赤井英和の現在は病気療養中?自宅をボクシングジムに改装!脳の病気で子供を亡くしていた

赤井英和(あかい ひでかず)さんは今でこそ温厚で面白いおじさんキャラですが、一昔前はバリバリのボクサーとして活躍していました。

しかし、最近姿を見掛けなくなった理由が病気療養中と噂されていたり、自宅をボクシングジムに改装したと話題になっていました。

今回は赤井英和さんの現在の様子や子供を脳の病気で亡くした件についても見て行こうと思います。

赤井英和の現在は病気療養中?

1985年2月5日に赤井英和さんは大和田正春選手との試合で急性硬膜下血腫と脳挫傷と診断され意識不明になりました。


すぐさま病院で開頭手術が行われ、搬送時の生存率20%・手術後の生存率50%とかなり危険な状態でしたが奇跡的に回復しました!

ただし、重症であり後遺症の可能性もあるので現役に復帰する事は叶わず引退する事になりました。

今でも右側頭部への衝撃は危険であるとされ、元アスリートでありながら体育会系の仕事はあまりできませんでした。

その後は俳優やタレントとして活動しており、若い人だと元ボクサーという経歴を知らない人が多いかも知れません。

現在の赤井英和さんは病気で療養中ではありませんが、脳や頭部のケアは普通の人よりも必要な状態でした。

赤井英和は脳の病気で子供を亡くしていた?

赤井英和さんは1990年頃に最初の奥さんと離婚し、1993年に一般女性の佳子(よしこ)さんと再婚していました。

ふたりが知り合ったのは赤井英和さんが俳優業を本格的に始めた頃で、たまたま呼んだ男友達に付いてきたのが佳子さんだそうです。

佳子さんとの間には3人の子供がおり、その下に双子のさくらこちゃんとももこちゃんが居ました。

1998年に生まれ双子は28週の早産であり、体重もさくらこちゃんは1410gでももこちゃんは1120gしかない未熟児だったのです。

ももこちゃんは産まれてから3日後に亡くなり、さくらこちゃんも産まれてから7ヶ月後に亡くなりました。

死因はともに「脳軟化症」であり、一部で噂になっている「白血病」は間違った情報と判明しました!

赤井英和さんはさくらこちゃんに対して、著書「さくらこ ももこ わが逝きし子らよ」で書き記していました。

今でもさくらこちゃんへの治療を「本当に行わなければいけなかったのか、さくらこちゃんにとっては苦しいだけの7ヶ月だったのでは」と悩んでいる

確かに苦しい期間であったかもしれませんが、精一杯生きようとしたさくらこちゃんのサポートは出来たと思いますし、親なら当然の行動でしょう。

赤井英和が自宅をボクシングジムに改装した?

赤井英和さんと佳子さんとの間の長男・英五郎さんがボクサーとして注目を集めていました。

英五郎さんはボクシングを始めて1年で「全日本ボクシング選手権」でベスト8に入る成績を収めました。

2018年にアメリカ・ロサンゼルス大学を卒業し、ボクシングの名門「帝京ジム」で練習を重ねる事になりました。

その後は「アマチュア全日本社会人選手権」で3試合続けてのレフェリー・ストップで勝利を納めました。


赤井英和さんは自身が達成できなかった”オリンピックへの出場”を息子の英五郎さんに託しており、親子の夢のために自宅の地下をトレーニングジムに改造する熱の入れ様でした!

東京オリンピックまで1年半程度に迫りましたが、親子の夢が叶うのはそう遠くないかもしれません。

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