田中要次、俳優になる前は国鉄職員!猫が大好きすぎ&仕事が鉄道からバスに変わった?所属事務所はどこ?

2017年には初主演映画が公開された田中要次(たなか ようじ)さん。
脇役から主演まで演じられるその演技力の高さは目を見張るものがありますね。

俳優の田中要次は元国鉄職員

2001年のテレビドラマ「HERO」でバーテンダーを演じて注目を集めた田中要次さん。
どんな無茶なオーダーも「あるよ」と渋く答える姿が話題となりました。


この「あるよ」というセリフのインパクトによって共演者から「あるよの人」と呼ばれていたそうです。
HEROでブレイクした後も数々のドラマや映画で名バイプレーヤーぶりを発揮しています。

そんな田中要次さんは元々国鉄の職員でした。
1982年に日本国有鉄道長野鉄道管理局に就職し、1987年の民営化に伴いJR東海の社員に。
田中要次さんが頻繁に映画館に通うようになったのはこの頃。

各地を渡り歩き地元の映画上映サークルの活動にも参加するなど映画熱に火が付いたようです。
ファンだったという映画監督の山川直人さんと知り合いになった田中要次さん。

1989年には山川直人さんが監督を務める佐木伸誘さんの「SEEK AND FIND」という楽曲のMVへの出演をオファーされます。
このオファーを快諾した田中要次さんは撮影現場の雰囲気に魅了されJRを退社すると俳優を志して上京。

上京後は俳優だけでなく証明助手や録音助手、ドライバーにや付き人など色々な職種で映像制作に関わっていました。
ところが1994年に照明機材トラックを運転中に事故を起こしてしまったことで俳優に専念。

とはいえ俳優だけで食べていくことは出来なかったためにバイク便のライダーで生計を立てていたそうです。
長い下積みがあったから田中要次さんは味も深みもある俳優になることが出来たのかもしれません。

田中要次の所属事務所は?

名バイプレーヤーとして多くの作品に出演する田中要次さん。
現在の所属事務所は「ザズウ」。
田中要次さんと同じく名バイプレーヤーの1人である松重豊さんも所属しています。

ザズウは鈴木勝秀さんが主催する演劇プロデュースユニットの「ザズウシアター」で制作業務を担当していた松野恵美子さんが独立し立ち上げたの事務所。
元々の所属がザズウシアターだったことから事務所の名前をザズウにしたようです。

当初はマネジメント以外の業務も行っていたザズウ。
ですが松重豊さんが仕事が無く廃業を検討していると相談したことでマネジメント業に注力するようになったそうです。

田中要次は大の猫好き?

一見すると強面で近寄りがたい感じもする田中要次さん。
ですが大の猫好きという可愛い一面もあるんです。

現在、田中要次さんはクマコ、チャイ、サビという3匹のメス猫を飼っています。
3匹とも元々は野良猫でそれを引き取ったんだとか。

3匹の猫を「娘」と呼ぶ程可愛がっている田中要次さん。
今は亡くなってしまいましたがその前にもタマ、スズという2匹の猫を飼っていたそうです。


田中要次さんが結婚するきっかけになったのも猫。
当時はまだ彼女だった奥さんが猫の餌やりのために帰宅する姿をみて同棲を持ちかけたんだとか。

また、離婚するとどちらが猫を引き取るかで揉めるため、夫婦喧嘩をしても離婚は考えられないそうです。

この世に猫がいる限り田中要次さんが離婚する恐れはなさそうですね。

田中要次が鉄道からバスに乗り換え?

俳優になる前はJRの職員だった田中要次さん。
乗り物に縁があるのか、現在は鉄道ではなくバスで四苦八苦しています。

テレビ東京系列の人気シリーズである「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」。
路線バスだけで目的地を目指す珍道中が大人気で映画化もされています。

2007年から2017年1月2日までは太川陽介さんと蛭子能収さんがレギュラー出演していましたが、2017年3月25日からは新シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が開始。
新シリーズとなったタイミングで田中要次さんと羽田圭介さんにレギュラーが交代しています。


JRの職員だった頃に複雑な鉄道路線図や時刻表を毎日見ていたであろう田中要次さん。
鉄道とバスという違いはありますが、時刻表や経路図から最適なルートを探し目的地を目指す同番組にはうってつけと言えるでしょう。

今後、田中要次さんがバス路線の旅でどんな珍道中を繰り広げるのか楽しみですね。

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