高林由紀子、夫との結婚。現在も女優、事務所はは円企画。メガロマンで人気に

舞台やドラマを中心に、1964年から長い間芸能界で女優として活動し続けている高林由紀子(たかばやしゆきこ)さん。

夫との結婚や、現在の活動状況と事務所について話題に上ることもしばしば。

1979年の特撮ドラマ「メガロマン」で、一躍人気を集めたことについても見ていきましょう。

高林由紀子のプロフィール

本名:浅妻由紀子(あさづまゆきこ)

生年月日:1945年(昭和20年)12月10日

身長:163cm

出身地:東京都

最終学歴:実践女子学園高等学校卒業

所属事務所:円企画

高林由紀子の夫は一般人。結婚について

高林由紀子さんは数多くのドラマに長年出演しています。

名前を聞いただけでは分からない人も、写真を見るとピンと来るのではないでしょうか。

日本人離れした、はっきりとした正統派美人ですよね。

ここでは、高林由紀子さんの夫や結婚について見ていきます。

高林由紀子の夫や結婚について

高林由紀子さんは、結婚して本名の苗字が「浅妻」さんに変更となっています。

結婚相手については、この苗字と同い年であること以外は全くベールに包まれている状態です。

プライベートを公表したくなくて、「結婚相手は一般人ですので公表は差し控えます」という芸能人は結構たくさんいますよね。


ひょっとしたら劇団関係者なのかもしれませんし、一般サラリーマンだったのかもしれません。

結婚してからも、高林由紀子さんは女優の仕事を続けています。

このことから、芸能界の仕事に理解がある夫であるということが窺えますね。

高林由紀子のドラマなどの中での夫や結婚

高林由紀子さんは、主婦の役を演じていることが多かったようです。

デビューしてしばらく経った頃、仕事の拠点を舞台に移しました。

そしてまた期間を空けて、テレビドラマにも出演するようになったようです。

ちょうどその頃、高林由紀子さんの年齢と合う配役が「主婦の年齢層」だったのでしょう。

劇団でしっかりと演技を学んでいることもあり、どんな役もきちんとこなしていました。

同時に、「とびきりキレイなお母さん」として人々の心に残っているようです。

1993年の人気ドラマ「ひとつ屋根の下」にも出演していた高林由紀子さん。

江口洋介(えぐちようすけ)さんが演じた柏木達也(かしわぎたつや)の元婚約者だった榊千鶴の母役に。

この時の夫は、川津祐介(かわづゆうすけ)さんでした。

1996年の内田有紀(うちだゆき)さんが主人公だったドラマ「キャンパスノート」では、細川茂樹(ほそかわしげき)さんの母役に。

この時の夫は佐々木勝彦(ささきかつひこ)さん。

そして2012年に放送された山崎豊子原作のドラマ「運命の人」では、松たか子(まつたかこ)さんの母役に。

父役は、山本圭(やまもとけい)さんでした。

こうして見ると、高林由紀子さんの役柄での夫役も有名な方ですね。

皆さん渋くて素敵な俳優さんばかりで、お似合いの夫婦を演じていました。

高林由紀子の現在

高林由紀子さんは2022年現在77歳になりますが、まだまだ現役で女優業を続行中です。

2022年元日に放送された大ヒットドラマ「相棒」シーズン20の第11話にも出演。

事件の鍵を握る少年の祖母役という、少しだけの出演でした。

しかし、SNSでは「高林由紀子さんが相棒に出ていた!」などの書き込みが複数寄せられていました。

このように、高林由紀子さんを長い間テレビで応援している人は多くいるのですね。

舞台では2020年に、好評だった主演の「初萩ノ花」を再演しました。

これは2015年に読売演劇作品賞と、高林由紀子さんも優秀主演女優賞を受賞した素晴らしい作品。

平穏に長年暮らしてきた家族に、少し波風が立つというストーリーのようです。

舞台というのは、体力も十分にないとできないのではないでしょうか。

この舞台も、9月だけで7回も公演がありました。

当時75歳だった高林由紀子さんは、きっと体力作りも欠かさず行って万全の準備をして挑んだのでしょう。

高林由紀子の事務所は円企画

高林由紀子さんが所属している事務所「円企画」は、有名な劇団である「演劇集団 円」を中心に活動する俳優の集まりです。

「演劇集団 円」がどれくらい入所が難しいかというと、文学座や青年座よりやや入り易い倍率だそう。

しかし専門学校などで、学年で目立つほど演技が上手くても合格するかどうかというほど難しいようです。

高林由紀子さんの他には、橋爪功(はしづめいさお)さんや金田明夫(かねだあきお)さんが所属。

高林由紀子さんが最初に所属した劇団は「劇団 雲」でした。

それから5年以上経って、「演劇集団 円」を創立したメンバーの1人となったのです。

高林由紀子はメガロマンで人気に

高林由紀子さんを一躍有名にしたのは、何と言っても1979年にフジテレビで放送された特撮番組「メガロマン」でしょう。

この中で、高林由紀子さんは地球外からやって来たロゼッタ星人の獅子堂(ししどう)マリことローズマリーを演じました。

獅子堂マリは主人公・獅子堂たかしの母親。

地球侵略を企てる異種族を倒そうと、奮闘するSFものです。

メガロマンを見ていた人の多くは、高林由紀子さんを見て「なんて美しい母親なのだろう」と思ったことでしょう。


若い頃を見ると、超正統派美人とは彼女のことを指すとつくづく感じさせられますね。

ちなみにこの作品は、イタリアでも放送されて大人気となりました。

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