和田アキ子のCD曲の売り上げ枚数がひどい!?曲が売れないのになぜ紅白に出演し続けられたの?

2016年の紅白歌合戦、節目の40回目の出場とはなりませんでした。
ご存知のとおり、40年ぶりの落選。
和田アキ子本人は素直に「くやしい」と発言しているそうで、正直最近では歌手として唯一存在感を示せる場所でしたからね。


ところで、紅白歌合戦といえば、売れている人気アーティストからまったく知らない「誰?」っていうアーティストまで出演することで有名。
事務所の枠があるなど、いろいろと噂がありますよね。

そういえば、和田アキ子って紅白で「あの鐘を鳴らすのはあなた」以外で何かあったっけ?
最近の曲で和田アキ子の歌ってまったくわからない、、などの疑問があったのでCDの売上について調べてみました。

そもそも、和田アキ子の連続出場には不満の声があがっていた

今までも、和田アキ子の出演には疑問符がついてまわっていました。
2014年の週刊新潮では、アンケートで40%の人々が「出演に納得がいかない」と答えています。
また、2012年のアサヒ芸能では、「見たくない紅白歌合戦出場アーティストランキング」で堂々の1位となっています。

これが和田アキ子の最近のCD売上枚数です

以下、2003年から2013年までの和田アキ子のCD売上枚数です。(オリコン調べ)

73作 トゥモロー~ジョージアでいきましょう編~(2003年5月28日) 
4,952枚

74作 ルンバでブンブン(2003年6月11日) 
3,622枚

75作 旅立ちのうた(2004年2月25日) 
1,000枚

76作 愚かな女たち(2004年8月25日) 
470枚

77作 帰り来ぬ青春 readymade mix 2004(2005年3月2日) 
枚数不明

78作 Loop In My Heart/HEY!(2005年7月13日) 
28,000枚

79作 あの鐘を鳴らすのはあなた(2006年4月25日) 
41,000枚

80作 How We Do It!!!/(Everything Will be)All Right(2006年5月10日) 
初動 1,819枚

81作 ゴールデンタイム(2007年6月27日) 
1,120枚

82作 幸せのちから(2008年2月27日) 
6,019枚

83作 Brand New PARADISE(2009年2月25日) 
枚数不明

84作 あなただけの青空(2009年3月4日) 
1,015枚

85作 キララ・キララ・バカ(2009年10月21日)
枚数不明

86作 人生はこれから(2010年10月20日) 
348枚

87作 ff (フォルティシモ)(2011年4月20日)
枚数不明(HOUND DOGのカバー)

88作 今夜は夢でも見ましょうか(2012年7月25日)
1.000枚(CD購入者対象の握手会実施)

89作 今でもあなた(2013年7月3日)
1.000枚(秋元康作詞)

これは、、想像以上に売れてないですね。。
大御所ですし、固定ファンがいそうなものだから、少なくとも1万枚くらいは行ってるのではと思いましたが。
特に目を引くのは、2010年10月20日発売の、「人生はこれから」の348枚です。
ちょっとしたインディーズバンドでもこれくらいは売れるのではないでしょうか。

このなかでCD売上が最もいいのが、「あの鐘を鳴らすのはあなた」。
これは定番のヒット曲ですが、それでもミリオンなどにはほど遠いものなんですね。

「幸せのちから」の6019枚でなかなか売れていますね。
この曲はリーブ21のCMソングにもなっているため、ある程度の認知度があったため売れたのでしょう。
それでも6000枚なんですね。。一昔前なら、CMソングはCD売り上げヒットの絶対条件だったのですがね。

ちなみに、「枚数不明」というのはオリコンで200位より下のCDについては売り上げ枚数を集計しないためです。
なので、1000枚にも到達していないと考えられます。
それが7年間で3枚あります。

これでは和田アキ子の事務所も、CDを製作して発売するほど、利益を生むどころか赤字になってしまうでしょう。
これは笑って許せない状況なのではないでしょうか。。

売れない歌手がなぜ39年も紅白に出場し続けられたのか?

もちろん、デビュー当時はヒット曲もありましたし、人気もあったので紅白出場にだれも異論はなかったでしょう。
ただ、39年間という時間はあまりにも長すぎます。

NHKの紅白歌合戦関係者によれば、和田アキ子はここ数年、出場の当落線上にあったということです。
2年前にも落選確実という状況になりましたが、小林幸子が事務所造反による影響で紅白出場強制落選となり、その枠に和田アキ子がすべり込めたということがありました。

また、去年は和田アキ子のホリプロ事務所の後輩、綾瀬はるかが紅白総合司会を務めたため、バーターでの出場だったとの噂があります。

事務所も絡んで、選考するNHKともずぶずぶの関係だったという噂も多々あります。
芸能界なんてそういうものだとは思うのですが、視聴者との壁があまりにありすぎる気もします。

ですので、今回の和田アキ子紅白落選はある意味ショックでしたが、ある意味では当然の結果とも言えますね。


まずは地道な歌手活動、CDの売上にがんばって再度紅白歌合戦に戻ってきてほしいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする