羽田圭介の筋肉とクッキーが話題。バイク・車好き。元会社員で今は投資家

ピースの又吉直樹さんと芥川賞を同時受賞した、「『火花』じゃないほうの人」でおなじみの羽田圭介(はだけいすけ)さん。

テレビ番組で公開した筋肉トレーニングやサイン会で配る手作りクッキーが話題を呼んでいますね。

バイク好きを公言する羽田さんが初めて購入したマイカーとはどんな車なのでしょう。

会社を辞めてからはじめたという投資についても迫ります。

羽田圭介のプロフィール

本名:羽田圭介

生年月日:1985年10月19日

身長:180.5㎝

出身地:東京都および埼玉県北葛飾郡松伏町

最終学歴:明治大学商学部卒

羽田圭介は筋肉トレーニングで体型維持

明大付属明治高校在学中の17歳の時に『黒冷水』で文藝賞を受賞し、鮮烈なデビューを飾った羽田圭介さん。

小説を書きはじめたきっかけは、17歳の綿矢りささんが文藝賞を受賞したニュースでした。


「17歳で小説家になっちゃう人がいるんだ」と思った羽田さんは、さっそく執筆にとりかかります。

最初の二作を自らボツにしたあと、高2の12月から春休みにかけて書いた三作目が『黒冷水』でした。

受賞のニュースが学校に伝わると、ほかのクラスの友達も飛んできて、「おまえ、なにやってんだよ」「本なんか読んでたのかよ」ともみくちゃに。

小説を書いていることは誰一人知らず、また読書好きのキャラクターではなかったと振り返ります。

2015年には四度目の候補作品『スクラップ・アンド・ビルド』が又吉直樹さんの『火花』とともに芥川賞を受賞。

受賞会見でのユニークな受け答えは注目を集め、以降はテレビ番組への出演が激増しました。

番組で肉体や筋肉トレーニングを披露したこともある羽田圭介さん。

軟式テニス部員だった中学1年生から続けている筋トレですが、芥川賞受賞後は体重が80㎏台に突入したこともあったそう。

芥川賞作家としてメディアに登場することを想定してシェイプアップに励んだものの、テレビ局のお弁当がものめずらしく、たくさん食べてしまったのが原因です。

トレーニングは自宅で行ったりジムに通ったりと時によって違うようですが、マッチョになるためというよりは痩せるために続けているとのこと。

あまりハードなトレーニングは執筆活動にも悪影響を及ぼすため、仕事の気分転換というスタンスで取り組んでいるそうです。

サイン会で配る手作りクッキーが話題に

羽田圭介さんといえば、話題を呼んでいるのが新刊のサイン会で配る手作りのクッキー。

思い起こせば、バラエティ初出演となった『アウト×デラックス』でも「クッキーを作ってきました」と大きな容器を携えて登場しました。

サイン会でクッキーを配るようになったのは、ある日の大阪のサイン会が定員に届かず、その知らせを前日に受けたことがきっかけ。

羽田さんはさっそくバターと小麦粉を大量に買いこんで、その夜からクッキーを焼き続けます。

そしてファンに向けてツイッターで告知。

徹夜してクッキーを焼いた甲斐があり、大阪のサイン会は大盛況。

「ツイート見て来ました!」「羽田さんの本は読んだことないけど、クッキーに感動して本を買いました!」といった声が続出しました。

クッキーを作れば、ふだん本を読まない人も本を買ってくれるんだなあ、と思ったそうです。

バイク好きの羽田圭介が初めて購入した車は?

バイク好きでも知られる羽田圭介さん。

過去にホンダ・VTRやスズキ・バンディット250などのバイクを所有したことがあり、2019年時点でハスクバーナ・701 SUPERMOTOに乗っていることがわかりました。

BS11で放送中のオートバイ専門番組『MOTORISE』に出演し、バイク女子会・bikoの古澤恵さんと新潟をツーリングしたことも。

絶景の中を爽快に走りながら、地元の名物料理を楽しんだようです。

2017年から『週刊プレイボーイ』でスタートした連載『羽田圭介、クルマを買う。』は初エッセイとして刊行されました。

初めての車購入のために約60台もの車を試乗しながら、あれこれと考え、悩み続ける一人の若者のリアルなドキュメンタリーです。

マツダロードスター、BMW X3、アウディTTなど国産車から輸入車まで、数多くのディーラーを訪れた羽田圭介さん。


気に入った車はきちんと評価し、そうでない車はバッサリと斬り捨てる、そんな歯に衣着せぬコメントも読者の人気を呼んでいます。

お眼鏡にかなった車は、『ポルシェ太郎』という著作があるためポルシェなのかと思いきや、BMW 320d Mスポーツでした。

車体色のエストリルブルーがとても美しいですね。

1年と数カ月で会社を退職、投資家の顔も

高校生で小説家デビューした羽田圭介さんですが、明治大学商学部卒業後は専業作家を選択せず、一般企業に就職しました。

両親に心配をかけたくなかったことと、社会人経験をしておきたかったことが理由です。

会社は三井物産ではないかといわれていますが、これを裏付ける情報はなく、ご本人の言葉によると「内定をもらった中でいちばんメジャーなところ」。

会社勤務と並行して執筆ができるほど器用ではなかったため、入社翌年の7月に退職して専業作家になりました。

投資を考えたのは、専業作家になったあとに生活の不安を感じたからと明かしています。

まず注目したのは、節税のメリットがある個人型確定拠出年金(iDeCo)でした。

節税効果を如実に感じたそうです。

つぎにはじめたのが投資信託。

投資経験がほとんどない羽田さんは、ノウハウを本を読んで学んだとのこと。

投資をはじめようとする人にアドバイスできることは「本を読んでください」の一言に尽きるそうです。

羽田さんが推薦する1冊はジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』。

著者はインデックス投資の研究者で、同著はアメリカの株投資家の間ではバイブルになっており、世界的なベストセラーなのだそう。

投資からは学びも得たと話す羽田圭介さん。

投資をしていると、時間の大切さや自分が人生に求めるものなどをいろいろ考えてしまうそうです。


人間には資産形成をするより大切なことがあると気づいてから、投資を「諸行無常を悟る寺」と位置づけ、インフレに対応できればいいというスタンスで行っているとのこと。

幸福で充実した生活を送るには最低限のお金は必要ですが、投資に夢中になりすぎて視野が狭くなり、自分の人生の幸せが見えなくなっては本末転倒ですね。

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