大根仁監督の結婚と経歴まとめ!学歴&出身大学は?錦戸亮・森田剛との関係とは

今回取り上げるのは映画監督・大根仁(おおね ひとし)さんです。

『モテキ』『SCOOP!』の監督であり、いきものがかりなどのミュージックビデオを手がけた演出家・映像ディレクターでもあります。

大根監督の経歴や学歴、結婚、また錦戸亮さんや森田剛さんとの関係について迫ります。

大根仁は結婚している?

大根仁監督の結婚歴については、残念ながら情報がありません。


手がかりになるのは監督自身のツイッターやインスタグラムへの投稿ですね。

多忙な仕事をこなしながら、自ら買い物にでかけて自炊をしているところをみると、独身なのでしょうか。

20代から30代は仕事に追われる日々だったこともあり、結婚どころではなかったのかもしれません。

『SPA!』のコラムも気になるようです。

女優との結婚に密かに憧れを抱いているようにもうかがえる大根監督です。

大根仁の経歴と学歴 大学は?

大根監督を一気にメジャーに押し上げた映画『モテキ』。

映画監督として広く知られていますが、自分では演出家・映像ディレクターだと語ります。

映画監督という枠に収まらない、マルチな分野で活躍する大根監督らしいですね。

小学生の頃からテレビ業界に惹かれていたそうです。

『北の国から』に感銘を受け、ドラマ作りに興味を持ちます。

80年代カルチャーにはまった高校時代を経て、現場で制作をしたいという思いから映像系の専門学校へ進学。

在学中に制作したプロモーションビデオが堤幸彦監督の目に留まり、『SLDOUT』に入社。

堤監督の手がけるドラマにADとして携わりながら制作を学びました。

30代でディレクターになったあと、ターニングポイントとなったのは異色ドラマ『演技者。』。

総合演出を務めた大根監督は、自分の強みを確信したそうです。

それはプロデューサー目線を持つディレクター。

人気ドラマ『モテキ』には脚本・演出で参加しました。

このドラマが42歳での映画監督デビューにつながります。

映画『モテキ』は第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞。

大根仁監督の名を一躍知らしめました。

大根監督の学歴についてですが、高校は市立船橋高校卒業との情報があります。

その後は映像系の専門学校に進学しているので、おそらく大学には入学していないと思われます。

大根仁、錦戸亮に暴言を吐かれる!

関ジャニ∞の錦戸亮さんが大根監督にひどい言葉を浴びせた過去を持つことが発覚しています。

アイドルグループ・関ジャニ∞の錦戸亮が、日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』に出演。

映画『モテキ』や『バクマン。』で知られる大根仁監督に暴言&挑発ポーズを放った過去を告白した。

今回のテーマは「絶対に会いたくない人」。

錦戸は18年前、14歳だったときに出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系)でメガホンをとった大根監督を挙げた。

撮影当日、体調が悪かった錦戸さん。

運の悪いことに、走って車を追いかけるシーンがありました。

大根監督に叱られて、なかなかOKを出してもらえなかったそうです。

錦戸さんは監督に挑発ポーズをとりながら、「こんなに走らせやがって、ジャニーさんに言いつけてやる!」とブチギレ。

それ以来、怖くて会えず、謝ってもいないとのことでした。

番組では大根監督がVTR出演し、「爆笑でした」と返答。

錦戸さんについては、今活躍しているのをうれしく思っており、またご一緒させてもらいたいと大人の余裕を見せました。

大根仁と森田剛の関係


2007年7月期に放送された『ハロー張りネズミ』。

主人公・七瀬五郎を演じたのは瑛太さん、五郎の相棒・木暮久作役は森田剛さんでした。

原作は『課長 島耕作』でおなじみの弘兼憲史さんの漫画です。

大根監督にとっては初のゴールデン帯ドラマでした。

森田剛さんとは『演技者。』などでもタッグを組んだ間柄。

森田さんが旧知の大根監督を語ります。

「普段からおもしろいことを考えていらっしゃる方なのでしょうね。

そんな部分が脚本にも感じられますし、撮影現場での細かな演出をみても、普段からいろんなおもしろいことを考えているからこそ出てくるものだと思います。

自分が若い頃から知っている方ですし、自分がどんな芝居をするのかも分かってくれているので、とても信頼を置ける方です」

一方の大根監督は、日本の芸能界でピカレスク(悪党)を演じられる貴重な存在と森田さんを絶賛。

『ハロー張りネズミ』は第94ドラマアカデミー賞・監督賞に輝きました。


深夜帯ドラマを中心に、サブカルチャー要素を盛り込んだ作品を発信してきた大根仁監督。

今は映画監督として広く知られ、雑誌でもコラムを執筆するなど多才なクリエイターとして活躍中です。

クセのある独特な大根ワールドは、一度観ると病みつきになるかもしれませんよ。

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