江川達也の現在は漫画引退?アシスタント事件と兄の影響。結婚した妻&自宅豪邸

漫画家としては珍しく、目立ちたがり屋で知られる江川達也(えがわたつや)さん。

コメンテーターとしてテレビに出演するだけでなく、豪邸を何度も披露しています。

漫画家での実績があっての今のはずですが、江川達也さんは漫画家失格とも言われています。

そんな彼は現在も漫画家をしているのでしょうか。

一部では引退説も浮上しているようです。


また、近年攻撃的な発言が問題視されてる江川さんですが、どうやらその背景には壮絶なファミリーヒストリーが関係しているとの噂もありました。

さっそくそれらの真相に迫りましょう。

江川達也のプロフィール

生年月日:1961年3月8日

出身地:愛知県名古屋市千種区

身長:詳細不明

血液型:A型

最終学歴:愛知教育大学教育学部

現在の江川達也は漫画家引退?

最近は漫画家としてよりも、タレントとしての活動が目立っている江川達也さん。

最後に連載した漫画は「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」。

「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」は2016年3月に連載が始まった自伝漫画で、

「渾身の人生最後の漫画!」

という仰々しい煽り文句と共に連載が始まったものの9話で打ち切り。

多くの読者から酷評され、江川達也さんは同業者である漫画家からも酷評されています。

それは漫画雑誌「特撮エース」で連載していた「仮面ライダー THE FIRST」について。

ほぼ白紙の背景に加えて下書き同然の絵。

これに激怒したのが漫画家の島本和彦さん。

パーソナリティーを務めるラジオ番組内で次のように発言しています。

「描きたくねえなら描くなって感じですよ」

たしかにそう言いたくなるのも納得してしまう原稿です。

読者からも「これ以上のクソ漫画はない」と酷評ばかりが寄せられました。


こうして読者からも、そし同業者からも愛想をつかされた江川さん。

そんな彼の現在は、事実上の”漫画家引退”といえるかもしれません。

なぜならば、2016年の「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」の打ち切りを以て、以降の作品を制作していないのです。

タレント、そしてコメンテーターとしてテレビ番組に単発で呼ばれることもありましたが、その際にも波乱を巻き起こしていました。

例えば、2016年秋に放送されたフジテレビ「バイキング」に出演した時のことです。

当時大ヒットしていた映画「君の名は」についてコメントを求められると、「プロから見ると全然おもしろくない」「売れる要素ばっかり詰め込んでライトっぽい」と辛口のコメントをした江川さん。

これを受けて、漫画「GANTZ」で知られる奥浩哉さんは「なんのプロなの、この人」「漫画家代表みたいにしないでほしい」とツイートしたことで話題になりました。

こうした一連のモラル観のなさや、放言癖が問題視され、タレントとしても干されつつあるようです。

もはや世間からは、漫画家ではなく「炎上家」として認識されている様子。

そんな江川さんの2021年現在を調査したところ、どうやら討論の場をFacebookに移行し、引き続き炎上家とも取れるような毒舌発言を繰り返しているようです。

しかしながら、その投稿さえも遠吠えに聞こえてしまうのは、かつての栄光時代の見る影も無くなってしまったからでしょうか。

江川達也に襲い掛かったアシスタント事件

連載を持つ漫画家とは、切っても切れない関係にあるのがアシスタント。

どんなに凄い漫画家でも、アシスタントの協力なくしては連載なんて出来ません。

江川達也さんの元には藤島康介さんや藤沢とおるさんといった、今では超が付くほどの有名漫画家がアシスタントをしていたそうです。

ですが漫画について決して妥協をしなかった江川達也さん。

求めるレベルが高すぎるあまり、アシスタントと衝突することが多々あったようです。

そんなある日、アシスタントの不満が爆発。

仕事場の壁やデスクに落書きを残し全員逃げてしまったのです。

かつて江川達也さんはアシスタントについて次のように発言しています。

(うまいアシスタントを除いて)アシスタントを置かない方が仕事を速く処理できる

アシスタントをしていた人達に感謝する様子が感じられません。

江川達也さんは間違いなく成功した漫画家の一人なので、後輩の漫画家たちの手本となるような姿勢を見せてほしいものです。

江川達也の人格変化に兄の影響?

