岡田龍太郎の父が話題。早稲田大学で浪人経験&高校も名門?仮面ライダーと筋肉勝負

今回は、イケメン俳優として活躍している岡田 龍太郎(おかだ りゅうたろう)さんについてご紹介します。

早稲田大学出身のインテリ俳優として知られていますが、実はその背景には苦しい浪人時代があったそうなのです。

また、出身高校は名門進学校だったのだとか。

そんな彼の学生時代はどうだったのでしょうか。

他にも彼のお父さんの職業について調査しています。

あわせて歴代特撮ヒーローと繰り広げた”筋肉勝負”についても迫っているので注目です。

岡田龍太郎のプロフィール

生年月日:1993年12月27日

出身地:兵庫県西宮市

血液型:O型

身長:175cm

最終学歴:早稲田大学

岡田龍太郎の父は先生?

岡田さんのお父さんは、とても権威のある仕事に就いている方のようです。

こちらの写真がInstagramとブログに投稿された時に「岡田先生」と呼んだ人がいたそうなのです。

にこやかな表情からは、穏やかで優しそうな人柄がうかがえますよね。

そこで、”先生”と呼ばれる職種について考えてみると、学校の先生、教授、弁護士、医者、作家さん……といった職種の可能性が浮上します。

残念ながらその詳細は語られていません。

少なくとも、彼の地元兵庫県西宮市でお仕事をしていることまでは、明らかになっています。

今後岡田さん本人から語られる日を待ちましょう。

早稲田大学出身って本当?浪人も経験?

岡田さんの出身大学は、早稲田大学の法学部です。

偏差値は68と、その頭の良さがうかがえますね。

しかし詳細を調べると、岡田さんは通常の卒業時期より3年遅い、2019年3月に早稲田大学を卒業していました。

仕事との両立が難しく、留年していたのでしょうか。

そこで、さらに詳細を調査したところ、どうやら彼は”仮面浪人”をしていたことがわかりました。

仮面浪人とは「大学に入学、あるいは在籍しながら、別の大学や学部に入学するために勉強をしている学生、受験生のこと」を指します。

なんでも、当初の岡田さんの第一志望は「東京大学」だったそうなのです。

しかし、現役で合格することができず、同志社大学に通学しながら仮面浪人をしていたとこと。

同志社大学2年生までの間に3度の受験にトライしましたが、最終的には合格点に3点足りず、東京大学への進学は諦めています。

そして、早稲田大学に合格したことから、同志社大学を中退し、2015年4月入学したそうなのです。

勤勉で努力家な彼の一面がうかがえるエピソードでした。

出身高校はどこ?

彼の出身高校には、諸説あるようです。

ひとつは、地元兵庫県西宮市の進学校に通っていた説。

そしてもうひとつは、北海道にある私立男子校「函館ラ・サール高校」に通っていた説があります。

そこで調査したところ、高校時代のテニス大会の記録が残っていることから、「函館ラ・サール高校」に通っていた説が有力なようです。

こちらの学校は、偏差値69を誇る名門進学校として有名です。

寮があるため、全国から入学者が集まるそう。

岡田さんの場合も、入寮して学生生活を送っていました。

前章にて、優秀な彼の経歴について触れましたが、実は高校2年生まではテニスに夢中なばかり、テストの成績は下から2番目くらいだった、というエピソードがあります。


しかし高校2年生の時に怪我をして、テニスを諦めざる負えなくなりました。

そして、その時に勉強に興味がで出て、「どうせなら底辺から東京大学を目指そう」という目標をたてたそう。

その強い決意が、仮面浪人をしてまでも3度の東京大学の受験にチャレンジした、というところに繋がってくるのですね。

歴代仮面ライダーと筋肉勝負!

岡田さんの代表作ともいえるのが、特撮テレビドラマ「仮面ライダーゼロワン」の不破諫 ・仮面ライダーバルカン役です。

令和最初のライダーシリーズの主役をつとめ、子どもたちの心はもちろん、お母さん方の心も射止めました。

そんな彼が、2019年に開催された「第32回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、歴代仮面ライダーや戦隊ヒーロー達と”筋肉勝負”を披露しました。

「最強ヒーローにふさわしく腕っぷしが一番強い人を決めたい」ということで、対決方法は”ぶら下がり対決”に決定。

5人の特撮ヒーローがぶつかり合い、見事岡田さんが優勝を獲得しています。


勝利をおさめると、「特殊部隊A.I.M.S.の勝ちですよ」と仮面ライダーゼロワンを彷彿させる決め台詞を残していました。

ゼロワンの放送は終了してしまいましたが、その筋力、身体能力はいまだ健在のようですね。

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