チャスンウォンの家族に問題が!?刺青には深い理由!その性格は?

息子はトラブルメーカー…出生の秘密も明らかに…

現在、息子のノアと、娘のイェニを持つ二児の父であるチャ・スンウォンですが、その家族を取り巻く問題は、そう簡単な話ではなかったようです。

チャ・スンウォンは、高校生のときに知り合ったイ・スジンさんと1989年、チャ・スンウォンが20歳のときに結婚した…と、されてきました。

しかし、実際に二人が結婚したのは、1992年…チャ・スンウォンが22歳のときだったそうです。


これには、のちに実の息子ではないと明らかにされた息子・ノアを想ってのことでした…。

息子・ノア出生の秘密が明かされた事の発端は、2012年10月。

チャ・スンウォンの息子、チャ・ノアは2012年の5月にアメリカ留学から帰国したのち、プロゲーム団LG-IMに合流し、ゲーム『LEAGUE OF LEGENDS』のプロゲーマーとして活動を始めました。

しかし、そんな華々しいニュースも一年後に一変…

2013年8月、チャ・スンウォンの息子チャ・ノアが未成年者への監禁、性的暴行容疑で訴えられたと報じられたのです。

更に、大麻喫煙の嫌疑で起訴され執行猶予判決(懲役6か月、執行猶予2年)を受け、所属チームLG-IMからも解雇されてしまいます。

そんな中、ノアの実の息子同然に育てきたチャ・スンウォンはSNSなどを通じてノアの不祥事を真摯に謝罪したそうです。

しかし、そんなチャ・スンウォンの立派な父としての姿に、ノアの実父が「チャ・スンウォンが実の父親であるかのようにふるまい、自分の名誉が傷つけられた」と主張し、1億ウォン(約1,000万円)の損害賠償訴訟を起こしたのです!

その訴訟と、裁判を通じて、息子・ノアが実子ではないこと、実際に結婚したのは1989年ではなく1992年であることが明かされました。

結婚した年を偽ったのは、結婚当初3~4歳だったとされる息子・ノアを想う愛、そのため結婚した年を3年前倒しに公表したのだそうです。

刺青に息子の名前と、娘の洗礼名を彫るほどの溺愛ぶり!

チャ・スンウォンの右腕のタトゥーは、映画『目には目、歯には歯』の撮影前、役柄(悪役)のイメージを伝えるのにも効果的だと判断したタイミングだったようです。

この右腕に彫いれたタトゥーの意味ですが、実娘・イェニの洗礼名である“レイチェル(Rachel)”と天使の絵なんだそうです。

娘を溺愛するあまり、娘の洗礼名を腕に彫れているので、周囲からはかなりの親バカと有名だそうです。

背中のタトゥーには、”Noah Rachel”と、息子の名前が彫れられているチャ・スンウォン。

実の息子ではないのは変えられない事実ですが、名前を彫るほどに溺愛しているのも隠しがたい真実、のようですね。

他にも、足首にもチラリと見えるタトゥー。

なんだか、タトゥーのせいか、よりセクシーな魅力がありますね。

家族に小言をよく言う?意外なチャ・スンウォンの性格

とにかく、家族想い…とくに息子と娘に対する深い愛の人、というイメージのチャ・スンウォン。

ドキュメント漁村バラエティ『三食ごはん 漁村編』でも、「チャジュンマ」(苗字のチャと+韓国語のおばさん=アジュンマから命名)というニックネームをつけられるほど、お小言炸裂で、意外な性格が知られるところとなったチャ・スンウォンですが、実生活でもチャ・スンウォンは家族に対してたくさんの小言を言うそうです!

きっと、家の中でも「チャジュンマ」と呼ばれているのでしょうね。

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