谷まりあは早稲田大学。学部は?浪人時代の予備校で林修に師事。卒業は余裕!

日本人とパキスタン人のハーフ美人・谷(たに)まりあさん。

そのルックスにも関わらず、日本テレビ系『イッテQ』では、出川ガールズの一員として体当たりロケを敢行していますね。

その根性、実は学業のほうでも鍛えられていたようです。

なんと、早稲田大学出身の彼女ですが、浪人も経験した苦労人でした。

入学した学部や、通った予備校なども気になりますね。

また、芸能活動と並行したキャンパスライフ、卒業は無事できたのでしょうか。

谷まりあのプロフィール

愛称:まりちゃん

本名:谷まりあ(ミドルネームの有無など不明)

生年月日:1995年7月28日

身長:160cm

出身地:埼玉県

最終学歴:早稲田大学

所属事務所:元 スターレイプロダクション

谷まりあは早稲田大学で何学部?

早稲田大学に通っていた谷まりあさん。

その学部に関しては、ご本人は別段、公表したことはないようです。

しかし、ネット上では、国際教養学部ということでほぼ決着している模様でした。

この背景には、複数のサイトにて、彼女と時同じくして早稲田大学で学んだ学生さんたちからタレコミがあるようです。

学内サークルなどでも、すでにその存在は有名なようですね。

また、奇しくも、同学部には、1992年生まれのアメリカ人と日本人のモデル・ニコルさんも在籍されていた模様です。

詳しくは後述させて頂く一浪を経ても、1回生と4回生ですから、学部内で顔を合わせたこともあるかもしれませんね。

『MORE』専属ハーフモデルと『ViVi』専属ハーフモデルの共演が学内で叶ったかもしれないというのはなんとも贅沢なことです。


他方、学部に関しては商学部説もあり、例えば、ウィキペディアではこちらを唱えておられました。

ただ、いわゆるソースとなるリンク先が、2021年現在、アクセスできなくなっており、その点では信憑性は落ちるのでしょうか。

と、思われた矢先、商学部説を裏付けるインスタグラムの投稿があった模様です。

2021年現在、それを見ることは叶いませんでしたが、投稿主は谷まりあさんが当時所属していたスターレイプロダクションの社長さんとみられるアカウントでした。

期待の新人として谷まりあさんを紹介しつつ、ハッシュタグには『早稲田大学商学部』の旨が綴られていたようですね。

目撃情報や、在学生が彼女と話したという情報は重複しており、各々、国際教養学部在籍派と商学部在籍派がおられるので、参考にはしにくいですが、社長がおっしゃるということであるのならば、商学部なのかもしれせんね。

このほか、かつて彼女の取材をしたライターさんも、このように『商学部』と紹介されていました。

ということは、やはり彼女は商学部、もしかすると、国際教養学部は、先述のニコルさんと間違えたのかもしれません。

お互い、国は違いますがハーフモデルさんなので、混同してしまったのでしょうか。

谷まりあの浪人時代通った予備校は東進?

当初は、現役大学合格を目指していた谷まりあさん。

しかし、芸能活動との並行などもあってか、それは叶わず、浪人へと突入したそうです。

芸能人の大学受験といえば、AO入試を利用する方も多いのですが、

一般受験で、しかも、浪人を選び、芸能活動を休止して、あくまで早稲田大学を目指していく彼女の決意がすでに素晴らしいですね。

やるならやれるだけ上を目指そうという信念のもと、始めた浪人生活では、なんと1日10時間の勉強をしたそうですね。

こちらのYouTube動画でも、そのスケジュールを語っておられます。

様々な媒体でも、とにかく、一度決めたルーティーンを壊すなとの旨を熱弁している彼女、ちなみに、実践された暗記モノは夜やるというのは、脳科学的にも効率が良いそうですね。

しかし、彼女にとって、一番のネックになった科目が国語でした。

浪人を機に、基礎に立ち返って学び直したといいます。

この時、手を差し伸べたのが、皆さんご存知、あの林修先生でした。


まさか、谷まりあさんが『出川ガールズ』である前に、恩師がいたとは驚きです。

ということは、谷まりあさんが浪人生活を送ったのは、東進ということでしょうか。

2018年1月25日放送の日本テレビ系「浜ちゃんが!」にて、谷まりあさんが語ったところによると、林先生のリアルガチな頭の良さは、一般視聴者が番組で抱く印象のなんと100倍だそうですね。

では、その林修先生の尽力を持って早稲田大学合格、ひいては芸能界本格復帰となった谷まりあさん。

数多くの林修先生の番組にも出演し、師弟関係が活きているのですが、特筆すべきは、2018年3月5日放送のフジテレビ系『ネプリーグ』でしょう。

なんと、林修先生とともに、『高学歴女子チーム』としてクイズに挑んでおられました。

満を持して挑んだ四文字熟語クイズ、林修先生に恩返しするなら、まさに『今でしょ』という感じです。

ところが、千載一遇、罵詈雑言、初志貫徹などが分からず、彼女の番でタイムアップとなってしまいました。

受験シーズンの実力なら答えられたかもしれませんが、林修先生も、内心『教えたはずだ』と思われたかもしれませんね。

谷まりあが早稲田大学卒業!

2019年3月25日のインスタグラムにて、早稲田大学卒業を発表された谷まりあさん。

入学には時間を要した彼女でしたが、卒業に必要な単位は夏までに揃っていたそうです。

語学が残っていて、留年ピンチ、先生にお手紙をなどということもなかったようですね。

さらっとお伝えしてはいるものの、彼女の芸能生活を考えると、単位取得も簡単ではないでしょう。

なんといっても、日本テレビ系『イッテQ』では、往々にして海外ロケがあります。

とくに、谷まりあさんが活躍するのは、出川哲朗さんといく『パパラッチ出川』ですね。

こちらは、カンヌ国際映画祭などに潜入し、本当に朝から晩まで張り込みをしているといいます。

しかも、チェックイン1時間前までロケを敢行など、ギリギリの戦いが繰り広げられているのですね。

ご自身曰く、タフになったとのことで、準備も3分あれば足りるのだそうですが、時差ボケなどを抱えて授業を受けていたこともあることでしょう。

調べてみますと、2019年のカンヌ国際映画祭は、2019年5月14日 から2019年5月25日です。

早稲田大学では、試験の日程が発表されて間もない頃だそうですね。

ということは、授業もこれから試験範囲がどうのこうの言われてくるタイミングかもしれません。


この辺りの情報交換は友達ともうまく連携できていたのでしょうか。

そんな彼女の卒業後の進路は、一般企業ではなく、芸能界一本、やはり培ったタフさを存分に活かして生きていかれることでしょう。

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