仕事に対する責任感やリスペクト、そして他者へのモラルの欠如が問題視されている江川さん。

そんな彼の人格の闇には、実兄の影響が大きいのではないかと言われています。

江川さんには1歳年上の兄がいるそうなのですが、この兄が少々厄介な人物だったのです。

幼少期から欲しい物が与えられないとヒステリックを起こすような兄だったといいます。

大学は私立の歯学部に進んだそうなのですが、6年通った上に、「歯医者になりたくないから研究室に行かせろ」と言い、4年間大学院へ。

しかしそれ以降も大学に居座ったそうで、高額な学費を12年間も払い続けた江川家の家計は悲鳴をあげていました。

そこで母親に「お金がない」と泣きつかれた江川さんは、当時経理を任せていた母親に自分の貯金を確認したところ、数億あるはずの貯金がまったくなかったのだそう。

実は、当時母と兄が入信していた宗教へのお布施で全てきってしまっていたそうで、しかもお布施を母に強要していたのは兄だったというのです。

そして、兄からの罵りの日々のストレスが積み重なり、母は胃がんで亡くなられてしまいました。

一方で兄は、研究職に就いたものの、結局トラブルを起こして退職へ。


すると兄から「お前の会社で働いていることにして月30万の給料をくれ」と相談されます。

その頼みを受け入れてしまったのが運のツキだったのかもしれません。

そこから兄の要求は徐々にエスカレートしていき、終いには「お前の金は全部俺のものだ」とまで言うように。

こうした主旨の話を16〜17時間に渡って聞かされるそうで、さすがの江川さんも気が狂いそうになったと言います。

一方で、父親も兄から執拗に「財産を全てよこせ」迫られた末、胃がんで亡くなられてしまいました。

そしてその財産を巡って、兄との裁判を起こすことになったのです。

しかし、裁判は終わらせずに続けるつもりだと話す江川さん。

なぜならば、終わらせてしまううと”次”の要求が来るからです。

もしかすると、今後は江川さん家族の命を狙われることも否定できません。

「自分が生きて、家族を守ります」と江川さんは語られていました。

あまりにも壮絶なファミリーヒストリーといえるでしょう。

江川さんが現在の人格になられたのは、もしかするとこれらの家族のいざこざが、少なからず関係あるのかもしれません。

江川達也と結婚した妻はどんな人?

今はぽっちゃりして無精髭を生やしている江川達也さん。

若い頃はイケメンでかなりモテていたそうです。

そのためか、江川達也さんの奥さんはかなりの美人だと言われています。

奥さんは一般人なのでその容姿を拝むことが出来ないのが残念。

江川達也さんには結婚について、漫画家らしいエピソードがありました。

それは江川達也さんが結婚の挨拶をするために奥さんの実家を訪れた時のこと。

奥さんの父親が江川達也さんの職業が漫画家であることを知り激怒したそうです。


漫画家は貧富の格差が激しい職業なので当然でしょう。

ですが、江川達也さんは一枚上手でした。

こうなることを予想していたのか、億単位の金額が入っている通帳を見せたそうです。

漫画家として成功している事実を提示することで結婚出来たようです。

何度もメディアに自宅を披露する江川達也

「まじかる☆タルるートくん」や「東京大学物語」などのヒット作で知られる江川達也さん。

コメンテーターとしてテレビ出演することが多々あるので、漫画を読んだことが無くても名前を聞いたことがある人は多いでしょう。

ヒット作が出れば夢のような暮らしが出来る漫画家。

江川達也さんはまさにそんな夢を実現させた一人です。

いかに江川達也さんが成功しているかがわかるのが自宅。

高級住宅街の東京渋谷区松涛にある江川達也さんの家は、度々テレビで取り上げられています。

土地だけで3億1150万円、建物が3億1500万円と合計で6億円以上を費やして経てたまさに豪邸です。

地上3階建て、地下1階の7LDKで延べ面積は587平米と想像も出来ないほどの広さです。

江川達也さんはこの豪邸を「まじかる☆タルるートくん」の印税で購入したんだとか。


単行本の売り上げだけでなくアニメ化やゲーム化もされたのでこれだけの印税が入ってきたことがうかがえます。

漫画家は本当に夢がある商売だとつくづく実感します。

江川達也さんの今後に注目です。

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