林修の年収は2億?参考書がないのは儲からないから?現在(2024)の仕事も予備校講師

大手進学予備校「東進ハイスクール」講師でタレントの林修(はやしおさむ)さん。

大人気タレントである彼は、およそ予備校講師としては到達不可能な金額を稼ぎ出していると思われます。

そこで、林修さんの推定年収や著書の噂、2024年現在の仕事について調査しました。

林修のプロフィール

愛称:今でしょ先生、デブメガネ

本名:林修(はやしおさむ)

生年月日:1965年(昭和40年)9月2日

身長:175cm

出身地:愛知県名古屋市

最終学歴:東京大学法学部

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

林修の推定年収2億はカタイ?

林修さんといえば、テレビを始めとするさまざまなメディアに連日のように出演しており、見かけない日はないほどです。

ちょっとした発言だけでもネットニュースで話題になりますし、もはや、世代を問わず知れわたったインフルエンサーだといえるでしょう。

そんな林修さんの年収が気になるという人も多いのではないでしょうか。


いつも、さまざまな事柄について軽快な口調で講釈をする林修さんですが、自身のプライベートなこととなると急に歯切れが悪くなるようで、妻との出会いや子供がいたことすら秘密にしてきました。

当然のことながら、自身の年収について触れたことは今までのところありません。

数多くの出演番組や出版した本の印税などを例に挙げて細かく評価しているブログ記事も散見されますが、個々の契約条件などは当然非公開であり推定金額は安定せず、信憑性も高いとはいえないでしょう。

そこで、違った視点で林修さんの年収を予想してみたところ、推定年収2億円はカタイのではないかと考えられます。

というのも、林修さんはメディアへの出演もさることながら、全国各地の講演会でも引っ張りだこで「講演会の三大スター」と呼ばれているのです。

青山学院大学陸上競技部の監督で、情報番組のコメンテーターとしても有名な原晋(はらすすむ)さんによると、講演会界隈では「東国原さんか林修か原晋」といわれているのだとか。

講演会への出演について、年間1000件以上も問い合わせがあるそうです。

その講演料は、なんと、企業向けでのもので1回あたり200万円、地方の商工会議所といった比較的小規模なものでも150万円以上もするとされています。

原晋さんは自身の年収について、2023年7月8日放送のバラエティー番組『川島明の芸能界(秘)通信簿』(フジテレビ)にて、「プロ野球監督と同じくらい」だと明かしました。

それほど大きな話題にはなりませんが、プロ野球選手と同様にプロ野球監督の推定年俸も各メディアで報じられています。

それによると、近年におけるプロ野球12球団監督の推定年俸は少なくとも7000万円で、多くは1億円以上とされており、なかでもダントツの一位は巨人軍・原辰徳元監督の2億円という金額です。

ということはつまり、原晋さんも恐らくは年間1億円以上、最大で2億円ほど稼いでいるということになります。

そこで林修さんの年収についてです。


一部のファンからは異論があるかもしれませんが、駅伝や陸上競技が盛んな時期を除けば、原晋さんよりも林修さんの方がメディアへの出演が多いですよね。

超多忙なのは想像に難くないでしょう。

にもかかわらず、「講演会の三大スター」と呼ばれるほど講演活動にも力を入れているのですから、林修さんは原晋さん以上に稼いでいるとみて間違いないと考えられます。

よって、あくまで予想額となりますが、林修さんの推定年収は2億円以上あると考えて差し支えないのではないでしょうか。

彼の活躍ぶりから察するに、もっと稼いでいる可能性も大いにありますね。

なぜか参考書がない理由は儲けがないから?

林修さんといえば、予備校講師として名を揚げたことで有名です。

多くの有名予備校講師が参考書を出版していますが、意外にも林修さんによる参考書は出版されていないのだとか。

たしかに、Amazonなどの大手通販サイトを見てみても、目につくのは『いつやるか?今でしょ!』とか『今やる人になる40の習慣』といった啓発本ばかりで、受験生用の参考書は見当たりません。

なぜ、林修さんは受験生のための参考書を出さないのでしょうか。

その理由について彼自身は明かしていませんが、一部インターネット上では「コスパが悪いから」とか「多忙の中で出版する労力に見合ってない」といった意見が挙げられています。

参考書は儲からないというのです。

本の印税収入については出版社と作家との契約によってまちまちですが、一般的に売上金額の10%ほどが著者の取り分だとされています。

しかし、名の通った有名作家の場合はそれ以上の取り分となることもあるそうです。

林修さんほど名が売れた人であれば、一流の作家と同程度の条件による契約も十分に可能でしょう。


かなりの売上部数も見込めるはずですから、コスパが悪いということはないように思えます。

とはいえ、基本的に参考書は受験生が使うものです。

教育熱心な親御さんがこぞって我が子に買い与えたとしても、やはり、ターゲットが限定されてしまいます。

価格を高めに設定するとしても、限界があるでしょう。

林修さんは、多忙な中でも啓発本は複数出版しています。

啓発本はターゲットとなる年齢層も幅広く、参考書よりも多く売れることは確実です。

加えて、「講演会の三大スター」である彼にとっては自身の講演のネタにすることもできますし、相乗効果で収入を増やしやすいと思われます。

参考書も出そうと思えば出せるはずですが、仕事も好調で多忙な中、無理に出す必要がないという見方も、あながち間違ってはいないのかも知れません。

是非、「参考書、いつ出すの?」と聞いてみたいところですね。

おそらく、「今じゃないでしょ!」と返答されるでしょうが……。

現在(2024)の仕事も予備校講師

新聞や雑誌では林修さんのことを「予備校講師でタレントの林修氏」といった肩書きで表現されることがよくあります。

にわかには信じ難いですが、すっかりテレビでお馴染みの人気タレントになった林修さんは、2024年現在も予備校講師の仕事を続けているそうです。

建前上の“本業”は、大手進学予備校「東進ハイスクール」の現代文講師なんだとか。

2023年9月5日に放送されたバラエティー番組『ぽかぽか』(フジテレビ)に出演した際には、「昨日も授業してきた」などと語っています。

「この夏だけでも300枚以上採点した」とも。

夏期講習で忙しいと思われる予備校講師にとって、答案300枚の採点というのは少ないようにも感じられますが、やはり「全部を見ることは難しい」ということです。


公式YouTubeチャンネル「東進TV」では、現代文講師として林修さんが紹介されています。

さらに、東進ハイスクールの公式サイトでは国語の先生として紹介されていますので、一応は?今でも本当に予備校講師を続けていると思われます。

「いつ辞めるの?」と聞いたら……、やっぱり、いけませんよね。

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