カルーセル麻紀、結婚した旦那はフランス人。刺青の意味&自宅が豪邸

おネエ系タレントの先駆者と言えばカルーセル麻紀(かるーせるまき)さん。
性別適合手術を受け身も体も戸籍も女性となったことを公表したカルーセル麻紀さんの功績は多大なるものがあります。

カルーセル麻紀は過去に結婚していた?旦那は誰?

IKKOさんやマツコデラックスさんなど、テレビで見ない日はないおネエ系タレント。
おネエ系タレントのパイオニア的な存在といえるのがカルーセル麻紀さん。


見た目の悪さを売りにするおネエもいますが、カルーセル麻紀さんの美貌は女性顔負け。
同性愛者を嫌っていたというあの石原裕次郎さんからも女性として扱われるほどで妹のように可愛がってくれていたそうです。

若い頃には同時に6人の男性と交際していたこともあるというカルーセル麻紀さん。
同性愛者の人が結婚する場合、同性愛者同士で結婚するケースが多いように思います。

ところが、カルーセル麻紀さんはノンケの男にしか関心がないそうです。
それにも関わらず過去には結婚していたことがあるんです。
ノンケの男であっても虜にしてしまうとは、さすがカルーセル麻紀さんですね。

カルーセル麻紀さんが結婚したのは30歳の時。
相手はフランス人でパリのディスコバーを訪れた時に猛烈なアプローチを受けたそうです。

二人が愛し合っていたとしても両親からも賛成して貰わなければその後の幸せな結婚生活は難しいですよね。

そして、カルーセル麻紀さんが元男性ということを両親に明かしたフランス人の男性。
普通の親なら反対してもおかしくありませんが、男性の父親は

「若かったら、息子より先にプロポーズしてるよ」


このようにカルーセル麻紀さんとの結婚を快く快諾。
フランスは2013年には同性婚を法制化するなど性的マイノリティーに寛大な姿勢を見せています。
そんな国民性もありすんなりと結婚を認めてもらえたのでしょう。

男性の両親にも祝福され、めでたく結婚したカルーセル麻紀さん。
結婚と言っても入籍はしておらず同棲だけだったので事実婚だったようです。

その後、フランス人の男性はカルーセル麻紀さんと一緒に来日。
日本で幸せな日々が待っていると思われた二人。
ところが多忙なカルーセル麻紀さんと男性は徐々に気持ちがすれ違っていき、ついには破局してしまいます。

結婚生活が上手くはいかなかったカルーセル麻紀さんですが同性愛者に希望を与えたことは間違いありません。

カルーセル麻紀は刺青をいれている?

実は刺青を入れているという芸能人は沢山います。
日本では受け入れられがたい刺青ですが海外ではファッション感覚で入れる人が多いですよね。

カルーセル麻紀さんも刺青を入れている一人。
左足の太ももに大きな赤いバラの刺青を入れています。

全く隠す素振りはなく、ブログや写真集で公開していますので目にしたことがある人は少なくないかもしれません。
赤いバラの花ことばは「美」「情熱」。

赤いバラはカルーセル麻紀さんにぴったりの花ですね。

カルーセル麻紀の自宅は大豪邸で空き巣被害?

カルーセル麻紀さんは大豪邸に住んでいることで知られています。
豪華な家具が並ぶ室内は海外の宮殿と見紛う人も多いでしょう。

メディアでも度々、自宅が取り上げられるカルーセル麻紀さん。
その豪華絢爛な自宅に注目する視聴者は善人ばかりではありません。

その証拠にカルーセル麻紀さんは2006年に空き巣被害にあっているんです。
現金や貴金属など被害総額は約1500万円。

被害が発覚後に自宅で記者会見したカルーセル麻紀さんは次のように語りました。

「犯人と会わなかったのが不幸中の幸い」


「命あっての物種」と言いますが1500万円を失ってこの発言はなかなか出来ません。
カルーセル麻紀さんの大物ぶりをまざまざと見せつけられた瞬間でもあります。

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