竹下景子の声がおかしいのは病気?『クイズダービー』の顔!出身高校・大学はどこ?

竹下景子(たけした けいこ)さんは「結婚したい女優」であるとともに、女子大生タレントの先駆けでもありました。

今回は竹下景子さんの出身高校・大学、名物解答者として人気を呼んだ『クイズダービー』、また病気の噂などをまとめます。

竹下景子の声がおかしい?病気?

ネット上には、竹下景子さんの声がかすれている、おかしいといった書き込みが時々あるようです。


そのときの体調が関係している場合もありますが、竹下景子さんは舞台、声優、朗読会、音声ガイドなどでも活躍していることから、知らず知らずのうちに声帯を酷使するときがあるのかもしれませんね。

調べてみたところ、特に喉を患っているという情報はでてきませんでした。

ただ、竹下景子さんは3歳のころに小児喘息にかかり、時々病院で点滴を受けていたそうです。

現在の健康的ではつらつとした印象からは想像しにくいですが、身体があまり丈夫ではなく、コンプレックスを抱いていたとのこと。

授業中に息苦しくなり、先生に自転車で自宅まで送ってもらったり、入院したりしていたようです。

成長してからは病状は改善し、完治したと安心していたところへ、再び発作が起こるようになったのだとか。

テレビの仕事で海外へ行ったり、引っ越したりした時など、疲れて体調をくずした時に不調になるそうです。

軽度の喘息のようですが、ふだんから風邪をひかないように気をつけているとのことでした。

竹下景子は『クイズダービー』の名物解答者!

大橋巨泉さんの名司会でおなじみの『クイズダービー』。

1976年から1992年まで続いたこの人気クイズ番組は、競馬のシステムを流用したクイズ形式と、はらたいらさん、竹下景子さん、井森美幸さん、北野大さんといった解答者のユニークな解答ぶりで高視聴率を記録。

出場者が解答者の中から正解すると思う解答者に自分の持ち点を賭け、得点を増やしていくスタイルが斬新でした。

竹下景子さんは女子大生のころから3代目の4枠レギュラー解答者として出演し、約16年間務めました。

特に三択問題での正解率がはらたいらさんより高かったことから、大橋巨泉さんがつけたニックネームは、

「三択の女王」

二度の出産のために休業した時は、宮崎美子さん、市毛良枝さん、原日出子さんが代役を務めました。

竹下景子さんがテレビタレントとしてブレイクしたのも『クイズダービー』です。

2016年7月20日、大橋巨泉さんの訃報に接した竹下景子さんはこうコメントを残しています。

「巨泉さんの周りにはいつも楽しい人の輪があって、芸能人、アスリート、文化人、ジャンルを問わず本当に多くの出会いがありました。

今も私の宝物です」

大橋巨泉さんは、竹下景子さんの知性とカンのよさを見抜いていたようですね。

竹下景子の出身高校・大学は?

愛知県名古屋市東区生まれの竹下景子さん。

父親の仕事の関係で、4歳からの一年間は東京都中野区と板橋区で、5歳から10歳までは東京都東村山市で過ごしました。

小学校4年の時、父が国税庁を辞めて弁護士になるための勉強をはじめたため、公務員住宅には住めなくなり、名古屋に戻って、高校卒業まで名古屋市緑区に居住しています。

中学と高校は南山中学校・高等学校女子部。

内向的な性格を直すために中学・高校時代には演劇部に所属していました。

大学は東京女子大学文理学部社会学科を卒業。

70年代初頭は、まだ大卒の女優が少なかった時代でした。

竹下景子さんは名門・東京女子大学出身ということもあって注目を集めました。

以降、慶應義塾大学出身の壇ふみさんや紺野美沙子さん、熊本大学出身の宮崎美子さんなどが続くことになります。

65歳となった今も、変わらない清潔感と聡明な雰囲気を保ち続ける竹下景子さん。

いつまでも元気に活躍する姿を見ていたいですね。


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