大竹秀之の息子&娘もバレーボール選手として活躍!妻の仕事は栄養士、現在は会社員に転身?

大竹 秀之(おおたけ ひでゆき)さんは日本選手の”最高身長記録”を持つ選手として有名です。

父親と同じバレーボール選手になって大舞台で活躍をしている子供も注目を集めていました。

今回は大竹秀之さんの子供たちや妻の仕事、現在の様子や活動について迫って行きましょう。

大竹秀之の娘(里歩)は怪我から復帰していた

まずは大竹秀之さんの娘である里歩(りほ)さんについて見て行きましょう。


里歩さんは高校バレーの名門「下北沢成徳高校」でキャプテンを務めたエリートであり、実業団チームの「デンソー」に入社して全日本女子の代表選手にもなっていました。

しかし、2017年5月7日の「第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会」の決勝戦でアクシデントが発生し、左膝を負傷して長期のリハビリ生活に入ってしまいます。

家族やチームメイトの励ましによってリハビリに取り組み、怪我から約1年半が経ったVリーグ開幕戦(2018年11月3日)で公式戦の復帰を飾ってファンからも祝福されていました。

2020年の全日本女子代表入りはしていませんが、新鍋理佐さんの引退などで再選考をする可能性もあるので東京オリンピックの1年延期はプラスの面もあったかもしれません。

しっかりと怪我を治し、以前のような輝きを取り戻して欲しいところですね。

大竹秀之の息子もバレーボール選手として活躍中

次は大竹秀之さんの息子、壱青(いっせい)さんについて見て行きましょう。

壱青さんも父と同じく2メートルを超える長身(201cm)とパワフルなプレーでチームを引っ張り、現在は実業団の「パナソニック・パンサーズ」に在籍して活躍をしています。

中央大学時代から全日本代表へ招集されるほどの実力の持ち主であり、イタリアのセリエA2やドイツのブンデスリーガへ短期留学するなど積極的に活動をしていました。

2020年の全日本代表メンバーにも招集されており、チームではオポジットのポジションに入って攻撃面を担当していますが、ご存知の通り東京オリンピックは延期となっています。

年齢的にも24歳と若いので延期は悪いことばかりでは無いですし、姉の里歩さんと一緒にオリンピックの舞台に立てる可能性が生まれたのはモチベーションにも繋がるでしょう。

ちなみに、見た目はちょっとコワモテの壱青さんですが、アイドルのももいろクローバーZや”たこやきレインボー”の熱心なファンという一面も持っている普通の青年でもあります。

大竹秀之の妻は栄養士をしていた

次は大竹秀之さんの妻が栄養士だったという噂について見て行きます。

妻の秀子(ひでこ)さんは結婚する前に病院で栄養士として働いていたそうで、そこで大学生だった大竹秀之さんと知り合って交際関係に発展していました。

秀子さんによるとお互いに話や気が合っただけでなく、栄養士の武器とも言える料理の腕を活かして「胃袋をつかんだ」ことが結婚への決定打になったとコメントをしています。


大竹秀之さんに加えて子供たちもバレーボールをしていることから食育についても改めて考えるようになり、今では「ジュニアアスリート食育講演会」の講師としても活動中でした。

また、資格面では新たに”アスリートフードマイスター3級”を取得しており、現在は家族だけでなく多くの子供たちや親に食育の大切さを伝えるという大切な仕事に携わっています。

現在の大竹秀之は会社員に転職?

ここでは大竹秀之さんの現在について見て行くことにします。

1992年のバルセロナオリンピック出場など数々の戦績を残して2001年に現役を引退し、以降はコーチに転身して2008年の北京オリンピック出場に貢献をしていました。

また、全日本バレーで初となる外国人監督”ゲーリー・サトウ”体制でもコーチを務めています。

しかし、その後は現役時代に在籍していた「NECブルーロケッツ」の母体であるNECに就職し、マーケティング部門担当社員として「イチ押しゼミナール」のWEB講師もしていたそうです。

一方で日本バレーボール協会の”ハイパフォーマンス事業本部”にも所属しており、バレーボールの普及活動と会社員という二刀流で今も忙しい日々を送っている様子でした。

せっかくの休日も奥さんの秀子さんと一緒にバレーボール教室へ参加をしていますが、やはり大竹秀之さんにとってバレーボールはライフワークと呼べる大切なモノなのでしょうね。


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