秋川リサの経歴まとめ。資生堂と契約で転校?結婚した旦那&芸能人の娘とは

元祖ハーフモデルと言われる秋川リサさん。
今のモデルがハーフばかりなのは秋川リサさんの影響と言っても過言ではないかもしれません。

秋川リサの経歴は?

ここ数年の芸能界で見ない日は無いといっても過言ではないハーフタレント。
特にモデルとして活躍するハーフの人は非常に多いですよね。

そんなハーフモデルの元祖と言われるのが秋川リサさんです。

秋川リサさんは父が日本に駐留していたアメリカ軍人で母が日本人というハーフ。
ただ、父は秋川リサさんが生まれる前に帰国してしまったため正式な結婚はしていなかったそうです。


今ではハーフは羨望の眼差しを向けられる事が多いですよね。
ですが当時は差別がひどく秋川リサさんは虐められていたそうです。

そんな秋川リサさんがモデルとなったのは祖母の言葉がきっかけでした。
秋川リサさんは祖母から「人とは違う個性を活かしなさい」とアドバイスを受けたそうです。

すると秋川リサさんが日本人とは異なる容姿を武器に15歳でモデルデビュー。
16歳にはファッション誌「服装」の専属モデル、17歳で資生堂の専属モデルとなりました。

その後も三宅一生さんのニューヨークコレクション、高田賢三さんのパリコレに参加しモデルとしての地位を確固たるものに。

秋川リサさんはモデル業と並行して女優としても活躍。
多くの舞台やドラマ、映画に出演しワイドショーの司会を務めたこともありました。

秋川リサさんは女優としての能力を高く評価されていますが女優業に執着心はないそうです。
もしかすると女優に固執しないからこそ肩ひじを張らない自然体の演技が出来ているのかもしれませんね。

2001年には趣味のビーズアートの教室を開き著書も出版するなどビーズ刺繍作家としても活躍。
その他に認知症と老人性鬱病を患った母の介護をした経験を纏めた書籍を出版。

また、芸能活動と並行して介護施設で働き、介護についての講演活動も行っています。

これから急速に高齢化社会が進む日本。
実体験に基づく秋川リサさんの講演は多くの人達が参考となることは間違いありません。

まだまだ秋川リサさんは忙しい日々が続きそうですね。

秋川リサは資生堂のモデルになったから転校した?

17歳から4年間、資生堂の専属モデルを務めた秋川リサさん。
当時は高校生でしたが撮影のために1か月も学校を休んでしまったそうです。

撮影が終わりペナルティ覚悟で登校した秋川リサさん。
ところがペナルティがないどころか特例的な配慮まで受けたそうです。

ですが秋川リサさんは資生堂と専属契約を結んでいたためアルバイトOKの高校に転校しています。

学校側に甘えるわけにはいかないという秋川リサさんなりのケジメだったのかもしれません。
それと同時にモデルとして生きていく、という決意の表れでもあったのでしょう。

この強い意志がその後の成功に結び付いたんでしょうね。

秋川リサが結婚した旦那は?

これまでに2度の結婚歴がある秋川リサさん。

最初に結婚したのは21歳の時でお相手は一般人。
お相手は一般人のため詳細な情報は見つかりませんでした。


また、離婚してしまった原因も分からずじまい。
秋川リサさんが多忙となった事ですれ違いが生じてしまったのでしょうかね。

その後、秋川リサさんは32歳の時に写真家の立木三朗さんと再婚。
秋川リサさんが立木三朗さんの兄で同じく写真家の立木義浩さんと友人だったことがきっかけで交際が始まったと言われています。

立木三朗さんと秋川リサさんの間には1男1女と2人の子供が誕生。
円満な家庭を築いたと思われましたがその後、離婚してしまいます。

離婚の原因と噂されるのが仕事の格差。
立木三朗さんの仕事が順調だった一方、秋川リサさんの仕事は徐々に減っていってしまったそうです。

女性が結婚、出産を機に仕事が減ってしまうのは仕方がないことと言えます。
ですが10代の頃からモデルとして活躍してきた秋川リサさんにとっては我慢ならない事だったのでしょうね。
もし秋川リサさんが結婚後に家庭に入る選択をしていれば離婚はしていなかったかも。
「たられば」ですがそんな風に思ってしまいます。

秋川リサの娘も芸能界に?

離婚後はシングルマザーとして2人の子供を育てた秋川リサさん。

息子の情報は見当たらないためおそらく芸能界には進まなかったのでしょう。
一方、娘の麻里也さんは芸能界に入りタレント、女優として活動していました。

麻里也さんは2000年10月に「ちっちゃいZ」というダンス・ボーカルユニットに参加するも同年末をもって脱退。
2001年には「3年B組金八先生」に出演し女優デビューを果たすと、その後もいくつかのドラマや映画に出演していました。

ですが2009年を最後にドラマや映画などに出演はしていないようです。
かつて所属していた事務所のホームぺージから名前が消えていることから芸能界を引退したのかもしれません。


二世タレントが飽和状態となっている最近の芸能界。
親がどんなに有名であっても本人に資質がなければ長く活躍することは難しいですよね。

芸能界に早々に見切りをつけた麻里也さんは正しい選択をしたと言えるのかもしれません。

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