植田辰哉の息子、結婚や家族について。現在は大阪商業大学の特任教授

植田 辰哉(うえた たつや)さんは監督としてチームをオリンピックに出場させた名将です。

コート上の熱いイメージが強いですが、結婚や息子など私生活の様子どうなのでしょうか。

今回は植田辰哉さんの結婚や家族、息子の情報や現在の活動などをリサーチして行きます。

植田辰哉の息子はバレーボールのコーチ

まずは植田辰哉さんの息子さんについてチェックして行きましょう。


息子さんは聖哉(まさや)さんといい、血液型はA型で1992年4月15日に生まれていました。

堺市立三国丘中学校からバレーボールを始めて大阪商業大学高校へ進み、立命館大学の法学部に在籍しつつ競技に取り組んでいましたが、選手として目立った活躍は無かったそうです。

大学では4回生の時に副キャプテン兼学生コーチとしてチームを支えており、どちらかと言えば選手よりもまとめ役や指導者としての才能があったのかも知れません。

卒業後も立命館大学バレーボール部のコーチとして選手を指導する一方、父・植田辰哉さんと一緒にバレーボール教室を通じた競技の普及に取り組んでいるそうです。

植田辰哉さんの左隣が聖哉さんですが、顔の雰囲気がソックリなのですぐに分かりますよね。

ちなみに、聖哉さんの尊敬する人物として父親を挙げていましたが、バレーボール関係だけでなく父親や男として、さらにはビジネスマンの面でも目標にしているそうです。

植田辰哉の結婚や家族について

次は植田辰哉さんの家族(聖哉さん以外)について見て行きましょう。

家族構成は奥さんと息子が2人の4人ですが、長男の聖哉さん以外の家族については目立った情報は無く、一般の方と言うこともあって名前や顔写真は見当たりませんでした。

ファンの間で奥さんは”南野陽子似の美人”で美男美女の夫婦という噂もありましたが、これに関しては実物を見ていないのでウソかホントか何とも言えないところですね。

監督時代は家庭が癒しの場で家族と会うと気持ちがリセットされると発言していますが、自宅滞在が3日を過ぎた辺りから”そろそろ出てって”と言われた様子を笑い話にしていました。

長身でガタイの良い植田辰哉さんがゴロゴロしていたら掃除の邪魔になるかも知れないですね。

また、北京五輪の最終予選の時に小学6年生だった次男に励ましてもらったエピソードを紹介しており、電話をした際に「頑張ろうね」と家族は一緒だというエールを受けたそうです。

植田辰哉さんは家庭を大切にしている様子が伺えますし、家庭のサポートもバレーボール全日本男子代表の16年ぶりとなるオリンピック出場に少なからず貢献したと言えるでしょう。

自身の経験もあって、選手に対して家庭を大切にするようにアドバイスしているそうです。

現在の植田辰哉は大学教授になっていた

ここでは現在の植田辰哉さんに関する活動について見て行きましょう。

2012年6月のロンドンオリンピック世界最終予選で全体4位(アジア3位)に終わって2大会連続の出場を逃し、責任を感じて辞任を申し入れて2013年3月末で退任をしています。

2013年4月から母校の大阪商業大学で特任教授に就任したものの、バレーボールだけの人生に疑問を抱いたらしく、2015年に在籍していた新日鐵に営業部への異動を志願していました。

2018年からは早稲田大学大学院に進学してブラジル男子バレーに関する論文を提出し、2019年の早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(優秀論文賞受賞)を受賞しています。

現在は日本バレーボール協会の役職には就いていない様子(2020年7月末時点)で、大阪商業大学の公共学部(公共学科)で専任教授としてスポーツ科学を教えていました。

他にも地域活動への参加や講演、バレーボール解説など多忙な日々を過ごしている様子が伺えましたが、今でも実業団の監督など現場復帰を望む声が少なからずあるそうです。


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