鶴田洋子さんで、夫婦で一緒に共演をすることもあります。

東京藝術大学で金のフルートを吹いていたものの、その後は木のフルートで演奏するようになりました。

バロック音楽の時代、フルートは木製のリコーダーだったのです。

鶴田さんは一般的なフルート演奏家ではなく、バロック時代に使われていた笛の演奏家ということですね。

鈴木さんは妻について「僕とはタイプが異なる。職人気質でしっかり練習する」と語っています。

性格は異なるものの、公私ともに支え合ってきた2人。

夫婦のデュオ共演を聴く際は、異なるタイプの2人の演奏スタイルがどのように違うのか、注目してみるのも楽しそうですね。

鈴木優人の娘は将来有望かもしれない

鈴木さんと鶴田さんには一人娘がいます。

生年は不明ですが、2021年時点で5歳だったため、2022年には6歳になるのでしょう。

2016年6月11日に鈴木さんは、まだ赤ちゃんだった娘さんにパイプオルガンの音を聴かせて「パイプオルガンデビュー」をさせていました。


娘さんはオルガンの大きな音が響いていても、鈴木さんの腕の中ですやすやと眠っていたそうですよ。

3歳のときには「ママと結婚したい」と言った後、「パパとも……」と付け足したといいます。

母だけでなく父のことも大好きであることを、自分の口で一生懸命に伝えたのですね。

鈴木さんは自分の両親と同じく、子供に音楽教育を押し付けるつもりはないのかもしれません。

それでも娘さんは優れた音楽に囲まれて育っていくのですから、将来は音楽界で活躍してくれる可能性も高いですね。

鈴木優人は麻布中学校でオーケストラを結成し公演

鈴木さんは偏差値が約70の名門男子校・麻布中学校および高校を卒業しています。

例年東大に合格する生徒が多数おり、政界に進出する卒業生も多いエリート校です。

鈴木さんは演奏だけでなく、勉強も得意だったのですね。

在学中は学内のオーケストラで指揮をしたり、楽器を演奏したりしていました。

中学校3年生のときには企画や運営も自分で手がけた自主公演を成功させます。

さらに、もっと活発なオーケストラを作りたくなった鈴木さんは、学外でもオーケストラを立ち上げました。


秀才集団の中でも、卓越した企画力と行動力に恵まれた優秀な人材だったことがうかがえます。

麻布時代の同級生や教師たちは、鈴木さんが将来大物になることを予想していたかもしれませんね。

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