元ELT五十嵐充の現在、結婚は?脱退理由は曲作り、逮捕の噂はデマ!かつての年収と印税

五十嵐充(いがらしみつる)さんはEvery Little Thingのリーダー兼サウンド・プロデューサーとして1996年にデビュー。

Every Little Thingを脱退する2000年まで、Every Little Thingのほとんどの曲を作曲していました。

脱退後は音楽プロデューサーとして活動し、day after tomorrowなどのプロデュースや、様々なアーティストに楽曲提供を行っていました。

そんな五十嵐充さんの現在についてや、結婚についてなど、お伝えします。

五十嵐充のプロフィール

愛称:イガちゃん

本名:五十嵐充

生年月日:1969年(昭和44年)5月17日

身長:172cm

出身地:神奈川県横浜市

最終学歴:明治学院大学 除籍

所属事務所:エイベックス・メネジメント

元ELT五十嵐充は現在何してる?

Every Little Thingとしてデビューして以降、毎年年間何10曲もの曲をリリースしていた五十嵐さんですが、プロデュースを担当していたday after tomorrowが2005年に活動を休止してからは、あまり表立った活動をされていないようです。

2008年にRUSHMOREというバンドでデビューをしますが、5作のデジタル配信と、1枚のアルバムをリリースしたのみで、2010年以降全く活動はされていません。


2014年には公式ホームページも削除されているので、もう活動を再開する事はないでしょう。

その後2009年に9年ぶりにEvery Little Thingに「DREAM GOES ON」と「spearmint」という楽曲を提供したり、girl next doorに楽曲を提供したり、数年に1度楽曲提供をする程度の活動しかしていません。

2022年現在で一番近しい情報になると、2019年8月に中のサンプラザホールで行われたEvery Little Thingの23周年コンサートのアンコールに、サプライズゲストとして登場しました。

Every Little Thingのライブにメンバーと共に登壇するのは約9年半振りでした。

それ以降はまったくといっていいほど情報が公表されていません。

2021年12月に、エイベックスの創設者であるMax松浦さんが行っているYoutubeの生配信の最中に、書き下ろし楽曲のデモを松浦さん宛てにメールで送ったところ、無断で松浦さんに生配信で公開されてしまいました。

楽曲は、デモ段階のため簡易的なアレンジのものでしたが、メロディや雰囲気はEvery Little Thingそのもの、と言っても過言ではないものでした。

半ば出会い頭の事故のような感じでファン待望の新しい楽曲が公開されてしまいましたが、現在も曲作りは行なっておられるようです。

それが分かっただけでもファンの方は安心されたのではないでしょうか。

その配信でも、松浦さんは「五十嵐、お前はまだ需要あるよ!」と五十嵐さんの音楽業界への復活を願っている様子でした。

五十嵐充は結婚している?

Every Little Thingの持田香織さんも、伊藤一朗さんもご結婚されています。

五十嵐充さんに関してはずっと、結婚に関する情報はありませんでした。

Every Little Thing脱退以降は音楽プロデューサーという、いわゆる裏方に専念したため、プライベートな事を公表せずにいたためだと思われます。

ですが、2021年にエイベックス創設者のMax松浦さんのYoutube生配信で、五十嵐さんが既婚だという事が暴露されてしまったようです。

詳細についてはMax松浦さんのチャンネルメンバーしか見れない動画なので、見る事はできませんでした。

2022年現在は53歳の五十嵐さんですので、大きなお子さんがいても全くおかしくないご年齢です。

薬物で逮捕されたという噂

インターネット上で、五十嵐充さんが過去に薬物で逮捕された事があるという噂を目にします。

結論を先に言うと、五十嵐充さんがこれまでに逮捕された経験はありません。

Every Little Thing脱退以降メディアに出なくなったため、逮捕されたと噂になったのでしょうか。

それとも、同じ男女3人ユニットのDo As Infinityの男性メンバーである長尾大さんが逮捕された事と混同されてしまったのか、理由はわかりません。

かつで表舞台に出ていた人が裏方にまわると、こういった噂話はすぐ出てきますね。

年収と印税について


かつてEvery Little Thingに所属していた頃で一番CDの売れていた頃、ほぼ全曲の作曲を担当していた五十嵐充さんの年収と印税額を見てみましょう。

2004年まで公表されていたいわゆる「長者番付」を元に計算してみましょう。

大ヒットした「Dear My Friend」「出会った頃のように」などをリリースした翌年の1998年の長者番付には、文化人部門で第8位にランクインしており、年収は1億6,177万円でした。

代表曲である「Time goes by」などがリリースされた翌年の1999年の長者番付には、文化人部門14位で、年収は1億243万円でした。

2年連続で1億越えの年収です。

ものすごい印税額だったでしょう。

2022年現在は表立って楽曲を発表していませんが、現在でもこれらの楽曲の印税はかなり入ってきているはずです。


今でもデモ曲を作成しているのはMax松浦さんの生配信により明らかになりました。

また、新しい五十嵐充さんの楽曲が発表される日も、そう遠くないのではないでしょうか。

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