林修は妻・裕子のストレス要因?結婚馴れ初めや出会いは秘密&学歴や医師の噂

「いつやるか?今でしょ!」というフレーズで大人気となったタレント・林修(はやしおさむ)さん。

妻は12歳年下の美人産婦人科医だということで、ネット上での注目度も高いようです。

そこで、林修さんの妻・裕子さんについての情報をまとめました。

林修のプロフィール

愛称:今でしょ先生、デブメガネ

本名:林修(はやしおさむ)

生年月日:1965年(昭和40年)9月2日

身長:175cm

出身地:愛知県名古屋市

最終学歴:東京大学法学部

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

林修は妻・裕子のストレス要因?

林修さんは、これまで自身のプライベートについて滅多に明かしていません。

しかし、「いつやるか?今でしょ!」というお馴染みのフレーズがトヨタ自動車のCMに起用され大ブレイクした当時は若干浮かれていたのか、少ないながらも夫婦生活について明かしたことがあります。

なんでも、自宅では恐妻家なんだとか。


妻の裕子さんは、連日テレビで引っ張りだこだった夫のテレビ番組を連日のように見せられるのが気に入らなかったようです。

2013年4月27日に放送されたトークバラエティー番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に林修さんが出演し、裕子さんに言われたというキツイひと言を明かしました。

それによると、裕子さんは夫が出演している番組にまったく興味がなく「見向きもしない」といいます。

そればかりか、「消していい?」と冷たくあしらわれることもしばしばなんだとか。

さらに、「調子に乗るなよ」とまで言われたそうです。

裕子さんは、一時の人気に浮かれている夫の様子を察していたのかも知れませんね。

2013年6月9日放送のトークバラエティー番組『おしゃれイズム』(日本テレビ)にて夫婦でテレビ初共演した際には、夫について「いつも話しかけられてウザい」と裕子さんは語りました。

このように、妻・裕子さんにとって口が達者な夫は「ストレス要因」になっていたことが窺えます。

その後、この事実を夫である林修さんも理解し強く支持する時が来ます。

というのも、林修さんは後日「すべての結婚は一時の気の迷いである」という説を提唱しているのです。

そう考えるようになったきっかけは、医師である故・石蔵文信氏による『なぜ妻は、夫のやることなすこと気にくわないのか』という一冊の本でした。

2018年9月9日放送の雑学バラエティー番組『林先生が驚く初耳学!』(TBS)にて、石蔵文信氏が提唱する「夫源病」(ふげんびょう)について解説し、深く共感していることを明かしました。

夫源病とは、医学的に認められた病気ではありませんが、夫のさまざまな言動がストレス要因となり妻が心身に不調をきたすというもの。

林修さんの解説によると、医師の視点から見て「すべての結婚は間違い」なんだとか。

若い時に男性ホルモンおよび女性ホルモンが過剰分泌された結果として「気がおかしくなって至る」間違った結末だというのです。


さらに、男性が女性のワガママをカワイイとか愛おしいと感じてしまうのは「とんでもない錯覚」で、女性が“彼がいないと生きていけない”とか“この人の子供を産みたい”と感じるのは「血迷った結果」だといいます。

また、熟年結婚だとしても「結婚は一時の気の迷い説」は当てはまるそうです。

恋愛中は代表的な恋愛ホルモンとされる“フェニルエチルアミン”が脳内で多量に分泌されるが、3~4年経つと同じ相手に対しては分泌量が徐々に減少し「冷静な判断」が下せるようになるということです。

血迷った結果として結婚してしまうと、妻は徐々に心身に不調をきたすようになるといいます。

「夫は妻のストレス要因」であるため、妻の症状を緩和させる効果的な方法は「妻を夫から隔離すること」なんだとか。

ところで、林修さんの自宅は名古屋にあり、ブレイク当時、東京でテレビ出演などの仕事がある場合にはホテル暮らしをしていたと明かしています。

その日数は、なんと年間200日です。

はからずも「妻を夫から隔離する」という対処療法を実行していたことになります。

裕子さんから「ウザい」「調子に乗るな」と罵られながらも未だに離婚していないところを見ると、一定の効果はあったのかも知れませんね。

結婚馴れ初めや出会いは非公開

これまでのところ、林修さんと妻・裕子さんの馴れ初めや出会いは公開されていません。

明かされていることといえば、裕子さんが12歳年下の産婦人科医だということくらいです。

林修さんは妻との馴れ初めについて、ブレイク当時のテレビ番組で「夫婦の約束で公開しない」と語っています。

司会を務めた久本雅美さんから「いつ喋るんですか?」と問われると「今じゃないでしょ!」とギャグもかましていました。

妻が12歳年下ということから「教え子に手を出した?」という噂もありましたが、同番組で「それは違います」と完全に否定しました。

いつどこで出会ったかくらい明かしてしまっても別に不利益はないように思えますが、未だに非公開となっています。

予備校講師と年の離れた女医の出会いの場というと、もしかして合コンでしょうか。

しかし、合コンは一般的ですから隠す必要もないですし、もしかしてマッチング系サイト……?あまり隠されると、このようにして憶測が広まってしまいますね。

いずれにしても、林修さんが主張しているように「一時の気の迷い」で誤って結婚してしまったということなんでしょう。

妻・裕子は高学歴と噂の産婦人科医師!

大前提として、林修さんの妻・裕子さんについては、詳しいプロフィールなどは一切公開されていません。

ブレイク当時のテレビ番組で、産婦人科の医師だということだけは明かされました。

一部インターネット上では、裕子さんが名古屋市立大学卒業で、名古屋市立大学病院に勤務していたとされています。

その根拠は、林修さんの自宅が名古屋市にあるからというもの。

さらに、名古屋市立大学大学院の研究員だという噂もあります。

たしかに、2015年に開かれた日本臨床免疫学会のセミナー『第9回 Midwinter Seminar 2015』の参加者の中に林裕子さんという名前がありました。

名古屋市立大学大学院 医学研究科 産科婦人科 林 裕子

しかし、“林修の妻”だとはどこにも書かれていません。

“林裕子”という名前は、同姓同名となる確率も高いでしょう。

ちょっと検索すると東邦大学医療センター・大森病院にも、名古屋市立大学卒業の産婦人科専門医として林裕子さんという方の名前があることが分かります。


こちらは2009年卒ということで、林修さんより12歳年下の妻としては不自然だと分かりますが、それでもピンポイントで「名古屋市立大学卒業の産婦人科医で同姓同名」という結果です。

結局のところ、林修さんの妻・裕子さんの学歴の噂については、そうであってもあってもおかしくない程度の噂といったところでしょう。

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