牧瀬里穂の今、京都の別荘と東京の家。着物好きで茶道もたしなむ

数々のCMに出演し80年代後半から90年代にかけて一気に脚光を浴びた牧瀬里穂(まきせりほ)さんの今の活動どうなっているのでしょうか。

東京に家を持ち、京都に豪邸ともいえる別荘を構えているとの噂です。

更には、茶道をされているようですが、その腕前も気になります。

牧瀬里穂のプロフィール

芸名:牧瀬里穂

本名:長尾里穂(旧姓:牧瀬)

生年月日:1971年12月17日

身長:157㎝

出身地:福岡県

最終学歴:文化学院高等部英語科

所属事務所:ジェイアイプロモーション

牧瀬里穂は今も芸能活動をしている?

牧瀬さんといえば1989年のJR東海のCM『クリスマス・エクスプレス』で大ブレイク。

赤いコートを着て駅で待つ牧瀬さんの姿は当時のCMを見ていた人たちからも大絶賛、一気にスーパースターへの階段を駆け上がっていきました。


またバックにBGMで流れていた山下達郎さんの名曲『クリスマス・イブ』もこのCMで有名になりました。

誰しもが知るウィンターソングの代名詞となって、今もクリスマスになると色褪せないその音楽は街中で流れています。

武田薬品工業の『ハイシーL』も有名ですが、90年代には数々のCMに出演しており、一時期CM契約本数は10社を超え当時のCM女王として相応しい活躍をしていました。

2020年現在にCM契約数が10社を超えるようなタレントさんもなかなか見かけないので、牧瀬さんの人気のすごさがこの辺りからもわかるでしょう。

同時に映画やテレビの連続ドラマにも引っ張りだこで女優としてもその地位を確立しています。

2008年に結婚をし、一気に世間への露出が減ったように感じる牧瀬さんですが、2019年に連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)に川上しのぶ役として出演され、今も女優として活動していることが伺えました。

牧瀬さんにとって『まんぷく』が朝ドラデビューだったみたいですが、今も変わらずその美しさは健在です。

2020年現在はInstagramでもテレビの収録をされている様がアップされていますのでまた世間への露出が増えていくのではないでしょうか。

東京の家や豪邸と噂の別荘とは

そんな牧瀬さんですが、2016年10月29日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で豪華な自宅を公開しています。

都内が一望できるガラス張りの豪華なタワーマンションで外には東京タワーが見えるようです。

家具にはヴィンテージのオリジナルを揃えそのこだわりが随所に見られる家です。

夫はファッションブランド『A BATHING APE』(ア・ベイシング・エイプ)の創業者NIGOさんですので、夫婦で住む家にもこだわりをもっているのでしょう。

更に2016年7月15日放送『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した牧瀬さんは京都に別荘を建築中であると明かし、放送中『なぜ京都に別荘を?』と質問されそれに対して『私が前世で京都に住んでいたらしい』と答えていました。

牧瀬さんにとって京都は何か縁のある場所ということでしょうか。

その京都の別荘は2019年のブルータス誌にてNIGOさんが紹介しています。

『瑞穂庵』というらしくその別荘には裏千家の茶室と坪庭を設けている豪邸です。

着物を着るために茶道に取り組んでいた!

牧瀬さんは元々着物が好きで、20年以上かけて30~40着を集めているそうです。

これだけの数の着物を揃えるんですから、よっぽど着物に愛着があることが見て取れます。

しかし現代では着物等の和服は着る機会は限られており、タンスに眠らせておく状態が続いていたみたいです。

そうして買って集めはした大量の着物ですが、このまま眠らせておくにはもったいない、なんとかお披露目する機会を増やしたいと考えた挙句始めたのが茶道だったようです。

最初は着付けなども手こずり教室にも学びに足を運んでいたみたいですが、今ではすっかり生活レベルにまで浸透し、牧瀬さんご自身のInstagramにもお茶会の様子などが上がってきます。

大好きな着物を着て微笑んでいる牧瀬さんは年齢を感じさせず美しさを保っており、この先も茶道で身の心も美しく生きていきたいと思われているのでしょう。


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