西村和彦の離婚について。岩山立子(最初の妻)、國重友美(再婚)との離婚理由とは

サスペンスドラマで見かけることが多い俳優の西村和彦(にしむらかずひこ)さん。

あまりプライベートについて口にする事はありませんが、実は2度の離婚を経験しています。

今回は西村和彦さんと結婚していた女性や、離婚に至ってしまった経緯を見て行きましょう!

西村和彦のプロフィールと現在

本名:西村 和彦(にしむら かずひこ)
出身地:京都市 伏見区
生年月日:1966年8月21日


まずは西村和彦さんの簡単な経歴や現在について見てみましょう。

刑事ドラマやサスペンスドラマに数多く出演しているので落ち着いたキャラに思われますが、意外にもデビューした頃は特撮系やアクション系をこなす俳優でした。

西村和彦さんの存在が知られたのは「ファイト!一発!」で有名な栄養ドリンクのCMでした。

年齢を重ねてからは知性派の役が多くなりましたが、昔はバリバリの肉体派だったのです!

現在ではサスペンスドラマが減ったことで見る機会が少なくなりましたが、俳優業以外にもクイズ大好きタレントとして番組に参加することが増えてきています。

また、詳しくは次の項目で見て行くことになる私生活についてですが、2度の結婚と離婚を経て現在は一男一女を育てるシングルファーザーの生活を送っています。

西村和彦と岩山立子(立原麻衣)の結婚&離婚について

最初の妻である4歳年下の岩山 立子(いわやま りつこ)さんとの関係を見て行きます。

西村和彦さんと岩山立子さんは1996年に結婚し、2005年1月に離婚したと報じられていました。

ふたりの馴れ初めや結婚までの経緯については昔のことなので詳しく語られていませんが、お互いに俳優業をしていたので何らかの接点があったのだと思います。

離婚の理由も同様に公表されていませんが、一部で西村和彦さんの浮気説や家庭(子供)に対する意見の違いがあったとも言われており、現在も正式な離婚理由は謎のままです。

また、10年に及ぶ結婚生活でしたが子供は授かっていませんでした。

元妻である立原麻衣さんは現在、女優兼ジャズ歌手として「岩山立子」というお名前で活動されているそうです。

約10年間、共に夫婦生活を送っていたのですが2人の間には子供はいません。

離婚理由は分かりませんが”子供に恵まれなかったから”ということが理由の1つであるという情報もあります。

その他にも”西村和彦さんが浮気をしていた”という情報もあります。

西村和彦さん自身から離婚理由は発表されていないため、真相は不明のままですが上記2つはよく聞く離婚理由ですね。

2人で話し合って決めたことですので、詮索する必要もないと思いますがやはり気になります。

現在も岩山立子さんは”立原麻衣”名義でジャズ歌手や女優として活動を続けていますが、西村和彦さんとの共演は実現していません。

西村和彦の再婚相手は人気書道家、しかし2度目の離婚


次は再婚相手である11歳年下の國重 友美(くにしげ ともみ)さんとの関係を見て行きます。

2005年に元妻と離婚した西村和彦さんですが、2006年に再婚しています。

2005年1月に前妻の岩山立子さんと離婚した西村和彦さんですが、早くも翌年(2006年)5月に書道家として活躍していた國重友美さんとの結婚を発表していました。

國重友美さんは海外を中心に活動されている書道家。

國重友美さんの書道作品は英漢字といって少し変わった芸術作品となっています。

そんな素敵な作品を数多く生み出している國重友美さんと西村和彦さんは、交際期間2ヶ月で結婚という超スピード婚でした。

驚きなのは結婚を決めるまでのデートの回数がたったの3回なんだそうです!

よほどフィーリングが合ったのでしょうね。

ふたりが知り合ったのは2005年夏に放送されたテレビ番組での共演だと言われており、そこで西村和彦さんが國重友美さんに一目ボレをして猛アタックをしたそうです!

2006年に入ってからふたりの関係は急速に深まったらしく、交際スタートからわずか2ヶ月(3回のデート)で結ばれるというスピード結婚で話題になっていました。

結婚後、2人の間には長男・長女と2人の子供が誕生されています。

ふたりの間には2008年1月24日に第一子となる男の子、2009年2月20日に第二子となる女の子を授かっており、幸せそうな家庭を築いている様子が見て取れました。

恐妻家といわれている國重友美さんとイクメンパパと呼ばれている西村和彦さんはテレビにも度々2人で出演されていましたね。

しかし、2012年に國重友美さんが活動拠点をアメリカに移した事で別居生活となり、スレ違いによって夫婦の溝が深まったことで”慰謝料なしの円満離婚”が2015年冬に成立しました。

2人は話し合いを重ね、一昨年冬に離婚。慰謝料などはなく、2人の子供の親権は西村が持ち、俳優業を頑張りながら、シングルファーザーとして奮闘している

國重友美さんは芸術家志向がとても強いことでも知られており、西村和彦さんが掃除や洗濯、料理といった家事全般や奥さんの世話をしていた(させられていた?)そうです。

また、國重友美さんが単身でアメリカへ行ったことに賛否両論がありましたが、子供の教育や西村和彦さんの仕事などを考えると仕方がない面もあったのではないでしょうか。

ですので、國重友美さんが子供を可愛がってなかったと言う噂は適当ではないかもしれません。


子供の親権は西村和彦さんとなり、俳優業と父の両方を頑張っているそうです。

離婚成立後は西村和彦さんが子供の親権を引き取ってシングルファーザーとして育てる一方、元妻の國重友美さんは現在も書道家の活動を続けているようです。

2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の題字を書いたことはあまり知られていませんが、様々な形で書道家(芸術家)としての足跡を残している姿を見ることが出来ます。

西村和彦のシングルファーザーぶりと子供への愛がすごい。実家は京都伏見稲荷の茶屋

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