朝日健太郎の妻と子供、家族。経歴と選挙区について。池上彰と政策を巡りバトル?

朝日 健太郎(あさひ けんたろう)さんはアスリートから政治家へと華麗な転身を遂げました。

ビーチバレー選手としてオリンピックで男子史上初の勝利を挙げる凄い経歴も持っています。

今回は朝日健太郎さんの妻や子供、選挙区など政治活動についてチェックして行きましょう。

朝日健太郎の妻は水泳選手?

まずは朝日健太郎さんの家族について見て行きましょう。


朝日健太郎さんは2008年に磯田裕子さんという女性と結婚をしているのですが、奥さんの姉・順子さんは水泳選手で2000年のシドニーオリンピックに出場していました。

裕子さん自身も水泳をしていたそうなので、その点から見ればアスリート婚と言えますね。

朝日健太郎さんの右隣が奥さんの裕子さんですが、意外と背が高いことが見て取れました。

ふたりが知り合った馴れ初めは公表されていませんが、ビーチバレーに転向してから色々と迷っていた時に進む道を探す手段として「婚活」を始めたと言われています。

また、朝日健太郎さんと裕子さんは同じ会社(サントリー)に在籍していたそうです。

結婚したのが何月までかは不明でしたが、2008年8月の北京オリンピックで日本ビーチバレー男子における初勝利を挙げた陰には裕子さんの存在があったのかも知れません。

朝日健太郎の子供は2人

次は朝日健太郎さんと裕子さんの間に授かった子供について見て行きましょう。

朝日健太郎さんは長女(10歳)と長男(8歳)を授かっていますが、政治家としてのセキュリティの面もあって名前や画像などは公開されていませんでした(※年齢は2020年8月末時点)。

裕子さんが長女を出産するのとビーチバレーの国際大会が重なったのですが、朝日健太郎さんは大会を棄権して出産に立ち会うことを選択して話題になっていました。

アスリートとしては正しくない選択だったという厳しい意見がある一方、自分自身の家族観やポリシーを曲げなかったことで”信念がある人”と評価する声もあります。

子供は2人とも小さいので進路については明確になっていないかも知れませんが、多くの顔を持つ朝日健太郎さんのどの部分に憧れを持つのか興味が尽きないところですね。

ちなみに、国会議員になってから”ママパパ議連”に入るほどのイクメンぶりと言われています。

朝日健太郎の経歴や選挙区について

次は朝日健太郎さんの経歴や選挙区などを見て行きましょう。

中学校から始めたバレーボールの才能を評価されて強豪校「鎮西高校」へ進学し、春高バレーとインターハイで準優勝するなど学生時代から活躍をしていました。

高校卒業後は法政大学へ進んで1995年の全日本大学選手権で優勝、1997年のユニバーシアード出場など華々しい成績を認められて在学中に全日本代表入りをしています。

大学卒業後は実業団の名門「サントリー」へ入社しました(内定選手として在学時から出場済)。

ちなみに、奥さんの裕子さんもサントリーに居たそうなので職場結婚と言えるかも知れません。

2002年春に屋外バレー(ビーチバレー)に転向したことが大きな話題となりましたが、屋内バレーでは果たせなかったオリンピック出場(2008年北京と2012年ロンドン)を叶えています。

ロンドンオリンピックと同じ年の9月24日に”同月末のJBVツアー2012第6戦”をもって現役からの引退を表明し、開かれた引退セレモニーでファンやバレー関係者に見送られました。

引退後の2012年11月からはNPO法人「日本ビーチ文化振興協会」の理事長に就任しただけでなく、早稲田大学大学院(スポーツ科学研究科修士課程)を修了しています。

そして2016年7月の「第24回参議院議員通常選挙」に自民党公認で出馬していますが、選挙区は出身地の熊本県ではなく居住地である東京選挙区からの立候補となりました。

これは朝日健太郎さんの知名度が高いことから無党派からの支持を得られるという思惑があり、結果として644,799票(得票率10.4%)を獲得して自民党関係者の期待に応えています。

朝日健太郎と池上彰が政策でバトル?

ここでは朝日健太郎さんと池上彰さんのやり取りを見て行きましょう。

朝日健太郎さんが出馬した「第24回参議院議員選挙」の投開票日(2016年7月10日)は選挙特番だらけでしたが、中でも「池上彰の参院選ライブ」ではちょっとしたバトルがありました。

この番組は池上彰さんがズバズバと政治家を斬る様子が人気になっており、出演した朝日健太郎さんも鋭い質問をされて政治家としてホロ苦いデビューを飾っています。

朝日健太郎さんは主な政策として「スポーツ産業をアベノミクスのエンジンに」や健康寿命の世界一を目指すことなどを主張していましたが、詳細までは詰めていなかったそうです。

しかも、池上彰さんから「どこの委員会に所属したい?」と聞かれても具体的な委員会を答えることが出来ず、「これから勉強しますとは驚きですね」とバッサリ斬られていました。

他にも憲法について「新人なので党に従う」と発言して”無責任だ”と批判を浴びています。

委員会の名称については政治経験が無いので仕方ない点もありますが、重要な憲法問題などは党に従うだけでなく個人の意見をしっかりと持って欲しいところですよね。

参議院の改選まで2年を切りましたが、再選を目指すのかどうかにも注目して行きましょう。


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