水野真紀、実家が金持ち。田園調布に家を建設。父親に受けた影響とは

初代「きれいなおねえさん」として一躍脚光を浴びた水野真紀(みずの まき)さん。

お嫁さんにしたい女優のNo.1になるなど世の男性が憧れる女優でしたが、政治家の後藤田正純さんと結婚し注目を浴びました。

水野真紀のプロフィール

本名:後藤田 由紀

生年月日:1970年3月28日

身長:162cm

血液型:A型

出身地:東京都

職業:女優

所属事務所:東宝芸能

水野真紀の実家は金持ち

1970年に水野さんは東京、世田谷区で生まれました。

ご実家のご家庭も裕福でお嬢様のように育ったと言われています。


水野さんのお父さんは当時サラリーマンではありましたが、大手化学メーカーの役員を務めていたそうで他のご家庭より裕福だったようです。

水野さんは幼少期のころ勉強があまり好きではなかったようです。

しかし、中学校進学時のときは猛勉強に励み見事、難関校である東京大学教育学部附属中学校に合格したそうです。

勉強が好きではなくてもやれば出来る子だったようで家族のサポートもあり無事入学できたようです。

やはりお嬢様のように育ったからこそ教育も良かったのではないでしょうか。

また学生時代の時はそのお嬢様でお淑やかなイメージが良く男性からもアピールされていたそうです。

そして水野さん自身もイメージというだけではなく女性らしい女性に育ったからこそ幼き頃から結婚願望は強かったと言われています。

その結婚願望の強さと料理やお菓子作りが大好きということは芸能界に入った後でも有名なお話でした。

そしてその趣味を活かし水野さんが28歳のころ2002年服部栄養専門学校に入学されその後、調理師免許を取られています。

趣味を活かして資格まで取るのは凄いですよね。

ですがそのすごさは調理師免許を取得しただけでなく海外でも料理の修行経験があるのだそうです。

日本に留まらず海外に出てまで料理経験を積むとなるともう趣味だけの領域ではなさそうです。

その経験や知識を活かし本を出版したりさまざまな料理番組に出演されています。

ご家庭で本格的な料理が食べれるご家族が羨ましいですよね。

またそのこだわりの強さから水野さんは育ちが良い分プライドも高いと言われているそうです。

気品の高い女性であるからこそ他者に対してもその人の教養知識や品の高さを一番に見ているようです。

そのため今までの異性との交際も政治家や代議士などといった職質の高い職業に勤めている方々ばかりでした。

ここまで揃っていると水野さんが必然的に意識して交際する男性を見極めているように見えますよね。

また水野さん自身もただ裕福な家庭に育ったお嬢様というわけではなく、水野さんは学生時代のころ東洋英和女学院短大に進学し卒業されています。

2018年に再度受験し大学に合格したと報道されています。

水野さん本人から公式にどこの大学に通われるか公表されていませんが都内の女子大に通われているだろうと言われています。

その候補とされているのは「聖心女子大学」と「お茶の水女子大学」と言われています。


なぜその2校が有力視されているかというと水野さんが通われる学科が文学部教育学科。

その2校のみが都内の女子大でその学科を設けているからです。

2022年では52歳という年齢になられても、改めて大学に通われているのは水野さん。

常に何かを学びたいという向上心の高さがあるからであるだろうと言われています。

気品のある女性はただ育った家庭が裕福だったというわけではなく本人の努力も含まれた結果ということが水野さんの生い立ちを見てもわかることですよね。

卒業まで約2年がありますが、卒業された後は次何の目標に向かって行動するのか注目ですね。

そして水野さんが芸能界入りしたきっかけも他の方とは少し違うようです。

1987年に第2回「東宝シンデレラ」で審査員特別賞に輝き芸能界入りした水野真紀さん。

このオーディションに出場したきっかけについて次のように明かしています。

