正田耕三の現在はアマゾン社員。結婚の噂&家族は蕎麦屋。韓国球界で指導者として評価

正田 耕三(しょうだ こうぞう)さんは堅実なプレーで広島カープを支え続けました。

引退後は指導者をしていましたが、その後はアマゾンでバイトをしているそうです。

今回は正田さんの現在や家族、実家や韓国球界での活躍について見ていきましょう。

正田耕三のプロフィール

本名:正田 耕三 (しょうだ こうぞう)

身長:170cm

出身地:和歌山県和歌山市

生年月日:1962年1月2日

投球・打席:右投両打

ポジション:二塁手

所属球団(選手歴):広島東洋カープ (1985~98)

所属球団(指導歴):広島東洋カープ (1998~99)など多数

現在の正田耕三はアマゾン社員と高校野球コーチの二刀流

まずは正田耕三さんの2021年現在についてリサーチしていきましょう。

正田さんほどの名選手であればプロ野球の球団でコーチをしていても不思議ではありませんが、現在は「アマゾン・ジャパン」で派遣社員として働いていました。

アマゾンで働いているのは野球関係の仕事がなくなったという訳ではなく、むしろ反対に「野球以外の仕事をしてみたい」という純粋な好奇心もあったそうです。


働き始めたのは2020年頃からで、同社では物流倉庫で商品を集めてカートで運ぶ仕事を主にしており、現役時代の俊敏さがアマゾンでも生きているのは面白いですよね。

プロ野球では2度も首位打者に輝いた超一流のプレーヤーでしたが、新入社員として仕事を覚えながら会社の役に立って行く感覚はとても新鮮とのことでした。

また、京都成章高校から指導を求められたことで2021年2月に学生野球資格を回復し、翌月からは同校野球部のアドバイザーコーチに就任して球児の指導にあたっています。

京都成章高校のOBにはメジャーで活躍した大家友和さんや倉義和さんがいらっしゃいます。

1週間のうち4日はアマゾンで勤務、3日は京都成章高校で指導するという多忙ぶりですが、正田さんはやりたいことを思いっきりできているという充実感に満ちていることでしょう。

正田耕三の結婚や家族の蕎麦屋経営について

ここでは正田耕三さんの結婚や家族が蕎麦屋を経営している件を見ていきます。

正田さんのプライベートはほとんどと言って良いほど明らかになっていませんが、カープの中でも地味で私生活まで注目されるタイプではなかったので仕方がないでしょう。

結婚した妻について調べてもニュースなど確証のある情報は見当たらず、ネット上で「かなり若い女性」と結婚をしたという噂がある程度でした。

ちなみに、前述の”かなり若い女性”の年齢は19歳で相手が高校生の時に知り合ったと言われていますが、根拠のない噂話なので信用するのは難しいところですね。


また、結婚した嫁とすでに離婚をしているとの噂もありましたが、確かに正田さんは家族の話題が見当たらないので独りで生活をしている可能性も考えられるでしょう。

家族と言えば正田さんの実家は和歌山市内で蕎麦屋を経営していたらしく、プロ野球を3年やって芽が出なかったら諦めて店を継ぐ覚悟だったそうです。

実家の蕎麦屋では「息子が本塁打を打つと蕎麦を半額」というサービスをしていましたが、2年間やって本塁打を打ったのが1本だったのは語り草となっていました。

念のため「2年間で本塁打が1本」を調べてみると、入団1年目と3年目が0本、2年目が1本なので正田さんがデビューして間もない頃の企画だったことが伺えます。

すでに蕎麦屋は閉店しているそうですが、将来的に正田さんが復活させるかもしれませんね。

韓国でも高く評価された指導者だった

最後に指導者としての正田耕三さんが韓国で高く評価されている話を見ていきましょう。

正田さんは古巣の広島カープや阪神タイガースなどで打撃コーチを務めた経歴がありますが、お隣の韓国プロ野球でも3球団(合計6年)でコーチとして活動しています。

最初に韓国球界に携わったのは2009年のことで、仁川広域市にある「SKワイバーンズ」(現・SSGランダース)の監督だった金 星根(キム ソングン)さんに誘われたのがきっかけでした。

金さんとの関りは「SKワイバーンズ」を退団してからも続けており、2015年に「ハンファ・イーグルス」の監督に就任した際も正田さんを打撃コーチとして招聘しています。

2017年からは「起亜タイガース」の打撃コーチを務め、持ち前の打撃論や熱血指導、そして選手たちの頑張りもあってチームは8年ぶりの優勝を果たしました。

お国柄や言葉の壁があるにもかかわらずコーチとして招かれるのは指導力が高い証明ですし、日本では敬遠されがちになった熱血指導も韓国では歓迎されているのかもしれません。

日本のみならず海外でも実績がある正田さんの指導力は疑いようがなく、真面目で練習熱心な「正田野球」は韓国球界や京都成章高校野球部を通じて引き継がれていくことでしょう。


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