田中一成の死因、妻について。ハイキュー最後のセリフとは。神谷浩史とのエピソード

大御所声優として数多くの有名作に出演されていた田中 一成(たなか かずなり)さん。

2016年の突然の訃報に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな田中さんの死因や妻、神谷浩史さんとのエピソードに迫ります。

田中一成のプロフィール

生年月日:1967年4月8日

出身地:大阪府

身長:171cm

血液型:A型 

最終学歴:詳細不明

田中一成の死因はなに?

2016年10月10日に、享年49歳という若さにして、亡くなられました。

その死因は「脳幹出血」だったそうです。


脳幹出血とは、脳出血の中でも最も重症かつ、前兆もなく訪れる病とされています。

脳幹という部分は、人間の呼吸の中枢や意識を保つ機能を司る場所です。

ひとたびそこに出血が発症した場合は、命は助かれど、重い後遺症が残る可能性もあるのです。

脳幹出血の生存率は20〜30%といわれており、残念ながら田中さんはその中には入れませんでした。

脳幹出血の原因といわれているのが、喫煙や塩分の多い食事、過度な飲酒や運動不足といわれています。

もしかすると、生前の田中さんはそういった生活習慣を石から指摘されていたのかもしれません。

あるいは、多忙な毎日で十分な休息が取れていなかった可能性も考えられますね。

数年立った今もなお、彼の死を惜しむ声が聞かれます。

妻はどんな人?

田中さんは、奥さんと2人の子供を持つ、4人家族の大黒柱でした。

田中さん以外の家族は一般人のため、詳しい情報は見つかりませんでした。

訃報に際しての各メディアの記事には、「喪主は妻、真砂子(まさこ)さん」と書かれていましたので、こちらが奥さんの名前のようですね。

前触れもなく訪れた夫の死、その悲しみは想像を絶するような感情であることがうかがえます。

そして今は、残された2人のお子さんを立派に育て上げていっらっしゃることでしょう。

ハイキューで残した最後のセリフ

生前の作品で、「はまり役だ」と賞賛の声が寄せられたのが、アニメ「ハイキュー!!の烏養繋心(うかい けいしん)役です。

放送のさなかでの突然の訃報であったため、田中さんの出演は第3期の8話までとなりました。

そして、田中さんが出演した最後の8話での、とあるセリフが「泣ける」と話題になっているのです。

そのセリフがこちらです。

「下を下を向くんじゃねぇ!バレーは常に上を向くスポーツだ!」


原作を裏切らないクオリティ、そして田中さんの死からまだ立ち直れていないファンの心を勇気づけてくれる一言となりました。

この言葉は原作ファンにとっても、また、田中さんファンの心の中でも永遠に響く言葉となったことでしょう。

神谷浩史とのエピソード

田中さんと神谷浩史さんとのとある会話で、神谷さんに結婚説が浮上したことがあります。

それは、ドラマCD「グリーングリーン vol.3」でのこんな会話です。

神谷さんが「モテなくてもいいでしょ?だってあなた(田中さん)は奥さんも子供もいるじゃん」という発言に対して、田中さんが「あなたもね」と返答したのです。

それに対して神谷さんは「いや、僕はまだ……」とごまかしましたが、言葉尻を濁してタジタジだったのです。

その反応をみてなにかを察した田中さんが「その話題はいかんのか。えーとじゃあ。」と話題を一転させたのですが……この話題転換はなんともわざとらしいですよね。

この会話がきっかけとなり、神谷さんに既婚説が浮上しました。

田中さんとしては故意にバラしたわけではなかったようですが、結果として疑惑を浮上させてしまう形となりました。


しかし、これによって2人の関係が悪化したなどの話はありません。

田中さんの気さくでおちゃめなキャラクターがうかがえますね。

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