ミルコデムーロが美人妻と離婚。娘、家族とは今。再婚の噂&最近の不振から拠点を変えた?

ミルコデムーロ(Mirco Demuro)さんは2015年から日本で通年免許を取って活躍しています。

かなりの愛妻家として知られていましたが、妻と離婚をして家族は崩壊してしまいました。

今回はデムーロさんの妻との離婚や娘の情報、再婚の噂などをチェックして行きましょう。

ミルコデムーロが美人妻と離婚!

まずはミルコデムーロさんが美人と評判だった嫁さんと離婚した噂を見て行きましょう。


嫁さんの名前はマルティーナさんで年齢はミルコデムーロさんより約10歳年下だそうです。

テレビ出演している姿もまるで女優のような美しさを誇るマルティーナさんですが、名前の感じからしてミルコデムーロさんと同じイタリア国籍の可能性が高いかも知れません。

ふたりが結婚をした時期については明らかになっていないものの、2016年4月に放送された「情熱大陸」で長女の年齢が8歳と紹介されていたので入籍は2005年頃になるでしょうか。

ミルコデムーロさんが日本に移住したのは2015年ですが、当初は単身赴任生活をしてました。

翌年から家族一緒に生活をするようになったものの、2017年のスポーツ紙の取材でプライベートについて「色々あって大変だった年」と意味深な発言をしていたそうです。

2018年になって競馬情報誌で離婚が報じられ、黙認する形で離婚が事実認定をされていました。

マルティーナさんはミルコデムーロさんがレースで負けると悲しくて泣いてしまうほど熱心に応援していましたが、情熱的なお国柄だけあって覚めるのも早いのかも知れません。

ミルコデムーロの離婚理由や再婚について

次はミルコデムーロさんの離婚した理由や再婚の噂を見て行きます。

離婚についてはミルコデムーロさんが夜の街で豪遊してホステスと深い関係になった”浮気説”がありましたが、あくまで噂段階のことなので確証がある物ではありません。

もしかするとマルティーナさんが日本の環境に慣れなかった可能性もあるので、仮にそうだとしたら競馬ファンとしては何と言って良いのか複雑な気持ちになってしまいます。

また、外国人ジョッキーは大きなレースを勝つと家族を表彰式に参加させますが、ミルコデムーロさんの場合は2016年末ぐらいから家族の姿を見なくなったという情報もありました。

その点から考えると、その頃にマルティーナさんがイタリアへ帰国した可能性があります。

イタリアは日本と違って離婚をする際には必ず裁判所を通さなければならず、そこで半年の別居期間を法定離婚理由として認めてもらうことから離婚作業が始まるそうです。

慰謝料や養育費などの手続きを行い、さらにカトリック教徒であった場合は教会裁判所で宗教離婚の手続きをしなければならず、心身共にかなりの労力を使うと言われていました。

これらの手続きを見ると取材で答えていた「色々あって大変だった年」も納得してしまいます。

再婚に関する情報は特にありませんが、高収入でイケメンなので相手に悩む事は無いでしょう。

ミルコデムーロは娘と離ればなれに?

次はミルコデムーロさんの娘さんたちについて見て行きましょう。

ミルコデムーロさんには長女のルクレッツィアさん、次女のレティッツィアさんがいます。

画像下の左が長女のルクレッツィアさんで右が次女のレティッツィアさんになりますが、長女はミルコデムーロさんにとても似ているので結構な美少女と言えるでしょう。

2016年4月放送の「情熱大陸」で長女の年齢が8歳、次女が5歳と紹介されていたので、そこから逆算すると長女は2008年頃で次女が2011年頃に生まれたと推測できます。


離婚に際してミルコデムーロさんは嫁さんに親権を譲ったそうなので、ふたりの愛娘とは日本とイタリアという距離だけでなく戸籍上も離ればなれになってしまいました。

競馬ファンの間では”家族を失ったことが成績低迷に繋がったのでは?”と噂されています。

ミルコデムーロは最近になって拠点を関東へ移した?

ここではミルコデムーロさんが2020年から拠点を関東に移した背景について見て行きます。

現在の日本ではミルコデムーロさんとクリストフ・ルメールさんが2015年より”通年免許”で騎乗をしていますが、引受先の関係もあってふたりとも栗東(関西)の所属になっていました。

ふたりの特徴を挙げるとミルコデムーロさんは感情を前面に出すパワフルな騎乗をする一方、クリストフ・ルメールさんは物静かで優等生的な騎乗をすることが多いと言われています。

性格的にもムラが少ないクリストフ・ルメールさんの方が日本競馬でも好かれているらしく、成績では164勝のルメールさんに対してミルコデムーロさんは91勝に留まっていました。

騎乗馬の確保と気分転換を兼ねて美浦(関東)へ拠点を変えました(※所属は関西のまま)が、短期免許でマーフィー騎手やレーン騎手が来日するという難しい状況になっています。

しかも日本人騎手も最近は健闘をしており、思っていたほど成績は上がっていませんでした。


2020年8月16日現在で46勝という成績は全国リーディング10位、関東では3位というポジションになりますが、以前の活躍を知る者からすると少し寂しい気がしてしまいます。

体質的に暑いと調子が上がるそうなので、この猛暑を味方に付けて再び飛躍して欲しいですね。

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