石田泰尚の結婚事情と彼女について。どんな性格?職質されるのは坊主頭のせい?

強面の風貌と相反する、繊細で艶やかな演奏が話題の組長ヴァイオリニスト・石田泰尚(いしだやすなお)さん。

オケやソロ活動に加えて、硬派弦楽合奏団・石田組を率いるなど、近年は活躍がめざましいですね。

そんななか、やはり結婚や彼女にも関心が高まっているようです。

一般的なヴァイオリニストのイメージとは対極にある強烈な個性の持ち主ですが、本当のところはどんな性格なのでしょう。

また坊主頭の組長キャラは、どう見ても職務質問対象者。

実際に職質されたことはあるのでしょうか。

石田泰尚の結婚事情や彼女については不明

2021年に48歳を迎えた石田泰尚さん。

女性ファンも多いせいか、プライベートにも注目が集まっていますが、結婚事情や彼女については一切情報が出ていません。

ですが、独身を思わせるような発言をしています。

2021年現在、石田さんは音楽之友社によるWebマガジン『ONTOMO』にて「音楽家である前に、人間であれ!」を連載中。


そのバックナンバーに「孤独ではなく孤高に生きる」というタイトルの回がありました。

その回で明かしたのは、何でも言い合えるような親友が自分にはいないこと、また悩みを相談できる良き相談者もいないことなど。

自分は孤独といえるかもしれないと認めながらも、孤独だから寂しいというわけではなく、すべてをヴァイオリンに注ぎ込み、音楽家としての高みをめざして努力する生き方はとても充実していると述べていました。

連載では、2018年に母が心不全で急逝した時のことも告白。

その日の朝、自分が父に起こされた時に母の意識はすでになく、救急車も間に合わず、そのまま自宅で亡くなったとのこと。

石田さんは実家で両親と同居していた可能性があり、発言の中に妻の気配もありません。

ここ最近のご本人の画像を確認してみたところ、結婚指輪もしていないようです。

これらはもちろん独身であることを裏づける確証にはなりませんが、もし石田泰尚さんが結婚しているとすれば、私的な情報は徹底して非公開にしているとしか考えられません。

強面ヴァイオリニスト・石田泰尚はどんな性格?

底抜けに明るく、フレンドリーで、誰とでも仲良くなれる母を見ていて、自分にはとても真似できないと思っていたという石田さん。

人見知りする傾向があり、誰かと仲良くなるまでに時間がかかる性格だそうです。

そのくせ子供の頃から輪の中心にいたがる目立ちたがり屋。

周りの人にしてみたら、ちょっと面倒くさいタイプかもしれません。

そんな石田さんは礼儀にうるさいことで有名。

きちんと挨拶する、歩きスマホをしない、お年寄りに席を譲るといったことはあたりまえなのだそう。


若き日の石田さんが演奏会で裏方のスタッフにまで丁寧に挨拶しているのを見て、将来の成功を確信したという関係者の証言もありました。

ご本人いわく、「僕はこう見えて、上から目線のタイプではないですから」。

逆に、それほど親しいわけではないのに「石田ちゃんさあ…」などと馴れ馴れしく話す人は苦手なのだそう。

組長を務める男だけの弦楽アンサンブル・石田組の組員(メンバー)もみな礼儀正しいそうです。

ヴァイオリンを習っている子供たちから「大人になったら石田組に入りたいです!」とファンレターをもらうこともあるという石田さん。

小さい子供たちに注目されているのだから、なおさら大人として恥ずかしい振る舞いはできないと気持ちを引き締めているそうです。

やはり職質されていた!坊主頭も話題に

石田泰尚、職務質問は慣れっこ?

若いクラシックファンには「石田組長」と親しまれている石田泰尚さん。

Vシネマの劇中で小沢仁志さんの隣に立っていても、なんら違和感のない風貌です。

ヴァイオリンを持たずに街中を歩いていたら、すれ違う人はかなりの確率で石田さんをよけるでしょう。

ご本人は神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロコンサートマスターを務める方であり、その筋の人ではないのですが、やはり小沢さんと同じく職務質問には慣れっこのよう。

年に数回は職質を受けると明かしたことがありました。

定期的に職質を受けるヴァイオリニストは、この方ぐらいかもしれません。

剃り込みの入った坊主頭が視聴者の度肝を抜く

バラエティ番組『嵐にしやがれ』にゲスト出演した際は、剃り込みの入った坊主頭にサングラスという通常営業の風貌で登場。

しかし、披露した曲は『星に願いを』。

強烈すぎる外見と甘く美しい音色のギャップは視聴者にも衝撃を与えたようです。

ヘアスタイルはその時々で変わってきた石田さんですが、坊主頭になったのは2012年頃でしょうか。

何か反省すべきことをして頭を丸めたのかと、よけいな心配をしたファンもいたようですね。


筆者は初めて葉加瀬太郎さんを見た時に音楽とのイメージの違いにびっくりしましたが、こうした経験をしたことがある人は決して少なくないでしょう。

やがて音楽と容貌が馴染み、ぴったりとマッチしていくのが不思議ですが、石田泰尚さんはぴったりとマッチするまでもう少しかかりそうですね。

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