高橋尚子の出身や生い立ちまとめ。高校はどこ?家族&父が凄い

高橋 尚子(たかはし なおこ)さんは教師をしていた親から厳しいしつけを受けていたそうです。

金メダリストだと自身の生い立ちだけでなく、家族も気になってしまうのは仕方ないですよね。

今回は高橋尚子さんの通っていた高校や生い立ち、父親など家族について見て行きましょう!

高橋尚子の出身や生い立ちについて

まずは高橋尚子さんの出身や生い立ちになど昔の情報について見て行きましょう。


出身は岐阜県の岐阜市ですが、生後間もなく母の実家がある同県の高山市で過ごしたそうです。

小さい頃は習字を習っていたらしく、残っている書から意外な達筆ぶりが伝わって来ます。

中学は地元の岐阜市立・藍川東中学校に進んで優等生の日々だった・・と思われがちですが、実は良くも悪くも元気で卒業式を途中で抜け出したりしたそうです(笑)

そんなこともあって中学時代の同級生や友人たちとは今でも仲が良いそうです。

陸上についてはこの頃には「走る」ことに対して強い意欲があったらしく、中学の部活を決める際にも親に経済面を含めて「安い部活で親孝行でしょ(笑)」と言ったそうです。

とは言っても陸上部はユニフォームやスパイクなど色々とお金が掛かるそうなので、その点の見通しの甘さも今から見れば”子供だな”と思うかもしれませんね。

ちなみに、中学時代も付き合っていた彼氏が居るなど男性に対して積極的だったそうです!

高橋尚子の通っていた高校は?

次は高橋尚子さんが通っていた高校やエピソードについて見て行きましょう。

通っていた高校の「県立岐阜商業高校」はスポーツ強豪校としても知られており、プロ野球選手の高木守道さん(中日)や石原慶幸さん(広島)など多くの人物を輩出しています。

また、西武ライオンズや中日ドラゴンズで活躍した和田一浩さんは同級生でした!

2015年に開かれた同窓会(岐商凜心会)の幹事をふたりが務めたことも話題になっていました。

高校時代の高橋尚子さんは長距離では無く800mの選手として頑張っていましたが、県大会で1位になったものの”インターハイでは予選敗退”と伸び悩んでいました。

また、当時ランニングをしていたコースは「高橋尚子ロード」として名付けられていました。

中距離選手としての才能が無かったと言うよりも”成長のカーブが違った”と言えると思います。

実際、大阪学院大学に入ってから日本学生種目別選手権(1500m)で優勝する活躍をしています。

高橋尚子の家族(母や兄)について


次は高橋尚子さんの母や兄など家族について見て行きましょう。

高橋尚子さんの母は滋子(しげこ)さんと言い、仕事は教師をしていた事もあって”しつけ”に関しては家族の中で一番厳しかったと言われています。

以前に高橋尚子さんがトレーナーの西村孔(こう)さんの交際が報じられた際には「ええ~!本当ですか!?」と週刊誌の記者に逆取材をしていました(笑)

熱愛報道については嬉しさを見せるなど母親らしい表情を見せていたそうです。

3歳年上の兄、哲朗(てつろう)さんは高橋尚子さんと同じくマラソン選手をしていましたが、目立った活躍はしていないので特に情報がありませんでした。

高橋尚子の父の対応が凄い

最後に高橋尚子さんの父親やオリンピックでの記者会見(対応)について見て行きます。

父は良明(よしあき)さんと言い、小学校教師を38年務めた後は幼稚園長をしていたそうです。

高橋尚子さんのシドニーオリンピック出場が決まった当時はまだ現役の教師でしたが、実家や職場の学校(関市桜ヶ丘小学校)に取材が殺到して大変な騒動になったそうです。

普通の家族や父親であれば”取材の嵐”が過ぎ去るのを待って終わりますが、なんと良明さんは岐阜市内のホテルに取材陣を集めて記者会見を開いていました。

これは”テレビや新聞から取材をされたい”と言うワケではなく、家族や職場の小学校に迷惑が掛かるのを避けるために自らが表に出て質問に答えていました!


選手自身ではない家族がこのような対応をするのは極めて珍しいそうですが、長く教育者として過ごしてきた真面目さや責任感の表れだと言えます。

会見の際に高橋尚子さんを「普通の子」と表現し、家族について「私たちは普通の家族です」とコメントしていたのは飾っていない素直な言葉ですね。

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