落合福嗣、子供時代の伝説。国士舘大学・野球部退部からの転機。専門学校に入った理由とは

野球界のレジェンド落合博満さんを父にもつ、声優の落合 福嗣(おちあい ふくし)さん

そんな落合さんの子供時代は「悪童」と呼ばれ、数多くのやんちゃな伝説を残してきました。

また、息子である落合さん自身も野球をしてきたそうなのですが、大学の時に野球部を退部しています。

どうやら、彼にとって国士舘大学での大学時代は激動の時代だったようです。

一体なにがあったのでしょう。

あわせて、彼が卒業した専門学校についても調査しているので注目です。

落合福嗣のプロフィール

生年月日:1987年8月20日

出身地:東京都

身長:185cm

血液型:O型

最終学歴:国士舘大学

落合福嗣の子供時代「悪童」の伝説

落合さんの父親は、三冠王として有名な、元中日ドラゴンズ監督の”落合博満”さんです。

有名な父のステータスに甘んじてか、幼少期の落合さんは”悪童”と呼ばれ、数々の伝説エピソードを残していました。


例えば、女子アナウンサーのスカートの中に潜り込んだり、胸を揉んだりしたこともあったのだとか。

他にも、父博満さんの取材をしている記者達にキックやプロレス技をかけることもあったといいます。

はたまた、「報道各社の人事権を握っている」「デパートで札束をバラまいていた」との噂もありましたが……さすがにこちらはデマである可能性が高いでしょう。

そんな彼のやんちゃな振る舞いの背景には、「記者がいると父が取られてしまうから、撃退しようとしていた」という、可愛らしい子供心が隠されていたそうです。

当時、父博満さんの現役時代は遠征が多かったことから、一緒に過ごせる時間は貴重だったのだそう。

動物園に行った時には、結局父親のマネージャーと回って帰ったこともあったのだとか。

つまり、彼なりの理由があっての悪童ぶりだったということなのですね。

そんな落合さんの幼少期を知る人は、大人になった彼がしっかりした社会人になっていたことに驚いたといいます。

彼の声優デビューを飾ったアニメ「それが声優!」のアフレコ現場に訪れた取材陣に対して、1人1人に「よろしくお願いします」と丁寧に挨拶をしていた、との証言もあります。

たしかに、あの自由奔放だったわんぱく悪童は見る影もありませんね。

国士舘大学で野球をするも退部、留年も経験

落合さんの出身大学は、有名私立大学の「国士舘大学」です。

学部は「21世紀アジア学部」を専攻しています。

大学では、野球部に入部したものの、イジメにあって退部したといいます。

やはり、野球界の有名な父を持ったからこその苦労は絶えなかったようですね。

また、大学在学期間中は、いわゆる”二世タレント”として、テレビ出演や雑誌のインタビューに出演するなど、将来を模索していた時期でもありました。

大学は3回も留年しており、卒業できたのは2013年の当時25歳の時だったといいます。


一人息子であったこと、家も経済的に裕福であったことから、少々甘やかして育てられていたのかもしれません。

しかし、そんな彼にも転機が訪れます。

大学在学中の23歳の時に、Skypeで知り合った一般女性と結婚したのです。

名前は「花織」さんといい、相当な美人なことでも話題になりました。

しかも、4ヶ月の交際を経てからのスピード婚であったことにも、驚いた人が多かったようです。

支える存在ができたことが強かったのでしょうか。

大学卒業後、一念発起した彼は、声優になるために専門学校へ通うことを決断しました。

専門学校のエピソードについては、次章にて詳しく掘り下げていきましょう。

専門学校は「アミューズメントメディア総合学院東京校」

落合さんが通っていたのは、「アミューズメントメディア総合学院東京校 声優タレント学科」です。

落合さんが声優を目指すきっかけとなったのは、幼少期にみた映画「ターミネーター」の影響だったそうです。

大学時代のメディア出演は、親の七光りを利用していたという落合さん。

しかし、声優となってからは、お父さんのコネは使わずに、オーディションを受けて、自身の力でここまで登りつめました。

2019年には「声優アワード」にて、新人賞も獲得しています。

やはり、支えなければならない”家族”の存在が、彼の原動力となっているのでしょうか。


2021年現在は、3人の子供に恵まれ、奥様とも良好な関係を築いているようです。

一家の大黒柱である落合さん、そんな彼の活躍から今後も目が離せません。

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