渡辺裕之はゴルフ&ドラムはプロ級で筋肉がすごい!渡辺謙と兄弟?リポビタンdでブレイク!

大正製薬の「リポビタンD」の売り上げに大きな貢献を果たした渡辺裕之(わたなべ ひろゆき)さん。
渡辺裕之さんが未だに健康的なイメージということからもCMの影響力の大きさがわかります。

渡辺裕之と言えばリポビタンd


実家がカメラ屋ということでカメラを向けられることに心地よさを感じていたという渡辺裕之さん。
幼少期から撮られることが仕事である俳優を志していたそうです。

渡辺裕之さんの芸能活動は1980年のコカ・コーラのCMに出演したことから始まります。
デビューと同じく俳優人生と転機となったのもCMでした。
そのCMとは大正製薬の「リポビタンD」。

鍛え上げた肉体に端正な顔立ちで渡辺裕之さん。
「ファイト一発」のキャッチフレーズを叫ぶCMで一躍脚光を浴びる存在となりました。

リポビタンDのCMに10年間に渡り出演したことで野性的なイメージが付いた渡辺裕之さん。
今では野性味を残しつつ大人の渋さも兼ね備えた演技派俳優として数々の作品に重厚感を与えていますね。

渡辺裕之はゴルフが得意

時間に融通が利き収入が高いためか芸能人にはゴルフ好きとして知られる人が多いですよね。
渡辺裕之さんもゴルフ好きとして知られる一人。

渡辺裕之さんはゴルフが好きなだけでなく腕前も確か。
60名以上の芸能人が参加するゴルフコンペ「叙々苑カップ」で2度の優勝をする程の実力の持ち主なんです。

若い頃からゴルフを始める人も多いですが、意外にも渡辺裕之さんは40歳前にゴルフを始めたそうです。
なぜ40歳前でゴルフを始めようと思ったのか。

それは妻である原日出子さんに

あなたのしているスポーツは個人競技ばっかり。せめてゴルフでもやらないと人間関係ができないよ

と言われたことがきっかけでした。
やると決めたら何事もとことんやるのが渡辺裕之さん。

自宅近くにある打ちっ放しの練習場で毎日1000球も打っていたんだとか。
ゴルフ用手袋が破れ手の皮が剥けても液体の絆創膏を塗りテーピングを巻いては練習を続けたそうです。

そんな練習を1年半も続けたという渡辺裕之さん。
いまでこそ1000球も打つことは無くなったそうですが毎日の練習は欠かしません。
テーマを決めて数よりも質を重視した練習へと変わったようです。

渡辺裕之はドラムのプロ?

スポーツマンのイメージが強い渡辺裕之さんはドラムもプロ級の腕前。
ライブやディナーショーに定期的に出演していることからプロといっても良いでしょう。

渡辺裕之さんとドラムの出会いは10歳の時。
ボーイスカウトのパレードに参加した際にマーチングドラムを演奏したことでドラムの虜に。
中学生の頃にはビッグバンドでドラムを担当していたんだとか。


俳優となってからもドラムを続けていたという渡辺裕之さん。
かの有名なトランペット奏者である日野皓正さんの弟でドラマーだった日野元彦さんに

俳優とドラムの二足のわらじを履きたいんです

と土下座をして弟子入りを志願したそうです。
日野元彦さんの元に1年間欠かすことなく通いつめ免許皆伝となった渡辺裕之さん。

プロのドラマーが認めたということはプロを名乗っても恥ずかしくない腕前になった証拠。
何事もハマったら極めてしまう渡辺裕之さんは流石ですね。

今も逞しい筋肉を維持する渡辺裕之

リポビタンDのCMで鍛え上げられた筋肉を惜しむことなく披露していた渡辺裕之さん。
渡辺裕之さんの肉体美は還暦を過ぎた今も健在。

自宅の地下にあるトレーニングルームで週2回の筋トレを続けているそうです。
背中や胸、腹筋に肩、僧帽筋と足回りと1時間かけてまんべんなく鍛えているようです。

若い頃に比べると量が減ったそうですが、還暦でこれだけ鍛えている人はごく稀でしょう。
渡辺裕之さんにとって筋トレはライフワークとなっているのかも。

渡辺裕之と渡辺謙の関係

日本を代表する名優の一人である渡辺謙さん。
その活躍は日本だけにとどまらずハリウッドでも多くの作品に出演し高い評価を得ています。


そんな渡辺謙さんと渡辺裕之さんが兄弟だと思っている方がいるようです。
ですがお二人は兄弟でもなければ血縁関係もありません。

名字が同じで二人とも俳優ということから間違えてしまうのかもしれませんね。

渡辺裕之の妻、原日出子との現在。子供は息子・娘も芸能人&自宅が豪邸

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