生島ヒロシの自宅は大豪邸。家族について。兄弟を震災でなくす

生島(いくしま)ヒロシさんがバブル時代に購入した自宅は豪邸だそうです。

日本の大学を中退してアメリカの大学に入学した珍しい経歴もありました。

今回は生島ヒロシさんの自宅や大学、家族(兄弟)などについて見て行きます。

生島ヒロシの自宅は豪邸?

生島ヒロシさんは約13年ほどTBSにアナウンサーとして在籍していましたが、フリーに転身してから年収が約10倍になったと発言していました。


いきなり億単位の収入を得たのでフリー転身は大成功と言えます。

1990年に自宅を購入したそうですが、なんと4億円と言われる大豪邸でした。

外観こそ公開していませんが、内装を見てもかなりの豪邸だと推測できます。

生島ヒロシさんの自宅は東京都・世田谷区の高級住宅街にあるらしく、その地域でもかなり目を引くほどの豪邸だと言われていました。

バブル時代だったので他に所有していた不動産の価値もドンドン上がって行ったそうですが、バブルが崩壊して8億円の借金をしてしまったそうです。

自分が必死に働いたのはもちろんですが、自身の事務所に所属している優木まおみさんなどの活躍もあって現在は全額完済したそうです。

生島ヒロシの家族、妹を震災でなくす

生島ヒロシさんの家族について調べると、両親はすでに亡くなっていました。

父親は53歳の若さで、母親は2011年2月2日に85歳で亡くなっていました。

生島ヒロシさんは2011年3月11日の東日本大震災で家族を亡くしています。

当時も身内を亡くした芸能人としてニュースになっていましたが、震災で亡くなったのは気仙沼に住んでいた妹夫婦でした。

妹夫婦の元にあった母親の遺骨や位牌(いはい)は気仙沼市が東日本大震災の津波被害に襲われ、流されて今でも見つかっていないそうです。

妹(喜代美)さんと連絡が取れなくなった時も普段通りラジオに出演し、自分の仕事をし続けた「プロ根性」は凄いとしか言いようがありません。

喜代美さんは5月に発見されましたが、義理の弟は今も見つかっていません。

実は地震発生の1ヶ月前に母親を病気で亡くしており、妹夫婦は3月12日に納骨などのために東京へ来る事になっていたそうです。

1日早く上京していれば無事だったと思うとやりきれない気持ちになります。

生島ヒロシさんは震災復興をライフワークとして活動しています。

1日も早く全ての行方不明者が発見される事を祈るばかりです。

二人の弟について

生島ヒロシさんにはふたりの弟がいますが、上の弟の生島隆(たかし)さんは生島ヒロシさんが立ち上げた「生島企画室」の社長をしていました。

生島隆さんはどことなく生島ヒロシさんに似ている気がしますよね。

芸能活動をしていないので特に情報は公にされていませんが、事務所経営など実務面で兄の生島ヒロシさんを長年サポートし続けています。

下の弟の生島淳(じゅん)さんはスポーツライターとして活動しています。

主にTBS系のテレビやラジオに出演しており、生島ヒロシさんの番組「生島ヒロシのおはよう一直線」にもレギュラーとして電話出演をしています。

生島ヒロシさんもスポーツが好きなので話が合うらしく、東京の両国国技館で開催される大相撲を兄弟で観戦している姿が中継に映る事も。

兄と共に「みなと気仙沼大使」として復興支援も積極的に取り組んでいます。


元々の家族は兄弟3人だけになってしまいましたが、故郷と被災地の復興という大きな目標に向かって協力している姿が印象的でした。

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