羽田雄一郎の妻は社長令嬢、弟と父も国会議員。息子や家族、保育士の経歴について

羽田 雄一郎(はた ゆういちろう)さんは偉大な父を持つ政界のサラブレッドとして注目を集めましたが、新型コロナウイルスに感染して命を落としてしまいました。

死後も妻や息子、父や弟といった家族について関心を集め続けているそうなので、今回は羽田さんの家系や家族構成、意外な経歴などをチェックしていきましょう。

羽田雄一郎のプロフィール

本名:羽田 雄一郎 (はた ゆういちろう)

出身地:東京都世田谷区

生年月日:1967年7月29日

没年月日:2020年12月27日(53歳没)

最終学歴:玉川大学(文学部)卒業

主な肩書:国土交通大臣(第17代) / 参議院幹事長(立憲民主党)

羽田雄一郎の妻は大本組の社長令嬢

まずは羽田雄一郎さんの妻についてリサーチしていきましょう。

結婚をしたのは2000年のことで、妻の名前は大本七栄(ななえ)さんといいます。


知り合った当時は客室乗務員(CA)をしていたそうですが、実家は東京都港区に本社を構える建設会社「大本組」の創業家なので社長令嬢ということになりますね。

一般人だったので結婚後も人前に出ることは少なかったものの、2019年7月の参議院選挙で再選をした羽田さんを祝う場に七栄さんらしき女性が映っていました。

七栄さんの年齢も気になったので調べてみると、2021年4月に羽田さんの遺骨が自宅に戻った時の記事に46歳とありました。

コロナで最愛の夫を亡くしたことはとても悲しいことですが、これからは残された唯一の親として子供たちをシッカリと育てていかなければなりません。

しかし、一人になったとは言っても空の上から羽田さんが見守っていると思えば心強いですね。

羽田雄一郎の弟や父も国会議員

羽田雄一郎さんの一族は祖父・武嗣郎(ぶしろう)さんから続く政治家一家で、地元の長野県に築いた強固な地盤は政界で「羽田王国」と評されています。

父・孜(つとむ)さんは内閣総理大臣(80代)を務めただけでなく、大平内閣で生まれた”省エネルック”の推進役としても有名。

政治家の親子と言えば世襲というイメージがありますが、羽田家の場合は孜さんが衆議院、雄一郎さんが参議院と棲み分けができているので同時に国会議員を務めた時期がありました。

一つの家から同時期に議員が誕生するのは非常に珍しいので、この点からも”羽田ブランド”の強さを痛感させられますね。

一方、弟の次郎さんは世田谷区議会選挙や衆議院議員選挙で落選を経験した苦労人ですが、雄一郎さんの後継者として出馬した参議院長野選挙区の補欠選挙で当選を果たしました。

まだまだ父や兄に比べて実力も知名度も劣っているので、まずは一所懸命に汗を流して精進していくことが大事です。

しかしながら、羽田家が持つ政治家の遺伝子や政界の人脈を受け継いでいることを考えると、次郎さんも父や兄に負けず劣らずの政治家になってくれることでしょう。

羽田雄一郎の息子など家族について

この項目では羽田雄一郎さんの息子さんなど家族について見ていきましょう。

羽田さんは妻・七栄さんとの間に二男一女を授かっているので5人家族ということになります。

子供たちの名前や年齢については公表されていませんが、七栄さんのフェイスブックに母子のスリーショットがありました。

2013年7月の投稿で小学校高学年に見えるので、2022年現在は大学生、もしくは社会人になっている可能性が高いでしょう。

また、娘さんについては羽田さんが亡くなった際の報道(2021年4月)で5歳の娘という記述があったので、逆算すると2016年頃に誕生したことが分かりました。


支援者からすると息子さんが後継者になるのか気になるところですが、羽田家の地盤は叔父の次郎さんが継いでいるので立候補の可能性は低いでしょう。

もっとも、政界は居心地が良い場所とは言えない面もあるので、入らないで済むなら入らない方が良いかもしれませんね。

保育士の経歴を持つ羽田雄一郎

最後に羽田雄一郎さんが持っている意外な経歴について見ておきます。

政治家には弁護士や医師、実業家や教授など素晴らしい肩書や経歴をお持ちの方が多いですが、羽田さんは政界ではかなり珍しい「保育士」の資格を持っていました。

実際に保育士として勤務をした実績はないそうですが、玉川大学(文学部)の芸術学科児童専修課程を修めたという経歴は国会でも異彩を放っています。

日本では高齢化以上に少子化の進行が危惧されているので、羽田さんのような専門知識と資格を持っている議員は貴重で得難い存在と言えるものでした。


まさに「これから」といった時にコロナウイルスで命を落とされたことは党や家族だけでなく、国家としても大きな損失だったことは間違いありません。

数多くある子供の問題を解決するには与野党の一致団結が絶対に必要ですが、その姿勢こそが志半ばで倒れた羽田さんへの最大の供養になるでしょう。

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