長尾大の現在は農業!天才的な楽曲で印税生活。覚せい剤で逮捕&バイオリンバンドの過去

長尾大(ながおだい)さんは、1990年代後半から活躍したDo As Infinityの元メンバーです。

Do As Infinityの曲のほとんどを作曲していましたが、デビュー翌年にメンバーとしては脱退し、作曲家としての活動に専念しました。

脱退後もDo As Infinityへ楽曲を提供しながら、浜崎あゆみさんやEvery Little Thingなどのアーティストにも多数楽曲を提供されています。

そんな長尾大さんの現在と当時の印税、また2020年に覚せい剤所持で逮捕された事件についてなど、お伝えします。

長尾大のプロフィール

別名:D・A・I

本名:長尾大

生年月日:1971年(昭和46年)3月28日

身長:182cm

出身地:千葉県浦安市

長尾大は現在何をしている?

2022年現在、長尾大さんは宮城県で自然栽培農家をしています。

長尾大さんと言えば、元Do As Infinityのメンバーで、浜崎あゆみさんなどに提供した数々の名曲で「天才」とまで呼ばれた作曲家です。

2020年に覚せい剤所持で逮捕されましたが、逮捕された場所はなぜか宮崎県でした。


千葉県出身で宮崎県にはゆかりもないはずですが、長尾大さんは作曲家として一線を退いてからは、沖縄に移住し、そのあと宮崎県に移住していたそうです。

その頃の長尾大さんについては、あまり良くない噂ばかりが聞こえてきました。

沖縄に住んでいた時は、駆け出しの女性シンガーなどに声をかけ、曲をプレゼントすると言い寄りナンパしていたそうです。

また、怪しげな言動を繰り返していた、という情報もあります。

「秘密結社のイルミナティに追われている。」や、「フリーメイソンを怒らせてしまった。」と言って怯える様子を見せていたそうです。

近しい友人は「(長尾)大ちゃんはお酒をよく飲むけど、酔っ払っているというよりは怪しいハッパをやっているみたい。部屋も変な匂いがする。」と証言していました。

長尾大さんは、それから半年後に宮崎で逮捕されました。


執行猶予4年の有罪判決を受けたため、2024年までは表立った活動を控えているのかもしれません。

判決を言い渡された数日後に自身のFacebookに掲載した文章には、「今は尊敬する農家さんの元で農作業を手伝わせて頂いています。」と書かれてありました。

実際、自身のインスタグラムで農業に励む姿を見ることができます。

またコメントには「今後ゆっくりと音楽とも向き合いたい。」とも書いてありましたので、音楽をやめたわけではなさそうです。

インスタグラムの肩書きにも、「作曲家、自然栽培農家」と書いてあります。

いつか、長尾大さんの楽曲が聴ける日が来るかもしれません。

一線を退いてもすごい、天才の手にする印税

2022年現在、長尾大さんの楽曲がリリースされなくなって10年ほど経ちますが、今だに長尾さんが年間に手にする印税額は6,000万円ほどあるのでは、と言われています。

それらはすべて、1990年代後半から2000年代を大ヒット作曲家として数々の名曲を提供していた功績からです。

自身も初期メンバーであったDo As Infinityの楽曲のほとんどは長尾さんが作曲していました。

また、浜崎あゆみさんの代表曲である「SEASONS」や「monochrome」、そして浜崎さんを一気にスターダムに押し上げた「Boys&Girls」も長尾大さんの楽曲です。

これらの名曲は今でもライブで歌われ、カラオケでも歌われています。

6,000万円の印税額も納得できるほどの楽曲の量と認知度です。

作曲家として一線を退いてもそれだけの印税があれば、何の不自由もなく暮らしていけるでしょう。

宮崎県で覚せい剤所持で逮捕

長尾大さんは2020年6月24日に、覚せい剤所持で現行犯逮捕されました。

宮崎県小林市内で覚せい剤を0.262グラム所持しており、尿検査で陽性反応が出たためです。

この事が2020年7月29日に報道されると、世間から大きく注目を集めました。

Do As Infinityのボーカル・伴都美子さんもツイッターで長尾大さんへのメッセージをツイートしました。

大麻も1,29グラム所持していたとし、7月31日には大麻取締法違反も追加されました。

同年9月3日、宮崎地裁都城支部で初公判が開かれました。


検察側の冒頭陳述では、宮崎県小林市の自宅で覚せい剤をガラスパイプであぶり吸引した、とされました。

長尾大さんは、4年ほど前に海外旅行中に大麻を使用するようになり、1年半ほど前から覚せい剤も使用していた、と認めました。

睡眠障害に悩み、知り合いに良い薬があると勧められたのが理由だった、とも語りました。

公判を担当した裁判官は「違法薬物への依存性が認められるが、反省の態度を示している。」と述べ、懲役2年執行猶予4年の判決が言い渡しました。

長尾大さんは起訴内容を認め「人生をかけて埋め合わせしたい」と謝罪し、それ以降、宮崎県で農業に従事しています。

ロック・バイオリンのユニットも組んでいた

長尾大さんは2011年にバイオリニストのAYASAさんとSword of the Far Eastというロック音楽とバイオリンを融合させたユニットを組んで活動していました。

海外からの評価も高く、国内でも新聞やテレビで取り上げられ、ももいろクローバーZなどとも共演しました。

2014年には全国ツアーを成功させ人気もありましたが、2015年にバイオリンのAYASAさんが脱退。

その後新メンバーと活動を再始動させますが、2016年以降は解散を宣言する事なく活動を停止しています。


ちなみに元メンバーのAYASAさんはその後ソロとして芸能活動を始め、声優としても活動し、成功を収めているそうです。

確かな才能がありながら覚せい剤の誘惑に負けてしまった長尾大さんですが、才能は本物です。

現在は農業に励んでおられるようですが、また新しい曲が聴ける事を期待しています。

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