加治将樹が結婚した妻は?代表作は「テニミュ」「仮面ライダー」経歴まとめ

元D-BOYSのメンバー、現在は実力派俳優として活躍している加治 将樹(かじ まさき)さん。

これまでに、ミュージカル「テニスの王子様」(以下:テニミュ)や、特撮ヒーロー「仮面ライダー」といった、数多くの有名作に出演してきた俳優さんです。

一方でプライベートでは、2019年に結婚を発表したことで話題になりました。

加治さんの結婚した相手はどなたなのでしょう。

あわせて、これまでの加治さんの経歴についてもまとめていますので、必見です。

加治将樹のプロフィール

生年月日:1988年1月29日

出身地: 東京都

血液型:A型

身長:176cm

最終学歴:詳細不明

加治将樹が結婚した妻は一般人

2019年3月31日、加治さんが昨年4月に結婚していたことが発表されました。

所属事務所からの発表日が挙式当日だったということもあり、情報解禁当時は大変話題になりました。

気になるお相手は、”同い年の一般女性”とだけ明かされており、その詳細は不明となっています。

なんでも、お相手の女性とは2015年の夏に知人の紹介で知り合い、その後交際に発展したといいます。

奥さんは、加治さんの出演していた「テニミュ」などにはあまり造詣が深くないようで、結婚後に改めて2人で鑑賞することもあったようです。

こうしたエピソードからも、「俳優」として彼ではなく、「一人間」としての彼を見てくれているという、奥さんの気持ちがうかがえます。

加治さんは素敵な女性を見つけられたようです。

代表作は「テニミュ」「仮面ライダー」

加治さんの代表作として挙げられるのが、テニミュです。

加治さんは、青春学園中等部の2代目桃城武として抜擢されました。

にぎやかで、部内のムードメーカー的存在でもある桃城役を、見事に好演しています。

ビジュアルの再現度も高く、ファンからも非常に高評価だったようです。

その他にも、「仮面ライダー エグゼイド」のBlu-rayCOLLECTIONに収録された”特典映像”に出演したことで話題になりました。

作中では、 主人公花家大我の友人である、病理医の牧治郎役を演じています。

また、この時の彼のビジュアルが、テニミュの桃城時代の彼を知る人からすると、様変わりしていることに驚いたといいます。

しかし、彼がここまで激太りした背景には、様々な事情があったようです。

次章にて詳しく掘り下げていきましょう。

加治将樹の経歴を振り返る

加治さんが芸能界を目指すきっかけとなったのは、当時働いていたアルバイト先の人が渡してくれたチラシだったといいます。

「芸能界に入りたい」と相談したところ、その人がD-BOYSのオーディションチラシを渡してくれたのだそう。

これがきっかけで加治さんはオーディションを受け、見事合格し、D-BOYSへの加入に至りました。


2005年になると、テニミュへの抜擢が決まり、2代目桃城武役として俳優デビューを飾ります。

翌2006年には、同役で実写映画「テニスの王子様」への出演を果たし、銀幕デビューも飾りました。

2012年にD-BOYSの卒業を発表しましたが、以降も俳優として数々の作品に出演しています。

そして2015年に、俳優としての転機が訪れました。

映画「サムライフ」への出演が決まったのです。

今作への出演に際して、監督から「役作りとして20kg増量してほしい」と命じられたのだそう。

加治さんは監督の期待に応えるべく食事面の工夫をし、目標の20kg増量を達成しました。

クランクアップ後に多少体重は戻したものの、この体格になったからこそのオファーも増えたといいます。

そのため、これ以降はあえて元の体型には戻さなかったようです。


2021年4月からは、ドラマ「着飾る恋には理由があって」の清水役としてゲスト出演を果たすなど、絶好調な活動ぶりを見せています。

彼がどんな俳優に化けていくのか、今後の活躍にも注目が集まります。

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