網浜直子の現在。夫も芸能人、息子が柔道の逸材、弟はミュージシャン。関口メンディーの大ファン

女優に歌手、タレントとマルチな活躍を見せる網浜直子(あみはまなおこ)さん。

夫や子供達も才能に恵まれた多才な家族として話題となっています。

網浜直子の現在

1984年のミス・セブンティーンコンテストでグランプリを獲得し芸能界入りした網浜直子さん。

応募総数が18万通を超え、史上最多だったこの年のコンテスト。


工藤静香さんや国生さゆりさん、渡辺満里奈さんなど現在も芸能界で活躍する人達も多く出場していました。

その中でグランプリを獲得した網浜直子さん。

参加者の顔ぶれだけでも如何に凄い事か良くわかりますよね。

そして1985年にヒロイン役で出演した映画「バローギャング・BC」で女優デビュー。

当時、絶大な人気を誇ったシブがき隊との共演という事も話題となりました。

そして同年には「竹下涙話」で歌手デビューも果たしています。

その後は女優、歌手としてだけでなくタレントとしてバラエティ番組にも出演するなどマルチに活躍。

また、交友関係の広さでも知られる網浜直子さん。

特に同期デビューの中山美穂さんとは親友と呼べる間柄。

中山美穂さんの「Dear My Friends」という曲の中に「Amie」というニックネームで登場。

「こんな日の雨なら大好き -The Rain Came Down-」では中山美穂さんと共に作詞を行っています。

プライベートでは1998年に結婚。

2001年、2002年にそれぞれ男の子を出産していますが、その後も芸能活動は継続。

2007年にインターネット限定で発売されたアルバムが2009年になってアンコールプレスされるなど今も根強いファンが多い網浜直子さん。

家庭を優先するためか、スケジュールが不規則になりがちなドラマや映画の出演は多くありません。

そのため現在はバラエティ番組が活動の中心となっているようです。

網浜直子の夫も芸能人でタレント

1998年に結婚している網浜直子さん。

お相手は2歳年下でタレントとして活動する三四六さんです。

小学生の頃から相撲と柔道をしていたスポーツマンの三四六さん。

小学4年生から6年生までわんぱく相撲の東京場所を3連覇。

対戦相手の中には後に横綱となる花田勝さんもいたんだとか。

中学入学後は柔道に専念すると全国大会で優勝。

後に世界チャンピオンとなる中村佳央さんが決勝戦の相手だったそうです。

その後、柔道の強豪として知られる明治大学へ進学するも2度に渡って半月板を損傷した事で柔道を断念。

そして選んだのが芸能界でした。

大学在学中の1992年に出場した「史上最強ものまねバトル大賞」の素人選手権で見事優勝。

これをきっかけに吉本興業に所属し芸能活動をスタート。

また、網浜直子さんとの馴れ初めもこの番組だったそうです。

当時はまだ素人だった三四六さんが網浜直子さんに声を掛けるとは考えづらいですよね。

網浜直子さんの方が三四六さんに一目惚れだったのかも。

三四六さんは1994年に吉本興業を退社した後も抜群のトーク力でラジオパーソナリティとして人気に。

その後、活躍の場を長野県に移し、現在はローカルタレントとして活躍。

情報番組の司会にラジオパーソナリティ、歌手と多忙な日々を送っています。

また、世界柔道選手権大会のリポーターや柔道教室の講師など柔道と関わる仕事も少なくありません。

怪我で柔道を断念した三四六さんですが柔道を嫌いになったわけではないようですね。

網浜直子の息子は柔道選手として逸材


1998年にタレントの三四郎さんと結婚し2001年と2002年に男児を出産した網浜直子さん。

長男の名前は「七伎」、次男の名前は「峻馬」。

三四郎さんの影響もあってか息子達も揃って柔道をしているようです。

しかも兄弟揃ってかなりの強者として柔道関係者の間では有名な存在。

長男の七伎さんは慶應義塾高校在籍時に全国大会にも出場。

また、大学生も出場する全日本ジュニア体重別選手権にも出場しています。

現在は慶応義塾大学で柔道を続けています。

次男の峻馬さんは小学生の時に団体戦で全国大会優勝。

しかも最優秀選手に選ばれています。

高校は多くのメダリストを輩出した強豪校、桐蔭学園高校に進学。

その強豪校でレギュラーを勝ち取り、表彰台の常連になるなど結果を残し続けています。

日本野菜ソムリエ協会のジュニア・アスリートフードマイスターの資格を持つ網浜直子さん。

きっと食からも子供達を支えてあげたいという親心の表れでしょう。

そのうち網浜直子さんの子供達が日本代表として活躍する日が来るかもしれません。

そんな時には三四郎さんと網浜直子さんにも改めて注目が集まりそうですね。

弟はミュージシャン?

夫がタレントの網浜直子さんですが家族にもう1人、芸能活動をしている人がいるんです。

その人は弟の網浜大和さん。

19歳で上京してデビューしたのが44歳という遅咲きの網浜大和さん。

ロックという語呂に合わせて6月9日にデビューするほど骨の髄からのロックンローラーです。

ポスターやCDジャケットの写真、ライブを「GIG」と表現するところから網浜大和さんが氷室京介さんの影響を受けているのは一目瞭然。

かつてはミュージックシーンを席巻したロックンロール。

ですが最近ではランキング上位に入るのは耳障りの良いJ-POPやアイドルばかり。

それでもロックンロールに拘り続けた網浜大和さん。


そのためデビューするまでにかなりの時間を要してしまったのでしょう。

BOOWYやTHE BLUE HEARTSなどのロックバンドにハマった世代ならきっと網浜大和さんにもハマるはず。

物は試しと一度、網浜大和さんの楽曲を聴いてみては如何でしょうか。

網浜直子は関口メンディーの大ファン

若い女性からの人気をジャニーズと二分するEXILE TRIBE。

ジャニーズが王子様系ならEXILE TRIBEはチョイ悪系。

そのためEXILE TRIBEのメンバーは全世代というよりも限定的な世代に人気のメンバーばかり。

そんな中で老若男女を問わず愛されているのが関口メンディーさん。

厳つい見た目とスポーツマン顔負けの鍛え抜かれた肉体と運動神経。

それに反して面白いキャラクターというギャップが大人気。

その人気から「ハローメンディー」というサンリオのキャラクターにもなっています。

網浜直子さんもそんな関口メンディーさんの大ファン。

関口メンディーさんが出場した「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦」でファンになったという網浜直子さん。

その後、GENERATIONSでのパフォーマンスを見て更にファンになったんだとか。

網浜直子さんは関口メンディーさんを好きすぎるあまりバラエティ番組「有吉反省会」に「関口メンディーを愛しすぎる女優」として出演。

番組では様々なドッキリを仕掛けられながらも最後は関口メンディーさんと対面。


ハグとお姫様抱っこをされた網浜直子さんは感動のあまり涙を流して喜んでいました。

サービス精神旺盛な所も関口メンディーさんが多くの人々に愛される理由の1つ。

網浜直子さんがメロメロになってしまうのも納得ですね。

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