田中泯と結婚した妻は?キムタクが息子を志願?浜辺美波が孫なの?

日本のみならず世界でも喝采を浴びるダンサーの田中泯(たなか みん)さん。
俳優としても評価されていることからも田中泯さんの表現力がいかに優れているかが分かりますよね。

田中泯は結婚して妻がいる?

ダンサーとして世界で高く評価されている田中泯さん。

クラシックバレエやアメリカンモダンダンスを学んだ後、1966年からモダンダンサーとして活動を始めます。
1974年からは「ダンス」そのものに反発し独自のダンスを生み出しています。


それまでのダンス業界で異質な存在と言える田中泯さん。
個性を打ち消すために全身の毛を全てそり落とし包帯で陰部を隠しただけというほぼ丸裸の状態で劇場やライブハウスの他、日常的な場所や野外で自身が信じるダンスを表現しています。

1985年からは身体性を追求するために山村に移住し農業中心の生活を送るなど人生をダンスに捧げている田中泯さん。

「なぜ人はダンスを必要としたのか」という哲学的な問いに挑んでいます。
ダンサーとしてだけでなく、ここ数年は俳優としても注目を集めている田中泯さん。

当初は大河ドラマの「独眼竜政宗」や映画「嵐が丘」、「あげまん」の振付師として映像作品に参加していました。
俳優としての初出演は2002年公開の映画「たそがれ清兵衛」。

同作で田中泯さんは日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞や新人俳優賞など数々の映画賞を受賞。
テレビドラマ初出演となった「ハゲタカ」でも大きなインパクトを残しています。

その後は数々の映画やドラマに出演する田中泯さんですが、

私は名付けようもないダンスそのものでありたいのです。

と語り自分に「ダンサー」や「俳優」という肩書きが付く事を間違いだと言います。

ダンスの求道者と言っても過言ではない田中泯さん。
変な先入観を持たれないようにするためか、プライベートについては全く明かしていません。

そのため結婚しているかどうかも分かりませんでした。
田中泯さんの年齢的には結婚していてもおかしくはありません。
ですが「人はなぜ踊るのか」という問いに挑む田中泯さんには恋愛をしている暇がなかったようにも思えます。

超人気タレントが田中泯の息子になることを希望?

孤独こそが大事だ。誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいる。俳優は人前でカッコよくふるまうものだ。しかし周囲に人がいない孤独なときにこそ、カッコよく生きろ

田中泯さんのこの言葉に救われた超人気タレントがいます。
その超人気タレントとは木村拓哉さん。

日本を代表するアイドルグループだったSMAP解散の原因として世間からバッシングを受けた木村拓哉さん。
そんな時に映画「無限の住人」で木村拓哉さんと田中泯さんは共演。
田中泯さんは世間から冷ややかな眼で見られていた木村拓哉さんを心配して声をかけ励ましたそうです。

今でこそ世界的なダンサーとして評価される田中泯さん。
ですが田中泯さんの先進的な取り組みは理解されるのに時間がかかり孤独と闘っていた時期もあったことでしょう。
田中泯さんも似たような境遇を経験したからこそ言葉が木村拓哉さんの心に響いたのかもしれません。


SMAPが正式に解散した後、木村拓哉さんが初めて主演することで話題となったドラマ「A LIFE」。
外科医を演じる木村拓哉さんはクランクインする前から実際の手術現場の見学に訪れ本物の医師顔負けの技術を身に着けるなどドラマへの情熱を感じさせました。
木村拓哉さんの思い入れが通じたのか「A LIFE」は冬ドラマで最高の平均視聴率を記録しています。

このドラマで田中泯さんは木村拓哉さんの父親役で出演していますが、田中泯さんが父親役を演じることを木村拓哉さんが希望したんだとか。
息子役を買って出たんですね。
木村拓哉さんにとって田中泯さんがどれだけ頼れる人物なのか、このエピソードだけでも良く分かりますよね。

田中泯さんは木村拓哉さんの「芸能界の父」と呼べる存在なのかもしれません。

田中泯の孫が浜辺美波?

プライベートの事を明かしていない田中泯さんですが、なぜか孫がいると噂になっているようです。
しかも田中泯さんの孫と噂されるのは女優の浜辺美波さん。

田中泯さんは1945年生まれで浜辺美波さんは2000年生まれ。
年齢的には祖父と孫でもおかしくありません。


ですが浜辺美波さんは田中泯さんの孫ではありません。
NHK朝の連続テレビ小説「まれ」で祖父と孫という間柄で共演しただけ。

共演している間、田中泯さんが浜辺美波さんを本当の孫のように優しく接していたため噂になったようです。

田中要次が結婚した妻はだれ?子供は娘が3人で家族構成は?実家がテレビで話題

田中要次、俳優になる前は国鉄職員!猫が大好きすぎ&仕事が鉄道からバスに変わった?所属事務所はどこ?

コメント