石井妙子は美人作家。夫と結婚、家族について。若い頃の活動&経歴まとめ

小池百合子都知事の知られざる半生をつづったベストセラー『女帝 小池百合子』の作者である石井妙子(いしい たえこ)さん。

ショッキングな内容で世間に衝撃を与えた同作で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。

2021年には『魂を撮ろう―ユージン・スミスとアイリーンの水俣』で、生涯が映画化され話題となった写真家についてまとめました。

第一線で活躍している石井さんですが、ノンフィクション作家の中でも、特に美人であると評判のため確認しましょう。


夫や結婚など気になる家族の情報と、若い頃から現在までの活動と経歴をまとめました。

石井妙子のプロフィール

本名:非公表

生年月日:1969年、月日非公表

身長:非公表

出身地:神奈川県茅ヶ崎市

最終学歴:白百合女子大学大学院修士課程

石井妙子は美人ノンフィクション作家

小池百合子都知事の経歴詐称問題を含め、彼女の知られざる素顔を赤裸々につづり、話題を呼んだ石井さん。

『女帝 小池百合子』以外にも、世紀の美人女優とされた原節子さんの素顔に迫った『原節子の真実』などの代表作があります。

『おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生』では、銀座の伝説のバー「おそめ」のマダムについて詳細につづりました。

石井さんは各界のカリスマ美人女性たちの半生を、綿密な取材に基づいて執筆してきたのです。

そんな石井さん自身も、実はかなりの美人女性と評判です。

顔写真を確認したところ、確かに知性を感じさせる美人女性であることが分かりました。

2022年には53歳を迎えるはずですが、30代も顔負けの美人ですね。

ハードな取材と執筆をこなしながら、美貌のキープも徹底して行っているに違いありません。

忙しい日々の中でも、お肌のお手入れやメイクにもしっかり時間をかけているのでしょう。

筆者はつい自分へのメンテナンスをおろそかにしがちのため、今後は石井さんのようにしっかり美容に気を遣いたいと思います。

石井妙子の夫&結婚、家族情報は不明

さまざまな女性に関する真実を公にしてきた石井さん。

一方自身の私生活については、一切公表していません。

そのため夫がいるのか、結婚歴があるのかは不明でした。

子供がいるか、どんな実家で育ったかなど、家族に関する情報も見当たりません。

場合によっては世間から大きなバッシングを受けるかもしれない、危険な仕事をしているからこそ、独身なのではないでしょうか。

勇敢な石井さんは、権力に媚びず、批判も恐れずに隠蔽された真実を公表し続けてきました。


万一のときは家族にまで危害が及ぶかもしれないことを考えると、やはり独身だからこそ可能な仕事に思えます。

きっと独身を貫きながら、ノンフィクション作家としての責務を全うするつもりなのではないでしょうか。

仮に夫や子供がいるとしても、大切な人たちの個人情報を徹底的に守ってきたはずです。

実家の家族に関する情報もないため、口外しないよう気を付けていることがうかがえますね。

実際に『女帝 小池百合子』を執筆した際は、人目に触れないよう、休日を使って知人の事務所で作業したこともありました。

石井さんにとって本当に公表すべき情報は、「巨悪が隠蔽している真実」に違いありません。

自身の私生活に関する情報は、世間が知るべきものではありませんし、公表するようなものではないと考えているのでしょう。

これこそジャーナリストの本来あるべき姿かもしれませんね。

石井妙子の若い頃から現在までの活動&経歴

石井さんが日本を代表するノンフィクション作家になるまでの、若い頃からの活動と経歴を見ていきましょう。

神奈川県茅ヶ崎市に生まれた石井さんは、白百合女子大学文学部国文科を卒業し、同大学院修士課程を終えています。

修了後はお茶の水女子大学女性文化研究センター(現在のジェンダー研究所)に教務補佐員として就職。

退職後は趣味を活かして囲碁の観戦記者となり、1997年からは毎日新聞の囲碁欄を担当しました。

2002年にはNHK番組「囲碁の時間」で司会を務めています。

囲碁ライターからノンフィクション作家になるなんて、個性的な経歴の持ち主であることが分かりましたね。

ノンフィクションを初めて執筆したのは2006年のことです。

先述した『おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生』を発表し、ノンフィクション作家デビューを果たしました。

デビュー後は基本的に、祖母の世代の女性に関する一代記を執筆していました。

そんな中、編集者から「現代の女性についても書いて欲しい」と言われ、小池都知事のノンフィクションを書くことになったのです。

政治には関心が薄かったため興味を持てませんでしたが、せっかく依頼してもらった好意に応えるべく執筆を開始。

いざ取材を始めると、のめり込んでいったといいます。


書き上げた記事を書籍化した『女帝 小池百合子』は高く評価され、日本を代表するノンフィクション作家となりました。

翌年の著作『魂を撮ろう―ユージン・スミスとアイリーンの水俣』は、水俣病患者の姿を撮った写真家のユージン・スミスがテーマです。

きっと今後も、社会的意義のあるテーマの著作をたくさん発表してくれるに違いありませんね。

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