佐藤哲三は落馬で左手を大怪我し引退。現在&結婚した嫁との離婚について

佐藤 哲三(さとう てつぞう)さんは堅実な騎乗でファンや関係者から信頼を集めていました。

落馬事故で左手を大怪我して引退しましたが、現在は何をしているのか気になるところです。

今回は佐藤哲三さんの落馬事故や現在の活動に加え、結婚や離婚について見て行きましょう!

佐藤哲三が落馬で左手を大怪我

まずは佐藤哲三さんの身に降りかかった大きな落馬事故について見て行きます。


過去に何度も落馬事故を経験していた佐藤哲三さんですが、2012年11月24日におこなわれた京都競馬(第10レース)での落馬事故は騎手生命を奪ってしまうほどの大怪我でした。

まずは、落馬が起こったレースの動画がありましたので紹介させて頂きます。

他の落馬事故に比べると馬に踏まれていないので軽傷に見えてしまいますが、時速60km近いスピードから落ちて内ラチの支柱(鉄製ではない)に激突しています。

この落馬によって全身7ヶ所の骨折や脱臼など命にも係わる大怪我をしてしまいした。

※ツイート内の右肘関節(尺骨)骨折は後の取材で”脱臼”に変わっていました。

この中でも重症だったのは「左上腕骨開放骨折」ですが、この怪我を分かりやすく言うと「二の腕の骨が折れて(開放)皮膚を突き破った」状態になります。

佐藤哲三さん本人も左腕の怪我について「毛細血管が2本だけ繋がっていた」と振り返っており、かろうじて左腕の切断を免れたと当時のことを思い出していました。

現在も左腕には大きな傷跡が残っているだけでなく、まだまだ不自由さもあるそうです。

一部で左手は動かないと言われていますが、リハビリのおかげで”ある程度は動く”そうです。

ただ、落馬から7年以上が経った今でも不自由さが残るなど落馬事故の深刻さが分かりますね。

怪我で騎手を引退した佐藤哲三の現在

次は現役を引退した佐藤哲三さんの現在について見て行きましょう。

騎手を引退後は調教師の道には進まず、関西テレビや日刊スポーツなどで競馬評論家として活動をする一方、趣味だった競艇の予想番組などにも出演していました!

実は現役時代から相当な競艇好きで、競艇場での目撃情報も多くあったそうです(笑)

騎手や競艇の選手といった「勝負師」の人たちは様々な賭け事をすることが多いそうですが、競艇などに熱中して笑顔を見せる佐藤哲三さんに癒されてしまいますね!

勝利後のインタビューでも厳しい表情が多かったので気難しいと思われがちですが、オンとオフをキッチリと使い分けているところも勝負師っぽくて良いですよね。

他にも、現役時代にアーネストリー号(2011年・宝塚記念)やキズナ号で縁があった前田幸治オーナーの要請もあって「大山ヒルズ」の騎乗技術アドバイザーに就任しています。

佐藤哲三の結婚や離婚について

次はあまり語られていない佐藤哲三さんの結婚や離婚など私生活を見て行きます。

奥さんとは1996年に結婚していたらしく、同年12月8日に開催されたG1レース「朝日杯3歳S」の翌日が披露宴だと実況コメントで発覚していました(笑)

気になる奥さんについてですが、一般の方だったのか名前や顔は公開されていませんでした。

そんな中、2014年10月12日の引退式に奥さんが姿を見せなかったので離婚説が流れていました。

ネット上では「大怪我をした後に離婚した」と書かれていましたが、今も具体的な理由がハッキリしていないので離婚と怪我を結び付つけるのは差し控えます。

最近も”愛犬たちが留守番”など家に他に誰もいないと推測されるツイートをしているので、現在は愛犬2匹(まるるとてぃーこ)と佐藤哲三さんの3人暮らしと言うことになります。

今はイベントなどで「花嫁募集中」と言っているので深く引きずっていない印象を受けました。

ちなみに、離婚した奥さんとの間に子供はいなかったそうです。


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