和田アキ子のCD曲の売り上げ枚数まとめ!紅白落選の理由とは?

2016年の紅白歌合戦、節目の40回目の出場とはなりませんでした。

40年ぶりの落選になります。

和田アキ子が紅白歌合戦出場に落選


和田アキ子さん本人は素直に「くやしい」と発言しているそうです。

和田さんにとって紅白は、歌手として存在感を示す場所でしたからね。

紅白歌合戦の風物詩と言いますか、名物であったので寂しいという声も聞かれます。

視聴率を気にするあまり、紅白が普通の歌番組になったという意見もありますよね。

和田アキ子さんの出場も紅白ならではの伝統であったような気がします。

そんな和田アキ子さんCDの売上について調べてみました。

これが和田アキ子の最近のCD売上枚数です

以下、2003年から2013年までの和田アキ子さんのCD売上枚数です。(オリコン調べ)

73作 トゥモロー~ジョージアでいきましょう編~(2003年5月28日) 
4,952枚

74作 ルンバでブンブン(2003年6月11日) 
3,622枚

75作 旅立ちのうた(2004年2月25日) 
1,000枚

76作 愚かな女たち(2004年8月25日) 
470枚

77作 帰り来ぬ青春 readymade mix 2004(2005年3月2日) 
枚数不明

78作 Loop In My Heart/HEY!(2005年7月13日) 
28,000枚

79作 あの鐘を鳴らすのはあなた(2006年4月25日) 
41,000枚

80作 How We Do It!!!/(Everything Will be)All Right(2006年5月10日) 
初動 1,819枚

81作 ゴールデンタイム(2007年6月27日) 
1,120枚

82作 幸せのちから(2008年2月27日) 
6,019枚

83作 Brand New PARADISE(2009年2月25日) 
枚数不明

84作 あなただけの青空(2009年3月4日) 
1,015枚

85作 キララ・キララ・バカ(2009年10月21日)
枚数不明

86作 人生はこれから(2010年10月20日) 
348枚

87作 ff (フォルティシモ)(2011年4月20日)
枚数不明(HOUND DOGのカバー)

88作 今夜は夢でも見ましょうか(2012年7月25日)
1.000枚(CD購入者対象の握手会実施)

89作 今でもあなた(2013年7月3日)
1.000枚(秋元康作詞)

このなかでCD売上が最もいいのが、「あの鐘を鳴らすのはあなた」。
これは定番のヒット曲ですが、それでもミリオンではなかったんですね。

「幸せのちから」の6019枚でなかなか売れていますね。
この曲はリーブ21のCMソングにもなっているため、ある程度の認知度があったため売れたのでしょう。

ちなみに、「枚数不明」というのはオリコンで200位より下のCDについては売り上げ枚数を集計しないためです。

39年も紅白に出場するも落選の理由は

NHKの紅白歌合戦関係者によれば、和田アキ子さんはここ数年、出場の当落線上にあったということです。

近年の紅白は世代交代が大胆に行われており、いわゆる大御所歌手の枠がどんどん減っています。

ネットが普及して、年越しにテレビを見ない世帯も増えている中、視聴率を維持するという方針が変わらないのでしょう。

全体として視聴者が減っているのに、視聴率を維持するには数字が取れる旬な歌手をたくさん出場させる必要があります。

そのことで普通の音楽番組となんら変わりのない出演陣になってきているようです。

この辺りはわかる気もしますが、なかなか難しい問題ではありますね。


和田さんの落選も、大御所枠減少の流れに飲まれてしまった形になると思います。

今回の和田アキ子さん紅白落選はある意味ショックでした。

まずは地道な歌手活動、再度紅白歌合戦に戻ってきてほしいものです。

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