中曽根康隆が結婚した妻、佐藤友美はどんな人?結婚式に出席したメンバーが凄い

中曽根康隆(なかそね やすたか)さんは自民党の次世代を担うエリートとして期待を集め、結婚をして公私ともに勢い増しています。

今回は中曽根康隆さんの妻・友美さんとの結婚についてや、多くの有名人が参加した結婚式について見て行きます。

中曽根康隆の経歴、プロフィール

中曽根 康隆(なかそね やすたか)さんは1982年1月19日生まれの三世議員として知られています。


父親は元・文部科学大臣の中曽根弘文さん、祖父は総理大臣も経験した中曽根康弘さんなので政治的にかなりの血統と言えます。

慶應義塾大学法学部を卒業後にアメリカ・コロンビア大学大学院へ進んで国際関係学修士号を取得したそうです。

その後は「JPモルガン証券」に入社し、2013年から父・中曽根弘文さんの私設秘書として政治活動に携わりました。

2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙に出馬し、北関東(比例区)ブロックで初当選を果たしました。

現在は党青年局次長に就任し、外務委員会や法務委員会に所属して経験を積む日々を過ごしています。

中曽根康隆が結婚!妻の佐藤友美はどんな人?

2018年10月10日に中曽根康隆さんは11歳年下の佐藤友美さんと入籍したことを報告しました。

中曽根康隆さんは2015年に従兄弟からの紹介で友美さんと知り合ったそうです。

友美さんの父親は中曽根家と同じ群馬県の出身で、現在は広島県(福山市)に本社がある食品トレー製造会社「エフピコ」を経営しています。

つまり、社長令嬢と名門出身の若き政治家のエリート同士の結婚という事になります。

知り合ってから間もなく交際にまで発展したらしく、友美さんがパリの大学院へ留学したので遠距離恋愛も経験しています。

ふたりの交際期間は意外と長く約3年にもなり、国会議員に当選したのをきっかけにして結婚に踏み切ったと言われていました。

中曽根康隆さんはこの先も数十年に渡って政治活動をすると思いますが、政治家の妻は地元で多くの仕事を夫に代わって務める必要があります。

早くも夫の留守を預かる妻として活動をスタートさせており、中曽根康隆さんも友美さんのサポートに感謝している様子でした。

この点からも、友美さんは中曽根家の嫁としてふさわしいと祖父の中曽根康弘さんにも認められたのでしょうね。

ふたりの間に子供はまだ居ませんが、こればかりは天からの恵みと言ったところでしょうか。

中曽根康隆の結婚式に出席したメンバーが凄い

中曽根康隆さん夫婦は2018年10月28日に東京都内のホテルで結婚披露宴を開きました。

さすがに中曽根家の結婚式だけあって出席者もとても豪華で、同じ群馬出身の福田康夫元首相に麻生太郎副総理兼財務相、さらに自民党の二階俊博幹事長らの名前がズラリと並んでいました。

政治家の出席者だけでも数十人にもなり、下手な政治行事よりも大物が集まる結果となりました。

ところが、中曽根家の結婚披露宴には政治家だけに留まらず皇族の高円宮絢子様までもが出席していました。

皇族の方が一般人の結婚式に出席する例はかなり珍しいですよね。

そしてトリを務めるのは芸能界からビデオメッセージで参加した嵐の櫻井翔さん。

中曽根康隆さんと櫻井翔さんは慶應幼稚舎からの同窓生で、今でも個人的な交流があるそうです。

皇族から政界・芸能界と幅広い分野からの出席者で盛り上がったのは間違いなく、政治家は特に人脈が大事なので中曽根康隆さんは大きな武器を持っていると言えます。

しかしながら、中曽根康隆さんには同い年の強力なライバルが政界に存在します。

中曽根家と小泉家の因縁の戦いは若いふたりにバトンタッチされた形となりました。


両者が良い方向に競い合い、国と国民のためになるような政治家に成る事を望みたいですね。

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