男の子にフラれたから。女優さんは特別な人がなるものだと思っていたが、もし賞を取ったら悔しがるかなと思って。腹いせですね

積極的に女優になりたいという思いがあったわけではなかったため、水着審査には一番地味な水着で臨んだそうです。

一番地味な水着とはいえ水着審査には抵抗があったという水野真紀さん。

恥ずかしくて審査終了後に楽屋で泣いていると東宝の関係者が

グランプリを取れず悔し泣きしている。根性がある

と勘違いして契約することになったそうです。

このように人前で肌を出すことに大きな抵抗があった水野真紀さん。

短大生の頃には水着になりたくなくて、当時の彼氏と海に行ってもパラソルの下で本を読んでいたそうです。

水野真紀さんは父親が大手化学メーカーの役員という裕福な家庭で育ちました。
また、中学生の頃は

男の子とつきあっちゃ駄目

と母親に言われ、その言いつけを忠実に守っていたそうです。

紛れもなくお嬢様であり箱入り娘の水野真紀さん。

水着姿になることに強い抵抗があるのも納得です。

水野真紀さんが一躍ブレイクするきっかけとなったパナソニックのCMキャラクター「きれいなおねえさん」。
パナソニックは「きれいなおねえさん」の要素の一つとして

凛とした美しさ・愛しさ

を挙げていますが水野真紀さんはまさにイメージ通り。
水野真紀さんの気品あふれる佇まいと上品さは生まれ育った環境が大きく影響していたのですね。

水野真紀は父親の影響を強く受けている?

大手化学メーカーの役員だったという水野真紀さんの父親。

大企業の重役という地位を築いただけあって会社人間だったそうです。

そんな父親に育てられたため水野真紀さんもデビュー当初から所属事務所である東宝に貢献したいという思いが強かったようです。

1989年に映画「冬物語」でヒロイン役を演じ1990年にはNHK朝の連続テレビ小説「凛凛と」に出演するなど女優として着実に実績を積み重ねていた水野真紀さん。

ところが突如、何のために働いているか悩んでしまうようになったんだとか。

そんな時に相談した父親から言われた

需要があるから働いているんだろう

と言葉が胸に残り

必要とされるからには応えなければ

この仕事をずっと続けていきたい

と女優と続ける気持ちを新たにしたそうです。

水野真紀さんはその後もことある毎に父に相談していたようで

20代の終わり頃から、私の相談相手は父になりました

と語っています。


思春期を迎えると父親と距離を置いてしまう娘は少なくありません。

ですが水野真紀さんと父親は理想ともいえる素敵な親子関係を築いているようですね。

水野真紀の実家があるのは田園調布

お嫁さんにしたい女優No.1に選ばれるなど世の男性から圧倒的な支持を獲得した水野真紀さん。

2004年3月に政治家の後藤田正純さんと結婚し大きな話題となりました。

後藤田正純さんは内閣官房長官や法務大臣などの要職を歴任した後藤田正晴さんの甥という政界のサラブレッド。

水野真紀さんはそんな後藤田正純さんを陰になり日向になり支え続けています。

結婚の翌年には長男を出産し政治家の妻、母親、女優として多忙な日々を送っています。

野真紀さんの実家があるのは田園調布となります。

水野真紀さんは2009年に田園調布に二世帯住宅を建設。

現在はそこで両親と子供の4人で生活しているそうです。

多忙な水野真紀さんをサポートしたいという両親の思いがあり同居しているのかもしれませんね。

ちなみに夫の後藤田正純さんは議員宿舎で生活しているようなので別居中のようです。

二人の別居については夫婦仲は既に冷め切っている、後藤田正純さんの女性問題など様々な噂が飛び交っています。


ただ、選挙の時には水野真紀さんも協力しているので修復不能なほど関係が悪化しているわけではなさそうです。

今後も水野真紀さんは公私ともに大きな注目を集めそうですね。

水野真紀の子供、息子について。旦那の不倫&結婚詐欺疑惑でも離婚せず?

水野真紀の大学はどこ?聖心女子大学に再入学?事務所移籍で干されていた噂