高井麻巳子の現在。娘がAKBの噂。実家はファンの聖地だった

おニャン子クラブのメンバーとして活躍していた高井麻巳子(たかい まみこ)さん。

秋元康さんと結婚したことは当時大きな話題となりました。

高井麻巳子のプロフィール

愛称:まみまみ

本名:秋元 麻巳子

生年月日:1966年12月28日

身長:157.5cm

出身地:福井県小浜市

最終学歴:女子美術短期大学中退

所属事務所:株式会社 秋元康事務所 監査役

高井麻巳子には子供がいる?

「会いに行けるアイドル」をコンセプトにAKBグループを大成功に導いた秋元康さん。

その原点とも言えるのが「おニャン子クラブ」でしょう。


おニャン子クラブの

どこにでもいそう

ちょっと気になる可愛い同級生

というコンセプトはAKBグループと非常に酷似していると言えるでしょう。

そんなおニャン子クラブの会員番号16番として活動していたのが高井麻巳子さん。

1985年4月に「夕焼けニャンニャン」の「アイドルを探せ」というコーナーでスカウトされた高井麻巳子さん。

青い珊瑚礁を歌い合格したことでおニャン子クラブのメンバー入り。

同年10月には岩井由紀子さんとユニット「うしろゆびさされ組」を結成。

デビュー曲の「うしろゆびさされ組」はアニメ「ハイスクール!奇面組」の主題歌となりオリコン5位を記録。
その後リリースした5曲は全てオリコン1位を獲得するなど大人気でした。

1986年6月のソロデビュー曲「シンデレラたちへの伝言」でもオリコンの首位を獲得した高井麻巳子さん。

翌年4月におニャン子クラブを卒業し女優としても活動を開始。

1988年4月29にファンクラブ結成記念のコンサートを開催するなど今後さらなる活躍が期待された高井麻巳子さん。

ところがファンクラブ結成から約3週間後の5月23日に秋元康さんとの結婚を発表し芸能界を引退。

その後すぐに高井麻巳子さんは渡米し1年半ほどニューヨークで生活を送っていたようです。

高井麻巳子さんは結婚から約13年後の2001年3月に長女を出産。

それ以降、子供が産まれたという情報はありませんので高井麻巳子さんの子供は娘が一人だけということになります。

高井麻巳子の子供は秋元真夏?

高井麻巳子さんと秋元康さんとの間に生まれた子供が、乃木坂46の秋元真夏さんなのではと思う方が多いようです。

なんとなく秋元康さんに目元が似てるように見えなくもないですが、ただ単に苗字が同じだけで本人もテレビ番組で否定しています。

乃木坂46の2代目キャプテンを務める秋元真夏さんは、1993年8月20日生まれ。

高井麻巳子さんの子供は2001年に誕生していますので、年齢も全く違うことがわかります。

娘さんがかつて、元アイドルとAKBグループのプロデューサーである秋元康さんの娘ということで、AKBの研究生になるという噂があったようです。

ですが実際にAKBの研究生になったという情報は見つかりませんでした。

秋元康さんの子供に生まれてきたのだから、アイドルになるチャンスは十分にあると思われる娘さん。

しかし、秋元康さんは「娘はオーディションを受けさせない」と話していたことがありました。

華やかで楽しそうなイメージのアイドルですが、秋元康さんはプロデューサーとして、その厳しさを一番よく知っているので、娘には普通の人生を送って欲しいのかもしれませんね。

高井麻巳子の子供の学校はどこ?

2001年に娘を出産した高井麻巳子さん。

娘の名前は「せり」というそうです。

プロデューサーや構成作家、作詞家として大成功を収めている秋元康さん。

その子供だけあって高井麻巳子さんの娘は小学校から慶應。


その後、内部進学で慶應義塾女子高校に進んだようなので現在は慶應大学に進学していると思われます。

もし娘が高井麻巳子さんに似ていれば間違いなく美人。

AKBグループには入らなかったようですが、タレントや女優になる可能性が全くないわけではありません。

大学卒業後の進路に注目が集まりそうですね。

高井麻巳子の実家は自転車屋?

おニャン子クラブの「会員番号の唄」の歌詞に

会員番号16番 高井麻巳子
私の実家は福井県
四人姉妹の自転車屋

とあるように高井麻巳子さんの実家は福井県で自転車屋を経営していました。

高井麻巳子さんファンの間では聖地となっており全国からファンが訪れたそうです。

なお、この歌詞の続きは次の通り。

どなたか養子に来てください

ちなみにこの曲を作詞したのは秋元康さん。

秋元康さんは養子にはなりませんでしたが他の姉妹の夫が後を継いだのでしょうか。

高井麻巳子の現在

秋元康さんと結婚し芸能界を引退した高井麻巳子さん。

その後は長らく目立った活動はしていませんでしたが2002年に「ぞうネコ」という絵本を出版。

「ぞうネコ」は秋元康さんが文を、高井麻巳子さんが「秋元麻巳子」で絵を担当しました。

もともと、女子美術短期大学を目指して福井県から上京したという高井麻巳子さん。

もしかしたら、ずっとやりたかった仕事の一つだったのかもしれませんね。

ちなみに、絵本の帯には以前から高井麻巳子さんと親交があるという作家の林真理子さんがコメントを書いています。

夫婦の共作であり、出版したの娘が産まれた翌年ということから娘のために作った絵本なのかもしれませんね。

さらに、著書もいくつか出版している高井麻巳子さん。

2003年「お茶の時間のお取り寄せ」
2004年「幸福のお取り寄せ」
2006年「二人暮らしのお取り寄せ」

と、全てお取り寄せ関連の本を出版しています。

旦那さんの秋元康さんはグルメなことでも知られ、全国各地から様々なものをお取り寄せした結果、おすすめを本にしたようです。

これを読めば、失敗しないお取り寄せが出来そうな気がしますね。


また、高井麻巳子さんは秋元康さんが取締役を務める「株式会社秋元康事務所」で監査役を務めているようです。

監査役について調べてみたところ、取締役の職務に不正がないかチェックし、取締役会や株主総会に報告したり、不正行為の差しどめを請求する権限を持つとのこと。

重要なポストであり、適正な会社を経営するためになくてはならない存在と言えます。

高井麻巳子さんは秋元康さんにとってまさに公私に渡る良きパートナーとなっているんですね。

仕事も順調でお金持ちで高井麻巳子さんのような綺麗な妻もいる秋元康さん。

人生の成功者とはまさに秋元康さんのような人のことを言うのでしょう。

高井麻巳子の現在は超セレブ生活!?

年収50億円以上とも言われる秋元康さんの妻である高井麻巳子さん。

2021年現在どこに住んでいるのか気になるところですね。

2002年に渋谷の自宅の様子をテレビで公開したことがありました。

今も秋元康さんのプロフィールは、渋谷区在住となっているため、住まいは渋谷の超高級マンションで間違いなさそうです。

家賃は月数百万円と言われています。

さらに、横須賀市にある別荘は「AKB御殿」と呼ばれ有名です。

土地と家屋合わると時価総額30億円なんて言われています。

日本を代表するセレブ中のセレブになった高井麻巳子さん。

実は意外にも、おニャン子時代に高井麻巳子さんから秋元康さんに猛アタックしたんだそうです。

秋元康さんのルックスに惹かれたんだとか。

そう考えると、自ら幸せをつかみに行き、今セレブ生活を送っている高井麻巳子さんはまさにつわものといえますね。


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