マック鈴木の実家は喫茶店を経営&両親が離婚の噂。ハーフ説や兄弟について

マック鈴木こと鈴木 誠(すずき まこと)さんは世界各地の球界で活躍をした名投手です。

ニックネームからハーフ説もありますが、両親や兄弟など家族の情報も気になりますね。

今回はマック鈴木さんの実家が喫茶店を経営してる噂や家族について見て行きましょう。

マック鈴木の実家は喫茶店を経営

まずはマック鈴木さんの実家が喫茶店を経営しているという噂を見て行きましょう。

さっそく実家が喫茶店をしているかどうかを調べてみたところ、マック鈴木さんの出身地である神戸市須磨区で「BAR HANGOUT」という飲食店を経営していたことが判明しました。


ただし、正確には両親ではなくマック鈴木さんが出店(経営)をしていたそうなので、実家が喫茶店をしていたという表現は適切では無いかも知れませんね。

店は昼間は母親がランチを振る舞い、夜はBARに様変わりしてカウンターに入ったマック鈴木さんがお客さんと野球談議や雑談などで盛り上がっていたそうです。

しかし、子育てや仕事などで店に立てる時間が少なくなったことから2016年11月頃に営業の中止をブログで報告し、あわせて”年内には閉店予定”であることも明らかにしていました。

その後は「BAR HANGOUT」の話題がブログに出ることが無くなったので閉店したとみられます。

ファンだけでなくマック鈴木さんにとっても貴重な交流の場だったので閉店は惜しまれますが、経営不振ではなく家庭や仕事を優先することで閉めたのであれば諦めがつきますね。

マック鈴木の両親が離婚をした噂

次はマック鈴木さんの両親が離婚をしてしまったという噂を検証します。

まず結論から言ってしまえば、マック鈴木さんの両親は離婚をしていませんでした。

父親の誠臣(まさおみ?)さんや母親の伸世(のぶよ)さんは2021年現在も健在で、マック鈴木さんのブログや妻の小原正子さんのユーチューブ動画などに登場しています。

マック鈴木さんは父親のことをとても尊敬しているらしく、自分の子供たちの名前にも誠臣さんの一文字”誠”をとって誠希千(せいきち)さん、誠八(せいはち)さんと名付けていました。

誠臣さんは10代の時に愛媛県から神戸に移り、電気工事士として社会人生活を始めています。

26歳の時に伸世さんと結婚し、早くに母親を亡くしていた誠臣さんは”にぎやかで楽しい家庭を作りたい”と強く願うだけでなく、地域との繋がりも大事にする立派な人間でした。

その精神は年齢を重ねても衰えることは無く、2019年7月には近所にある「弓場八幡神社」をほぼ毎日、掃除やお世話をしている様子が住民から投書をされて記事になっています。

奉仕をする理由は「阪神・淡路大震災」で被害を受けた神社を建て直す活動をしていた先輩住民の姿が目に焼き付き、その様子や参拝に訪れる人を思うと体が勝手に動くそうです。

また、2021年現在も地元の硬式野球チーム「ヤング神戸須磨クラブ」の代表も務めていました。


母親の伸世さんについては前項の「BAR HANGOUT」で触れた通り昼にランチを作っていましたが、閉店したことで孫たちと一緒にのんびりとした日々を送っているのでしょうね。

マック鈴木さんが尊敬する父、誠臣さんを乗り越えて行くのは相当難しそうな気がしました。

ハーフ説や兄弟について

最後にマック鈴木さんのハーフ説や自身の兄弟をチェックしておきましょう。

名前の「マック」からハーフと思われることもありますが、これはメジャーリーグ時代に本名の誠を発音するのが難しいことから周りに付けられたニックネームでした。

父親も母親も前項で触れた通り日本人と思われるのでハーフの可能性は限りなく低いでしょう。

さて、マック鈴木さんの兄弟について調べると妹さんが1人いることが分かりました。

妹さんは誠子と書いて(ともこ)と読む珍しい名前で、すでに結婚済みで家庭があるそうです。


一般の方なので情報は明らかになっていませんが、マック鈴木さんや小原正子さんのブログに登場することもあるので気になる方はチェックをしたら良いことがあるかも知れません。

他に兄弟が居る可能性はありますが、話題が無さ過ぎるので居ないとみるのが妥当でしょう。

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