水嶋ヒロの学歴。名門の桐蔭学園高校から慶応大学へ。英語が堪能な秘密とは

これ以上ないという程ハイスペックな事で知られる、水嶋ヒロ(みずしま ひろ)さん。

あまりに稀有な存在だったために「水嶋ヒロが生まれる確率の計算方法」なんて計算方法も大きな話題になりました。

今回はそんな彼の高校、そして大学時代のエピソードに迫ります。

また、幼少期はスイスで過ごしていた帰国子女という一面も持ち、英語も堪能なことで知られています。

映画「BECK」に出演した際には、流暢な英語を披露したことでも話題になりました。

しかし、最近では英語力の衰えを感じ、改めて英語の勉強に取り組んでいるのだとか。

どのように英語を勉強しているのでしょうか。

水嶋ヒロのプロフィール

生年月日:1984年4月13日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:180cm

最終学歴:慶應義塾大学環境情報学部

水嶋ヒロの出身高校は桐蔭学園

2004年のバラエティー番組「くりぃむナントカ」がテレビ初出演だった水嶋ヒロさん。

その翌年に事務所の先輩である速水もこみちさんのバーターとしてドラマ「ごくせん」に出演したことで俳優デビュー。

その後もいくつかのドラマに出演していましたが、注目を集めるきっかけとなったのが2006年に放送された「仮面ライダーカブト」です。

多くの若手イケメン俳優が仮面ライダーに主演してブレイクしたように大ブレイク。


2007年に「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」に出演したことで、人気を決定的なものとしています。

それ以降も多くの作品に主演級の役柄で出演し、2010年にはエランドール賞、日本アカデミー賞で新人賞を受賞するなど演技力も高く評価されました。

そんな水嶋さんの出身高校はサッカーの強豪として知られる桐蔭学園高校です。

桐蔭学園高校といえば、進学校でありながら部活動も盛んなことで知られています。

水嶋さんはサッカー部に所属し、母校の勝利に何度も貢献していました。

レギュラーとして活躍し、高校3年生の頃には全国高校サッカー選手権でベスト4に輝いています。

当時のポジションは「MF(ミッドフィルダー)」だったそう。

このMFというポジションは、ピッチの中心に位置するポジションで、”チームの司令塔”としての役割を担う重要なプレイヤーです。

攻守のバランスをとりながら、常にチーム全体のことを考えて動かなければなりません。

2021年現在、彼が実業家・投資家として活躍している起源は、ここにあったのかもしれません。

ちなみに、高校時代は”サッカー中心”の生活で、その練習時間は1日6時間にも及んでいたといいます。

サッカーの実力は今も健在であり、自身のユーチューブチャンネルにもサッカー動画がアップされていました。

運動神経抜群でイケメンというだけでも恵まれすぎな感じがしますが、水嶋ヒロさんの最終学歴は慶応義塾大学卒業。

イケメンでスポーツ万能で頭が良いなんて完璧すぎて漫画の主人公のようです。

俳優としての地位を確立した後も、水嶋さんは小説「KAGEROU」でポプラ社の小説大賞を受賞、原作と脚本、出演の3役をこなしたMVがSSFF&ASIA 2011 ミュージックShort部門で優秀賞を受賞するなどマルチな才能を披露。

ここまで来ると水嶋さんに出来ないことは無いのでは、と感じてしまいます。

水嶋ヒロは大学に進学したおかげで俳優に?

サッカー少年の夢の舞台の一つといえる全国高校サッカー選手権。

そんな夢の舞台に出場した水嶋ヒロさん。

父は三菱重工業のサッカー部に所属していたサッカー選手。

そのため水嶋さんも幼少期からサッカーをしていたそうです。

サッカーの強豪である桐蔭学園のレギュラーになるだけあって水嶋ヒロさんのサッカーの実力派かなりのもの。

そのためプロのサッカー選手を目指していたそうです。

ところが、練習のし過ぎによるためか大怪我をしてしまい、プロへの道を断念。

大学に進学することを選択しました。

そして水嶋さんは「慶應義塾大学」の環境情報学部に入学しています。


その偏差値は、2021年度版で”72”と圧巻の難易度です。

入試は一般ではなくAO入試だったそうなのですが、それでも慶応大学に入れるだなんてさすがは水嶋さんというところでしょうか。

しかし、それまでサッカー一筋だった水嶋ヒロさん。

プロサッカー選手の道を絶たれた事で大学在学中に将来の目標、やりたい事を見つけるために留学しようと考えたそうです。

そこで、留学の資金を集めるためにアルバイト探しを始めた水嶋さんは、大学の先輩に紹介されモデル業を開始。

これが大学2年生の時でした。

暫くモデルとして仕事をしていた時に関係者に声をかけられて、大手芸能事務所の1つである研音に所属することとなりました。

研音でのレッスンを経て、大学3年生の時にはドラマ「ごくせん 第2シリーズ」にて、生徒役で俳優デビューを果たしています。

もし水嶋さんがプロサッカー選手への道を選んでいたら俳優にはなっていなかったでしょう。

「災い転じて福となす」とはまさにこの事ではないでしょうか。

水嶋ヒロは英語がペラペラ!

英語が堪能な事でもしられる水嶋ヒロさん。

主演を務めた映画「BECK」でも流暢な英語を披露し大きな話題となりました。

水嶋さんが英語を話せるのは幼少期をスイス・チューリッヒで過ごしたから。

現地のインターナショナルスクールに通っていたため英語が堪能になったのです。

ネイティブと言えるその英語力を活かして、2015年にはアメリカの人気ドラマ「GIRLS」に出演したことも。

イケメンでサッカーが上手い水嶋さんなので、スイスでも人気者だったかと思いきやそうではありませんでした。

日本人という理由で差別や虐められ、精神的に追い詰められる時期があったそうです。

まさかがそんな幼少期を送っていたなんて想像も出来ません。

ただ、水嶋さんは幼少期の辛い経験があったから苦難を乗り越える強さを身に着けたのかもしれません。

そんな経験をしていた事も微塵も感じさせない水嶋ヒロさんに、惚れ直す人は少なくないでしょう。

英語の勉強法は「英会話レッスン」

しかしいくら帰国子女とはいえど、「英語力の衰えを感じざるおえない」と水嶋さんは語ります。

なんでも、日本に帰国した当初は母国語が”英語”になっており、逆に日本語での会話に苦労したのだとか。

夢も英語で見てたり、日本語で話す時も、英語を日本語に頭の中で変換するほどだったそう。

ところが、スイスから帰国して20年以上たった今、ヒアリング力は保たれているものの、話す力の衰えを感じているといいます。

そして、実業家として海外の人とのやりとりが増えたことから、改めて英語学習を始めたのだそう。

そんな彼の英語勉強法は、月2〜3回ほど行っているという「英会話レッスン」です。

先生は同い年のAlexsという男性。

レッスン風景の写真を見ると、2人とも表情が柔らかであり、会話を楽しんでいる印象を受けます。

英語力が衰えてきているとはいえ、もともとは母国語のように扱っていた言語ですので、再習得も早いのではないでしょうか。

ビジネスや俳優業において、彼の活動の幅をますます広げてくれることでしょう。


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