一色紗英はハーフ説&英語は話せる?イケメンの弟と家族構成、出身について

大塚製薬のCM『ポカリスエット』で一躍脚光を浴び、その存在が世の中に知れ渡った一色紗英(いっしきさえ)さん。

その日本人離れした容姿は、デビュー当初からハーフではないかとの噂もあります。

また、彼女の出身地はどこなのでしょう。

他にも、英語が話せるのか否か、その真相に迫りました。

また一色紗英さんはご家族と仲が良く、弟さんはイケメンで一色さんと並ぶと美男美女と話題です。

今回そんな弟さんやお父さん、そしてお母さんの存在にも迫りましたので、注目です。

一色紗英のプロフィール

本名:サーフェン紗英(旧姓:畠山)

生年月日:1977年4月29日

身長:167㎝

出身地:東京都

最終学歴:東海大学望星高校

所属事務所:ボックスコーポレーション

一色紗英はハーフではなくクォーター

一色さんは1991年テレビドラマ『学校へ行こう!』(フジテレビ系)で芸能界でのデビューを果たしています。

同年に三井不動産販売の5代目リハウスガールとしてCM『三井のリハウス』にてCMデビュー、1992年には大塚製薬のCM『ポカリスエット』に出演しトップスターの仲間入りをしました。

ポカリスエットのCMは当時から起用される新人タレントさんが次々に売れていく、まさにダイヤの原石の発掘場として、業界関係者の人達も注目をするCMです。

そんな注目のCMで起用された一色さんは出演当初からその日本人離れした容姿もあって、世間からはハーフ説が囁かれてきました。

しかし結論から言うと、彼女はハーフではなく”クォーター”です。

なんでも、彼女の父親は日本人。

そして、彼女の母親が日本とロシアのハーフなのだそう。

すなわち、彼女には1/4のロシアの血が流れているようです。

一色さんが日本人離れした美貌をお持ちの理由がわかりました。

2002年にサーフェン智さんと結婚され、その後の芸能活動が以前と比べて徐々に減っていきましたが、2019年には主婦役として江崎グリコのCM『プリッツ』に出演します。

一色さんのCM出演は実に10年ぶりだったそうですが、その透明感と美しい容姿は色あせることなく当時はたいへん話題になりました。

一色紗英は英語が話せる!語学留学も経験済み

13歳の時のスカウトをきっかけに、芸能界デビューした一色さん。

しかし、徐々にありのままの自分ではなく、デコレーションをされた自分像を求められていることに違和感を覚えていったのだそう。

そんな環境の中、このままでは自分の在り方を愛せなくなりそうだと思った彼女は、高校生ながらにして”語学留学”という名目の旅に出るように。

そこで日本でのしがらみから開放された彼女は、海外の虜になったといいます。

そして学業のかたわら芸能活動で仕事も両立していた一色さんは、東海大学望星高校を卒業する頃には既に超売れっ子で大学に進学する暇がなかったようです。

それでも英語を学ぶと強く決心していた一色さんは、仕事の合間を縫ってアメリカやイギリスに語学留学をしています。

なんと19歳の頃には1年の半分近くをサンフランシスコで過ごすようになっていたのだとか。

そして、この”語学留学”での経験がきっかけとなり、自身のアパレルブランド「archi」の立ち上げに至りました。

一色紗英の弟がイケメン

そんな家族とセレブ生活を送っている一色さんですが、ご自身の弟がかなりのイケメンだと話題になっています。

一色さんには兄と弟がおり、昔から兄弟はイケメンだと有名だったのだとか。

弟さんは一般人なのだそうですが、モデルのような整った綺麗な顔立ちでスタイルも良く、並ぶと絵になります。

今でもよく一色さんのInstagramに登場し、コメントなどには美男美女との声が多く寄せられています。

街中で2人で普通に歩いてるだけでも目立ってしまうのではないでしょうか。

これからも一色さんには家族と幸せに暮らしながら、芸能界での活躍も期待したいところです。

一色紗英の出身は杉並区!父と母はどんな人?

一色さんの出身は東京都の杉並区で、小学校、中学校も杉並区内の学校に通われていたのだそう。

杉並区は高級住宅地としても有名な区ですので、幼少の頃からお嬢さんとして大切に育てられてきたことでしょう。


となると、彼女の両親はやり手の実業家、あるいは会社社長といったところでしょうか。

そこで調査した結果、一色さんのお父さんは元野球部員で、帝京高校の野球部に所属していた方なのだそう。

しかし残念ながらそれ以上の情報は見つかりませんでした。

野球部のエピソードからは、快活な父親像が浮かび上がります。

また、お父さんは一色さんを溺愛していたそうで、”お父さんの膝の上で育ったといっても過言ではない”と語る一色さん。

そのため、語学留学の旅にでたいと伝えた時には、心配のあまりに大反対だったのだとか。

彼女がどれだけ大切にされているかが、伝わるエピソードです。

また、彼女のお母さんについても調査しましたが、これといった情報はみつかりませんでした。

そんな中、一色さんのインスタグラムにお母さんの若かりし頃の写真をみつけました。

​​

一色さんはクォーター、お母さんはハーフということもあり、やはりお母さんの方がロシアの血が色濃く出ている印象です。

とても美人さんであることがうかがえます。

まるで映画のワンシーンのような素敵な写真ではないでしょうか。

そんな彼女のお母さんは、”見返りを求めず奉仕ができる人”なのだそう。

一度も喧嘩したことがなく、いつも一色さんの選択を尊重し、応援してくれたのだとか。

「求めないで受けれいる」

この母の教えが、今の一色さんの子育てに引き継がれていることでしょう。

一色紗英は結婚後に家族とアメリカで過ごしている

一色さんは2021年現在、結婚したサーフェン智さんとの間に娘2人、息子1人の3人のお子さんを授かっています。

夫のサーフェン智は父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフです。

元々サーフェンさんはモデルだったみたいですが、今は実業家として活躍されているようで夫として家族を支えています。

2002年に結婚し、同年11月には長女を出産した一色さんは生活拠点をアメリカに移し、その後はLAのビバリーヒルズの一軒家で家族と幸せに暮らしています。

きっと語学留学をされていた頃からすでに、将来はアメリカに住もうと考えていたのではないでしょうか。

その生活の一端は一色さんのInstagramにも公開されていて、その様子を見てみますと、広々とした自宅に自然に囲まれながら生活をされているのがうかがえます。

まさに順風満帆なセレブ暮らしといってもいいのではないでしょうか。

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much peace, love and light to you all in 2016❤︎

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また娘さんたちや息子さんも度々Instagramに登場しますが、みなさん美女美男として育っているようです。

娘さんはポカリスエットのCMに出演していた一色さんの透明感がしっかり引き継がれているのではないでしょうか。


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