山崎康晃の自宅マンション&愛車はマセラティ。ローランドは同級生、髪型と教員免許の理由とは

山崎 康晃(やまさき やすあき)さんは大変な活躍によって私生活にも注目が集まっています。

自宅や愛車も気になりますが、なんと有名ホストと同級生だったという噂も流れていました。

今回は山崎さんのプライベートな部分やローランドさんとの関係について見ていきましょう。

山崎康晃のプロフィール

本名:山﨑 康晃(やまさき やすあき)

身長:179cm

出身地:東京都荒川区

生年月日:1992年10月2日

投球・打席:右投右打

ポジション:投手

所属球団(選手歴):横浜DeNA (2015~)

※正しくは上が立つの「﨑」ですが、構成上「埼」を使用しています。

山崎康晃の自宅マンションや愛車がデート報道で発覚?

まずは山崎康晃さんの自宅や愛車に関するエピソードを見ていきましょう。

各球団の主力選手ともなれば自宅や愛車などに関心が集まるのは当然のことですが、山崎さんの場合は自身の熱愛報道によって一部の情報が公表されてしまいました。

2017年9月の記事なので少し古めですが、内容には注目すべきポイントがあったのです。

・ふたりは「ニトリ みなとみらい店(横浜市西区)」を訪れた。

・その後、ふたりは山崎さんの自宅マンションへ。

・翌日は八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)でデート。


彼女とのデートコースは横浜市を中心に組み立てられていることを踏まえると、山崎さんの自宅マンションも横浜市内にある可能性が極めて高いでしょう。

具体的な場所までは分かりませんが、年俸から考えると高級マンションなのは間違いないです。

また、記事の中には「愛車のマセラティ」という記述があったものの、その時はデートがメインだったので車に関して詳しい紹介などはありませんでした。

車好きからすると不完全燃焼に終わってしまいましたが、ファンの思いが通じたのか2019年末に放送された「ジョブチューン」(TBS)でマセラティが公開されています。

ただ、デート報道で乗っていた時のマセラティとは違うそうなので、わずか数年の間に新型のマセラティ(2,300万円)に乗り換えたという驚くべき事情が判明しました。

高級マンションと超高級車、まさにベースボールドリームを叶えた男の証と言えるでしょう。

山崎康晃とカリスマホスト・ローランドは高校の同級生

この項目では山崎康晃さんとホストのローランドさんが同級生だった件を見ていきます。

ある意味で全く正反対の生き方をしていると言っても良いふたりですが、帝京高校の同級生であることが双方から発信されて大きな話題となりました。

また、始球式だけでなくSNSやYoutubeなどでも積極的にコラボレーションが行われており、野球選手とカリスマホストという珍しい組み合わせは新鮮で面白いですね。

ふたりは有名人に乗っかる「便乗商法」ではなく本当に高校時代からの知り合いで、人間関係に悩んでいた山崎さんをローランドさんが励ましたというエピソードもあったそうです。

山﨑さんは引き留めてくれたローランドさんに感謝し、反対にローランドさんも山埼さんの活躍に刺激を受けるという高いレベルで切磋琢磨をしている様子が伺えました。

お互いを妬むことなく、良い意味で意識し合える関係は理想的と言えるでしょう。

髪型は坊主からアシンメトリーと幅広い

ここでは色々な変化を見せる山崎康晃さんの髪型を見ていきましょう。

プロ野球に入ってからは左右非対称の”アシンメトリー”という髪型をしていることが多いです。

このアシンメトリーはスポーツ選手が好んで使うヘアスタイルのひとつであり、男性のみならず女性の中にも愛好家がいるなど幅広い層から愛されています。

もっとも、顔立ちが問われるので山崎さんのようなイケメンだと相乗効果が見込めるでしょう。

プロ入り後はオシャレな髪形にチャレンジするようになった山崎さんですが、入団会見の時、つまり大学時代は意外にも坊主に近い長さの髪型でした。

記念の色紙に「ハマのお坊さん」と書いているのが何とも良い味を出していますが、その後は髪を伸ばして”お坊さんから小さな大魔神”に変身したことはご存じの通りです。

自分に合った髪型を早く見つけることができた山崎さんは幸運の持ち主と言えるでしょう。

山崎康晃が教員免許を取得した理由

最後に山崎康晃さんが高校社会科の教員免許を取得した経緯を見ておきましょう。

少し意外に思われるかもしれませんが、教員免許を持っているプロ野球選手は上原浩治さん(保健体育科)や井端弘和さん(高校社会科 ※更新せず失効)など数多くいらっしゃいます。

山崎さんも亜細亜大学(経営学部)時代に高校の社会科教員の免許を取得しており、理由については取材の中で”第二の人生を考えて”と先を見据えた発言をしていました。

確かにプロ野球人生は平均すると10年前後と長いものではないので、現役よりも遥かに長い引退後の人生を考えて行動をしておくことは賢明な判断と言えるでしょう。

2019年には日本サッカー協会とプロ野球選手会がコラボしている「夢の教室」に参加し、台東区立忍岡小学校で「夢先生」として教壇に立って授業を行なっています。

4時間かけて完成させたお手製のパネルも生徒たちに好評だったそうです。

さて、山崎さんが在学していた亜細亜大学野球部には教員免許を持っている選手が多いですが、同校のOBである井端さんは意外な理由について言及していました。


井端さんによると亜細亜大学の練習は日本屈指の過酷さだったことから、授業時間が多く教育実習などで練習を休める教員免許に人気が集まったという説を披露。

練習の厳しさについては自身のYouTubeでもネタにするほどで、今回の主人公である山崎さんも在学中は笑顔が消えたという噂があるほどハードだったそうです。

プロよりも学生時代の方が練習がキツイというのは傾聴に値すべき点と言えるでしょう。

後輩の山崎さんも同じ理由で教員免許を取ったかどうかは分かりませんが、長期的なビジョンを語っていたので真剣に免許を取った可能性が高いかもしれませんね。

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