江川達也のアシスタント事件まとめ!結婚して妻が?家が豪邸&現在は漫画家引退?

漫画家としては珍しく目立ちたがり屋な江川達也(えがわたつや)さん。
コメンテーターとしてテレビに出演するだけでなく豪邸を何度も披露しています。
漫画家での実績があっての今のはずですが、江川達也さんは漫画家失格とも言われています。

何度もメディアに家を披露する江川達也


「まじかる☆タルるートくん」や「東京大学物語」などのヒット作で知られる江川達也さん。
コメンテーターとしてテレビ出演することが多々あるので漫画を読んだことが無くても名前を聞いたことがある人は多いでしょう。

ヒット作が出れば夢のような暮らしが出来る漫画家。
江川達也さんはまさにそんな夢を実現させた一人です。

いかに江川達也さんが成功しているかがわかるのが自宅。
高級住宅街の東京渋谷区松涛にある江川達也さんの家は度々テレビで取り上げられています。

土地だけで3億1150万円、建物が3億1500万円と合計で6億円以上を費やして経てたまさに豪邸です。
地上3階建て、地下1階の7LDKで延べ面積は587平米と想像も出来ないほどの広さです。

江川達也さんはこの豪邸を「まじかる☆タルるートくん」の印税で購入したんだとか。
単行本の売り上げだけでなくアニメ化やゲーム化もされたのでこれだけの印税が入ってきたんでしょうね。

漫画家は本当に夢がある商売だとつくづく実感します。

江川達也と結婚した妻はどんな人?

今はぽっちゃりして無精髭を生やしている江川達也さん。
若い頃はイケメンでかなりモテていたそうです。

そのためか江川達也さんの奥さんはかなりの美人だと言われています。
奥さんは一般人なのでその容姿を拝むことが出来ないのが残念。

江川達也さんには結婚について漫画家らしいエピソードがありました。
それは江川達也さんが結婚の挨拶をするために奥さんの実家を訪れた時のこと。

奥さんの父親が江川達也さんの職業が漫画家であることを知り激怒したそうです。
漫画家は貧富の格差が激しい職業なので当然でしょう。

ですが、江川達也さんは一枚上手でした。
こうなることを予想していたのか億単位の金額が入っている通帳を見せたそうです。
漫画家として成功している事実を提示することで結婚出来たようです。

江川達也に襲い掛かったアシスタント事件とは?

連載を持つ漫画家とは切っても切れない関係にあるのがアシスタント。
どんなに凄い漫画家でもアシスタントの協力なくしては連載なんて出来ません。
江川達也さんの元には藤島康介さんや藤沢とおるさんといった今では超が付くほどの有名漫画家がアシスタントをしていたそうです。

ですが漫画について決して妥協をしなかった江川達也さん。
求めるレベルが高すぎるあまりアシスタントと衝突することが多々あったようです。

そんなある日、アシスタントの不満が爆発。
仕事場の壁やデスクに落書きを残し全員逃げてしまったのです。

かつて江川達也さんはアシスタントについて次のように発言しています。

(引用)(うまいアシスタントを除いて)アシスタントを置かない方が仕事を速く処理できる(引用)

(引用)アシスタントを置かない方が好きな時に仕事ができるのでよい(引用)

アシスタントをしていた人達に感謝する様子が感じられませんね。
江川達也さんは間違いなく成功した漫画家の一人なので、後輩の漫画家たちの手本となるような姿勢を見せてほしいものですね。

現在の江川達也は漫画家引退?

最近は漫画家としてよりもタレントとしての活動が目立っている江川達也さん。
最後に連載した漫画は「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」。

「忘却の涯て 16歳の自分への手紙」は2016年3月に連載が始まった自伝漫画で

(引用)江川達也、渾身の人生最後の漫画!(引用)

という仰々しい煽り文句と共に連載が始まったものの9話で打ち切り。

(引用)見るたびに劣化しててもはや漫画家として終わってる(引用)

(引用)手抜きな絵に加えてストーリーも意味不明(引用)

読者からもこのように酷評される始末。
とても億単位の収入を得ていた漫画家とは思えません。

なお、江川達也さんは同業者である漫画家からも酷評されています。
それは漫画雑誌「特撮エース」で連載していた「仮面ライダー THE FIRST」について。

ほぼ白紙の背景に加えて下書き同然の絵。
これに激怒したのが漫画家の島本和彦さん。
パーソナリティーを務めるラジオ番組内で次のように発言しています。

(引用)描きたくねえなら描くなって感じですよ(引用)

(引用)僕がこの原稿を貰ったら机をひっくり返して受け取らないで帰ってきます(引用)


アシスタントがいないと思われる江川達也さんなので締め切りまでに原稿を仕上げられなかった可能性があります。

江川達也さんはこのままだと、漫画家を引退する可能性が高いのかもしれません。

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