もたいまさこのファッション。コムデギャルソン・マリメッコなどブランド&メガネについて

心地よい力の抜け加減と不思議な空気感で観る者に深い印象を与える個性派女優のもたいまさこさん。

演技と同様に、そのファッションにも彼女ならではの個性やこだわりが感じられます。

今回は、ファンの間で「もたいまさこ系」と評判のファッションセンスに注目します。

コムデギャルソンなどのお気に入りブランドや、『かもめ食堂』で着用したマリメッコ、トレードマークのメガネについてみていきます。

もたいまさこのファッションに注目。好きなブランドにコムデギャルソン

2020年は68歳になるもたいまさこさん。


その自然体のファッションからは、還暦を過ぎても好きな洋服をさらりと着こなすおしゃれなセンスが伝わってきます。

黒、白、茶系という地味な色味が多いですが、エイジレスなデザインや丸襟を好んで着ており、大人ガーリーなテイストもありますね。

このあたりも若い女性の支持を得ている理由なのでしょう。

もたいまさこさんが着ている服が気になる人も多いと思いますが、愛用のブランドはa.(エードット)とコムデギャルソンなのだそう。

a.はデザイナーの大橋歩さんが立ち上げた50代女性のためのブランドで、もたいまさこさんは雑誌などで着用することも多いようです。

コンセプトは大人の女性のためのシンプルで清潔感のある洋服とのことですが、大橋歩さんによると、もたいまさこさんの装いを見た若い女性もよく購入するとのこと。

とりわけa.のワンピースはもたいまさこさんの雰囲気にとてもよくマッチしており、シンプルでありながらほどよい抜け感がありますね。

もうひとつのお気に入りブランド、コムデギャルソンは芸能人にも熱烈なファンが多いブランドです。

コムデギャルソンといえば、アートのようなデザインとブラックカラーがまず思い浮かびます。

もたいまさこさんが大人かっこいいファッションも好きなことがうかがえますね。

こちらも公私ともに愛用しているようで、テレビ出演時にも着ているのを目にします。

コムデギャルソンはモード系ブランドのイメージが強く、着る人を選ぶ印象がありますが、実は着る人の個性をさらに引き立ててくれるブランドなのかもしれませんね。

『かもめ食堂』のマリメッコもおしゃれ!

2006年の映画『かもめ食堂』で、もたいまさこさんが着ていたマリメッコの洋服も話題を呼んだようです。

マリメッコは映画の舞台であるフィンランドのブランドで、ひと頃の北欧ブームが一段落した今でも根強い愛好者がいますね。

カラフルな大柄プリントの洋服にも負けることなく、強い存在感を放つもたいまさこさん。

この映画でもおしゃれに敏感な女性たちの憧れの視線を集めたようです。

もたいまさこさんはこの映画が公開された時は53歳。

同年代の女性の中には、マリメッコを着たいけれど年齢的に躊躇している人もいると思います。

ぜひ『かもめ食堂』のもたいまさこさんを参考にしてチャレンジしてみてはいかかでしょうか。

もたいまさことメガネの関係

黒縁メガネのイメージが強いもたいまさこさんですが、微妙にフレームのデザインや色味の違うメガネを使い分けていますね。

伊達メガネという声もありますが、写真を見る限りは度付きのようです。

もしかしたら、コンタクトレンズを使用した際に伊達メガネをかけているのかもしれませんね。

もたいまさこさんにとってのメガネは、「女優・もたいまさこ」が完成するうえで欠かせないアイテム。

自身もメガネ好きとのことなので、おそらく何本も所有しているのでしょう。

「メガネは顔の一部です」というCMがありましたが、もたいまさこさんの場合がまさにこれ。

メガネが主張しすぎず引っ込みすぎず、メガネをかけることによって個性をさりげなく演出しています。

ちなみに、『かもめ食堂』続く荻上直子監督作品『めがね』の出演時に使用したものは私物だそうです。

容姿を損ねる、近視や老眼にみられたくないといった理由でメガネを敬遠する女性は多いと思いますが、周りに与える自分の印象を手軽に変えられる便利な小道具のひとつ。


ある眼鏡スタイリストによれば、メガネをかけたり、変えたりすることで仕事が順調になったり、人間関係がうまくいったりするケースもあるのだとか。

時には主役さえかすんでしまうほどの個性を放つもたいまさこさん。

ファッショニスタとして、頑張りすぎない自然体のファッションを楽しみたい女性たちのお手本となりそうです。

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