宮川彬良の娘・息子・妻(宮川由利子)まとめ。父と二代で作曲家!

NHKの子供向け音楽番組『クインテット』のアキラ役で広く知られるようになった作曲家の宮川彬良(みやがわあきら)さん。

金色のメッシュを入れた個性的な髪型は一度見たら忘れられませんね。

今回は宮川彬良さんの家族にスポットを当てました。

娘、息子、父の宮川泰さん、妻の宮川由利子さんについてまとめます。

宮川彬良の娘と息子について

私生活では三人の子供に恵まれた宮川彬良さん。

長女の知子さん、次女の安利さん、長男の大典さんの三姉弟です。


それぞれの生年月日は不明ですが、2018年の時点で27歳、25歳、23歳であることがわかっているので、全員90年代生まれですね。

ピアニストの知子さんは大学在学中に渡仏し、リヨン国立高等音楽院ピアノ科を首席で卒業。

数々のコンクールで優秀な成績を残しています。

祖父と両親が音楽家という環境から、やはり幼い頃より音楽に親しんでいたようで、2002年発売の『THE HIT PARADE Hiroshi Miyagawa』では祖父の宮川泰さん、父の宮川彬良さん、母の宮川由利子さんと三代で共演を果たしています。

安利さんは桐朋学園芸術短期大学演劇科を卒業後、2014年に渡米。

マリーマウントマンハッタン大学演劇科に在籍しています。

2018年1月にはミュージカル『ナイン・テイルズ〜九尾狐の物語〜 』に出演。

2019年1月からは大学をいったん休学して帰国し、ダンスや朗読などの表現活動をすることに。

長男の大典さんもピアノの演奏活動をしているようです。

また、彼らはYouTubeチャンネル「Aquaura」を立ち上げて映像コンテンツを発信中。

「Aquaura」は映像作品だけでなく、音楽と踊りの実験的パフォーマンスも展開中とのことです。

親子二代で作曲家!父は宮川泰!

東京藝術大学在学中から劇団四季のミュージカル音楽や東京ディズニーランドのショー音楽を担当し、中退後も数々の舞台音楽を手がけてきた宮川彬良さん。

父は日本歌謡界の重鎮であり、音楽史を彩る多くの名曲を送り出した宮川泰さんです。

歌謡曲のみならず、『ズームイン!!朝!』『午後は○○おもいッきりテレビ』などのテーマ曲の作曲者でもあります。

NHK紅白歌合戦の『蛍の光』の二代目指揮者としても知られていますね。

独特の派手なパフォーマンスを覚えている人もいるでしょう。

人を楽しませることが大好きで、目立ちたがり屋な性格だったそうです。

観る者を飽きさせない彬良さんの指揮法やユーモアを交えたトークは、おそらく父譲りなのでしょう。

そして宮川泰さんといえば、『宇宙戦艦ヤマト』に触れないわけにはいきません。

放送当時、オーケストラで演奏されるテーマ曲は視聴者の心を捉えました。

実は当時から、息子である彬良さんもヤマトシリーズの楽曲製作に携わっていたのだとか。

宮川泰さんは2006年に虚血性心不全のため75歳でこの世を去りましたが、葬儀には大勢のファンがヤマトのレコードを持って参列。


また、本人の生前の希望により、出棺の際にはブラスバンドが盛大にヤマトのテーマを演奏して故人を送ったそうです。

『宇宙戦艦ヤマト』第1作のリメイク版『宇宙戦艦ヤマト2199』の音楽は宮川彬良さんが担当することになりました。

同業者である父については、エベレストのような高みにいる人と語っています。

宮川彬良の妻・宮川由利子はバイオリニスト

宮川彬良さんの妻・宮川由利子さんはバイオリニストとして活躍しています。

由利子さんについては残念ながらほとんど情報が見つからず、年齢や結婚の馴れ初めなどはわかりません。

調べてみたところ、宮川ファミリーの音楽作品や夫の演奏活動に参加することが多いようですね。

義父の宮川泰さんは生前のインタビューで、バイオリニストとしての由利子さんを高く評価していました。

このインタビュー記事の情報によれば、宮川由利子さんは「芸大大学院卒業」とあります。


宮川彬良さんとは学生時代に知り合ったのかもしれません。

地域に密着した音楽活動にも積極的に取り組んでいる宮川彬良さん。

音楽をわかりやすく解説してくれ、親しみやすい演奏会を開いてくれる音楽の伝道者として、これからも活躍してほしいですね。

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